キャラクターにリアリティがありあまっている!・・・まとめ!
マロールという呪文がありますが、座標を使ってワープできるのです。でも、存在しない座標やでたらめにワープすると、「石の中にいる」というメッセージとともに全滅します。
また、生き返らせることに失敗すると、ロストという表示に代わり灰になります。
あまりにも年齢が行き過ぎているキャラが宿に泊まり、突然この状態におちいり、勝手に埋葬されたりします。ロストしたキャラのデータは当然残っていません。
そんなウィザードリィシリーズの4作目なのにⅤというこの作品。最後の敵ソーンを倒すまでの道のりはけっこう難関です。
また、ソーンを倒した後も、地下777階にてララ・ムームーというエジプト人を倒さなくてはいけません。
エンディングは見た後になりますけど。
左の敵が、ララ・ムームーかと思いきや、ネザーデーモンという悪魔でした。
しのブレスには要注意です。
右の敵かと思いきや、ダークロードという名前の敵です。首をはねられないように注意してください。
今度こそ、と思ったらアークデビルでした。かなり強いので、頑張って倒しましょう。
やっと会えた、ララ・ムームー・・・。エジプト人じゃないどころか、人でもない。ラクダとかにしか見えないが、とにかくコイツで間違いない。コイツを撃破すれば、本当にすべてが終わる!
とりあえず、先の3匹のあくまで生き残れたなら、おおよそ瞬殺できます。ラクダですから・・・。
エジプト人、ってただのイメージの問題なのでしょうね。
倒すと、レアアイテム手に入ります。これの繰り返しで、強い武器をたくさん手に入れ、誰に挑むわけでもなく、キャラクターを無限に強化できるのです。そう、ただひたすら強く!!
こんな感じのゲームでしたが、いかがでしたでしょうか?実際は言いたいことが多すぎて5分の1も紹介できていないのが現状で申し訳ない限りですが、おすすめです。
絵がグロイとか、描写が残忍とか言わずに、ぜひやってみてください。きっと3日くらい寝ずにプレイして魂がロストすることになるくらいハマるはずですから。