2008年には、海を渡り、韓国プロ野球の一軍打撃コーチを務めるまでになり、2010年には再び岡田監督のもとで、オリックスの打撃コーチを務めてT-岡田を球界を代表するバッターにまで育て上げた。
2015年には、韓国プロ野球に再度打撃コーチに就任するなど、日本と韓国の打撃スタイルを向上させる一役を担っている。
これも、実績と人望の厚さからくる野球人生なのだろう。
カープファンが誇る広島のベスト9!
今でさえ、菊池がカープのセカンドを守っているが、歴代の選手で語れば、菊池と変わらぬ4割近い票で正田耕三が広島のセカンドと語られるであろう。
それだけ、広島の歴史、ファンの記憶に彫り込まれている選手だということが言えます。
今も、自身の打撃技術を生かし、後身に伝えている正田耕三。カープには帰ってきてないですが・・・。プロ野球に貢献し続けて欲しいものです。