1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


『ルパン三世 カリオストロの城』の見所。クラリス・ルパン一家・銭形警部が活躍する名シーンと名言のまとめ。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

1979年 ベルサイユのばら オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ マリー・アントワネット

フランス王家の軍隊を統率してきたジャルジェ伯爵家の娘で、フランソワ・オーギュスタン・ド・レニエ・ド・ジャルジェ将軍とマリー=アンヌ・ルイーズ・ド・ブルセ・ド・ラ・セーニュとの六女(末娘)。ジャルジェ将軍が男児に恵まれなかった為、後継者とすべく男として育てられた。ウェーブのかかった豊かな金髪とダークブルーの瞳を持ち、颯爽とした美しさで、しばしば婦人達の恋慕の対象となる。正義感が強く、男性・軍人としての自分と女性としての心の間で苦しむ。
身長:178cm 体重:58kg B87・W63・H90 靴:25cm。

フランス王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、若くして近衛士官となり准将にまで進級した。王妃に誠実に仕えるが、民衆の苦しみを目の当たりにして、自らのなすべき道を模索、やがて自らの信念に基づいて近衛隊を辞し、フランス衛兵隊のベルサイユ常駐部隊長に就任。

フランス革命の勃発に際しては、爵位を捨て一市民としてバスティーユ襲撃に参加。その際被弾し、要塞の陥落を見届けて戦死した。死後は、アンドレと共にアラスに葬られた様子。

革命の少し前から軽症の結核だったが周囲に知らせることはなかった。しかし、アンドレは口づけを交わした際に付着した血をメイドに尋ねられたことで薄々気づいていた。バイオリンが得意らしく、よく弾いていた。

子供の頃から、乳母の孫で馬丁でもあったアンドレと生活を共にしてきた。そのため、あまりに近すぎることでアンドレの想いに気づかぬままフェルゼンに密かな想いを寄せるようになり、正体を隠して生涯に1度だけドレスを着用し女性としてフェルゼンの前に現れる。しかし、自らフェルゼンへの想いを断念し、やがてアンドレへの愛を自覚、相思相愛ののち結ばれた。
(出典:Wikipedia)

1979年 ベルサイユのばら オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ

フェルゼン「いいや、オスカル、この世の愛はたったひとつ・・・苦しみの愛だけだ」
オスカル「いつかはこんな日がくると思っていた・・・これで終わりだフェルゼン・・・お別れです」
フェルゼン「忘れないでくれ、オスカル!君は私の最高の友人であったこと、そして私もまた君の最高の友人であろうと精一杯、勤めてきたことを!」
オスカル「忘れません、決して!」

オスカル「この世に愛はふたつある。喜びの愛とそして苦しみの愛だ」

オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェは近衛連隊長としてマリー・アントワネットの護衛を務めていたが、フランス衛兵隊に異動した後、フランス革命に際し民衆側に就く。バスティーユ襲撃に参加し、戦死する。

マリー・アントワネット

ルイ16世の王妃。美しく誇り高く、人を惹き付ける天性の魅力を持つ。オスカルを親友のように思い何でも打ち明け頼りにしている。王妃の公務や世継ぎ誕生への重圧から逃れるため、自由で贅沢な生活を送るが、王女誕生後は落ち着き、漸く本来の気高さに目覚めるもすでに遅く、断頭台で処刑された。
オーストリア皇女時代のドイツ語名は「マリア・アントニア」だが、ここでは最初から「マリー・アントワネット」である。
(出典:Wikipedia)

ベルサイユのばら マリー・アントワネット

ベルサイユのばら マリー・アントワネット

ベルサイユのばら マリー・アントワネット

テレビアニメ「ベルサイユのばら」

1979年 サイボーグ009(第2期) 003=フランソワーズ・アルヌール

メインヒロインでサイボーグ戦士の紅一点。16歳(旧)17歳(新)19歳(平)。1月24日生まれ。作品冒頭では「アルヌール・フランソワーズ」だったが、天使編での中断以後に修正された。フランス人。作品時期によって「フランソワーズ」「アルヌール」「フランソワ」と呼び名は様々である。一人称は「私」。

金髪蒼眼の美少女で、赤いヘアバンドが特徴。その美貌と綺麗なスタイルから、有名カメラマンにモデルとしてスカウトされるなど、彼女の美しさに関するエピソードも多い。

元はプリマバレリーナを目指す普通の少女だったが、偶然ブラックゴースト団に目をつけられて誘拐された後、改造された。他のゼロゼロナンバーは様々な事情を抱えていたが、彼女だけは誘拐される際「年頃の少女が不意にいなくなることは良くあること」と言われている。平成版アニメではブラックゴースト団に「バレエ団に入れる」と騙されて連れて行かれた。
(出典:Wikipedia)

1979年 サイボーグ009(第2期) 003=フランソワーズ・アルヌール

原作では009=ジョーと心を通わせ、自然と相思相愛の仲となり、将来的には子供を儲けていることが確認されている。新旧昭和版アニメでは、可憐で母性を感じさせるタイプのヒロインに描かれていた。平成版アニメでは、互いを意識していくまでの心理描写や、その曲折が強調されている。
(出典:Wikipedia)

003=フランソワーズ・アルヌールと009=ジョーの関係

003=フランソワーズ・アルヌールの性格と能力

心優しく争いを嫌う性格ゆえに、平和を乱す者と戦わねばならないことに苦しむ。自分が普通の人間ではないことや、その能力により彼女にとって見聞きしたくないような出来事までも感知せざるを得ないことなどに苦しむ描写が目立つ。しかし、戦士としてのプライドも見られ、女性であることを理由に作戦から外されることを嫌う。子供好きで、事件を通じて知り合った少年少女の面倒を見ることも多い。
(出典:Wikipedia)

003=フランソワーズ・アルヌールの性格

レーダー・センサー能力を保有し、4km四方の索敵ができる聴覚・50kmを有効範囲に収める遠視力(透視・暗視能力も付随)を強化されている。これらの能力で索敵や脳波通信により戦闘中のナビゲーションを行ない、戦闘をサポートする。偵察のため、他のゼロゼロナンバーと前線に立つことも多い。新昭和版では、長時間索敵を行うと身体に大きな負担がかかる上に、下手をすれば神経がズタズタになるというリスクもある事が判明している。001=イワンを除いたゼロゼロナンバー中もっとも改造箇所が少なく、生殖能力も残され子孫の存在が確認されている。パワーも他のゼロゼロナンバーよりは劣っているが、それでも生身の人間を超える体力や格闘能力は備えている。サファーデや柔術など護身術も身につけておりネオブラックゴーストの工作員と渡り合う場面もある。射撃能力も高く、銃を扱ったことのなかった009へ指導したほど。第1期『ミュートス・サイボーグ編』では、生身の恐竜なら倒せる、と述べている。平成版アニメでは、翻訳能力も他のゼロゼロナンバーより高い設定であり地球上のほぼ全ての言語で意思疎通が可能である。映画009ではコンピューターへの驚異的なハッキング能力により彼女の前では軍事用のセキュリティパスワードなどは無力な存在との描写がある。
(出典:Wikipedia)

003=フランソワーズ・アルヌールの能力

非戦闘時、普段はバレリーナとして舞台に立ったり、ギルモア博士の下で001=イワンの世話をしている。

003=フランソワーズ・アルヌール

003=フランソワーズ・アルヌール

テレビアニメ「サイボーグ009」 (1979年)

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