デビュー55周年の南こうせつ「愛こそすべて」のMV公開&「東京フォークジャンボリー in 野音 ~日比谷野音 The Final~」開催決定!

デビュー55周年の南こうせつ「愛こそすべて」のMV公開&「東京フォークジャンボリー in 野音 ~日比谷野音 The Final~」開催決定!

6月2日にリリースしたシングル曲「愛こそすべて」のMVを公開した。また10月1日より使用休止期間に入る東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)のクロージングイベントが9月に開催される。その第1弾が発表され、南こうせつの「東京フォークジャンボリー in 野音 」が開催されることが明らかになった。


デビュー55周年の南こうせつ、 「愛こそすべて」のMV公開!

シンガーソングライターの南こうせつが、デビュー55周年を記念して”自身初”のデジタルシングル「愛こそすべて」を2025年6月2日にリリースしました。

この楽曲は、NHKの『ラジオ深夜便』の「深夜便のうた」として6月と7月に放送されました。作詞を渡辺なつみ、作曲を南こうせつ自身が担当し、青春時代のセンチメンタルな気持ちを呼び起こすような楽曲に仕上がっています。

この楽曲のミュージックビデオ(MV)も公開されました。MVには、2024年9月23日に日本武道館で開催された「ラストサマーピクニック in 武道館」のリハーサル映像が使用されており、楽曲の世界観をより深く感じることができます。

初のデジタル・シングル「愛こそすべて」

作詩:渡辺なつみ 作曲・編曲:南こうせつ

南こうせつ 「愛こそすべて」

南こうせつ「愛こそすべて」

「南こうせつ 東京フォークジャンボリー」で感謝を込めた最後のステージへ

2025年10月1日からの再整備工事に伴い、使用休止が決定した日比谷公園大音楽堂(通称:日比谷野音)のクロージングイベント第一弾の詳細が発表されました。

「ロックの聖地」「フォークの殿堂」として、日本の音楽史に数々の伝説を刻んできた「3代目野音」のフィナーレを飾る特別なコンサートとして、以下の2公演が開催されます。

日比谷野外音楽堂 入口

・9月21日:「南こうせつ 東京フォークジャンボリー in 野音~日比谷野音 The Final~」

・9月27日:「Char Live 2025 ~日比谷野音 TheFinal~」

南こうせつは、9月21日に「南こうせつ 東京フォークジャンボリー in 野音~日比谷野音 The Final~」と題したコンサートを開催します。

1923年の開設以来、「ロックの聖地」「フォークの殿堂」として、日本の音楽史に数々の伝説を刻んできた野音。その舞台で長年にわたり活躍してきた南こうせつが、感謝の思いを込めた特別な一夜をファンに届けます。

南こうせつ 東京フォークジャンボリー in 野音~日比谷野音 The Final~

公演日
2025年9月21日(日)
開場16:30/開演17:30

会場
日比谷公園大音楽堂
東京都千代田区日比谷公園1-5

チケット
料金
10,000円(全席指定・税込)

販売日
7月18日(金)

日比谷野音クロージングイベント特設サイト
http://hibiya-kokaido.com/closingevent.html

<出演予定者>
・南こうせつ
大分県出身。1970年にデビュー。
直後に「かぐや姫」を結成し、「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、数々のミリオンセールスを記録。解散後もソロとして「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表。

・木村充揮(ex.憂歌団)
1954年3月24日生まれ。大阪在住。
75年のデビューから20数年余り、日本を代表するブルースバンド「憂歌団」の
リード・ヴォーカルとして絶大な人気を誇り、94年よりバンドと併行してソロ活動をスタート。

・小室等
昭和18(1943)年、東京生まれ。荒川区尾久で少年期を過ごす。1968年、グループ「六文銭」を結成。1971年、第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。1975年、泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。


・細坪基佳
1952年10月26日、北海道生まれの日本のフォーク・シンガー。大学在学中に山木康世と“ふきのとう”を結成、「白い冬」などのヒットを生み、70年代のフォーク・シーンを牽引した。79年、1stソロ・アルバム『木精』を発表、グループと並行してライヴも行なうなど、独自のスタンスで活動を続ける。92年のふきのとうが解散後、95年には自らのレーベルHARVEST MOONを設立。より自由な活動を行ない、ライヴやイベントにも積極的に参加。

南こうせつ東京フォークジャンボリーin野音~日比谷野音 The Final~

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