しかしこの(新生、第2次)UWFも崩壊
後に
前田のリングス
高田のUインターナショナル
藤原のプロフェッショナルレスリング藤原組
の3団体に分裂していった
UWF学校生徒会長のファンに愛されるダンディズム/山崎一夫【俺達のプロレスラーDX】|ジャスト日本のプロレス考察日誌
UWFインターナショナル(Uインター)
山崎は髙田とともにUWFインターナショナル(Uインター)に参加した
ある日
メインイベントの髙田延彦vsボブ・バックランドが消化不良の試合に終わったとき
ファンの不満が爆発した
「金返せ!」
そんな声すらが起こった
リングで山崎はマイクを握った
「自分達はファンの人達がクリーンなのが自慢なんです
誇りなんです」
そういって山崎は頭を下げ謝罪した
「山ちゃんがそこまで言うのなら…」
「次頑張れよ」
「期待しているぞ」
ファンの怒りは静まった
フリーになる
山崎は
Uインターを退団、
フリーとなり新日本プロレスに再復帰した
このとき前田日明が心配して連絡をとってきた
「山ちゃんはいつも自分から損な役回りを引き受けてくれた 全部1人で背負っちゃって… UWFというものが出来たのは山崎一夫がいたからですよ」
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当時、新日本とUインターの関係は最悪だった
Uインターは新日本プロレスにに対して散々挑発行為をしていたからだが
新日本プロレス現場監督の長州力はすごくUインターが嫌っていた
でも山崎だけは好きで
「山崎はどうしてる?」
「山崎はなんていってるんだ?」
と記者に逆取材をかけていたという
新日本プロレスのリングで
山崎はリングではヒール(悪役)を演じたが
なぜかみんな彼がいい人だとわかってしまう
そしてみんな彼が大好きだったから
大「山崎」コールが起こった