山崎一夫 「困ったときは山ちゃん」 みんなのために密かにがんばって密かに泣いて、そしてみんなに好かれている山ちゃん

山崎一夫 「困ったときは山ちゃん」 みんなのために密かにがんばって密かに泣いて、そしてみんなに好かれている山ちゃん

プロレス業界において ちゃんとしていてるイメージもある山崎一夫 「いや常識人というか、 ただ周りにそうじゃないひとが多かったんで、 新日本の道場に入って寮長が前田(日明)さんなわけで、 そこからおかしいじゃないですか(笑)」


UWFは
新日本プロレスとの業務提携し
UWF選手達は古巣のリングに復帰した
山崎は新日本ジュニアヘビー級戦線で活躍した

越中詩郎

(第2次、新生)UWF

前田日明が再びUWFを旗揚げすると
山崎も再び参戦

旗揚げ戦では
メインイベントで前田と対戦
ハイキックでダウンを奪った
前田は耐え忍び
最後は片羽絞めで逆転勝ちを果たしたが
退場時
リング階段を踏む外すほどダメージは大きかった

しかしこの(新生、第2次)UWFも崩壊
後に
前田のリングス
高田のUインターナショナル
藤原のプロフェッショナルレスリング藤原組
の3団体に分裂していった

UWFインターナショナル(Uインター)

山崎は髙田とともにUWFインターナショナル(Uインター)に参加した

ある日
メインイベントの髙田延彦vsボブ・バックランドが消化不良の試合に終わったとき
ファンの不満が爆発した
「金返せ!」
そんな声すらが起こった
リングで山崎はマイクを握った
「自分達はファンの人達がクリーンなのが自慢なんです
誇りなんです」
そういって山崎は頭を下げ謝罪した
「山ちゃんがそこまで言うのなら…」
「次頑張れよ」
「期待しているぞ」
ファンの怒りは静まった

フリーになる

山崎は
Uインターを退団、
フリーとなり新日本プロレスに再復帰した

山ちゃん、大丈夫?

このとき前田日明が心配して連絡をとってきた

「山ちゃんはいつも自分から損な役回りを引き受けてくれた 全部1人で背負っちゃって… UWFというものが出来たのは山崎一夫がいたからですよ」

http://ameblo.jp/jumpwith44/entry-12059071936.html

UWF学校生徒会長のファンに愛されるダンディズム/山崎一夫【俺達のプロレスラーDX】|ジャスト日本のプロレス考察日誌

キレ てるよ

当時、新日本とUインターの関係は最悪だった
Uインターは新日本プロレスにに対して散々挑発行為をしていたからだが
新日本プロレス現場監督の長州力はすごくUインターが嫌っていた
でも山崎だけは好きで
「山崎はどうしてる?」
「山崎はなんていってるんだ?」
と記者に逆取材をかけていたという

新日本プロレスのリングで
山崎はリングではヒール(悪役)を演じたが
なぜかみんな彼がいい人だとわかってしまう
そしてみんな彼が大好きだったから
大「山崎」コールが起こった

「これはないでしょう これはないんじゃないですか」

1999年1月4日、
小川直也vs橋本真也
山崎は橋本のセコンドについた
小川のセコンドには佐山がついていた
小川に一方的に橋本はボコボコにされ
試合後、山崎は小川と佐山に詰め寄っていった
「これはないでしょう
これはないんじゃないですか」
「そうだな
そうだな」
と佐山は答えたという

引退

レスラーをやってて本当によかった…」

山崎は引退した
肉体は限界だった
肺挫傷、気管支拡張症も患っていた
37歳
早いし惜しい引退だった

神奈川県綾瀬市で整体治療院を経営している
「練習もしないで・・・」
といわれながらも学校に通い鍼灸師の資格を取得していた

また
解説者や格闘技番組などテレビでも活躍中である
解説者としては
元プロレスラーらしからぬとても優しくわかりやすい口調が特徴だが
熱くなると選手にマイク越しで発破を掛けてしまうときもある

ただ挨拶がしたかった

「藤原喜明vs前田日明 SPECIALトークバトル in 猪木酒場」が開催されたとき
山崎は一観客として参加していた
途中、藤原と前田に促され壇上に立たされたが
来場した理由は
ただ先輩に挨拶がしたかったからだといった

「今回は挨拶がしたくて このような場で光栄です」

http://ameblo.jp/jumpwith44/entry-12059071936.html

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