熊田薫(くまだ かおる)
通称ブタゴリラ。
ガキ大将的な存在だったが、徐々に言葉を言い間違えるなどの憎めないキャラに変貌。
このあだ名は、本名に女々しさを感じて自分でつけたようなもの。
家は八百屋だが、自他ともに認める野菜好き。
苅野勉三(かりの べんぞう)
木手家の隣に住む浪人生。六浪の末大学入学を果たす。
「少々頼りないお兄さん」だが、優しいためか慕われている。
東北弁で話す。
木手英之進(きて えいのしん)
通称キテレツ斉。
キテレツの先祖にして、江戸時代の天才発明家。
しかしその発明があまりに斬新すぎたため、妖術使いと恐れられて投獄される。
最終回
奇天烈大百科が盗難に遭います。困ったキテレツたちは、航時機(タイムマシン)で江戸時代へ行き、直に奇天烈大百科をもらおうとするのですが、当のキテレツ斉は、発明をよく思わない勢力により追われる身状態。
そして明らかになるコロ助の秘密。
コロ助にはモデルがいました。幼くして亡くなった、キテレツ際の息子です。
追手が迫る中、コロ助は「キテレツ斉様をお守りする」と言い出しました。
その決意が確かなものであることを知り、また発明品の恩を返す意味合いもあって、空間を移動できるテープで彼らを逃がしました。
去り際、コロ助は言います。「さよならは言わないナリ。行ってくるナリ」
このセリフや、奇天烈大百科がなくなったことも含め、前向きな別れとなりました。涙こそ浮かんでいても、笑顔でしたからね。
自力で発明していくキテレツの今後やいかに?