1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計33作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか

タイムボカン(淳子)・勇者ライディーン(桜野マリ・明日香麗・ひびき玲子)・UFOロボ グレンダイザー(牧葉 ひかる・マリア・ルビーナ・ナイーダ)・宇宙の騎士テッカマン(天地ひろみ)・鋼鉄ジーグ(卯月 美和・フローラ将軍)・キャンディ♥キャンディ(キャンディ)・母をたずねて三千里(フィオリーナ・ペッピーノ)・超電磁ロボコン・バトラーV(南原ちずる)・ゴワッパー5 ゴーダム(岬 洋子)・ろぼっ子ビートン(うららちゃん・ネンネン)・ヤッターマン(アイちゃん)・超電磁マシーン ボルテスV(岡めぐみ)・アローエンブレム グランプリの鷹(逢瀬すず子)・風船少女テンプルちゃん(テンプル・ファーマー)・恐竜大戦争アイゼンボーグ(立花愛)・若草のシャルロット(シャルロット)・女王陛下のプティアンジェ(アンジェ・アイリントン)・魔女っ子チックル(小森チックル・小森チーコ)・サイボーグ009(第2期)(003=フランソワーズ・アルヌール)・ゼンダマン(さくらちゃん・ゼンダマン2号)・花の子ルンルン(ルンルン・フラワー)・ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)・赤毛のアン(アン・シャーリー)ほか合計33作品


未来少年コナン ラナ

テレビアニメ「未来少年コナン」

『未来少年コナン』(みらいしょうねんコナン)は、1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分(日本時間)まで日本放送協会(NHK)で放送された日本のアニメ作品である。全26話。製作会社は日本アニメーション。宮崎駿が初めて監督を担当した作品として知られる。また、NHKが放映した最初のセルアニメーションシリーズでもある。従来、『少年ドラマシリーズ』などの青少年向け番組は18時台に放送されていたが、ゴールデンタイムにおける視聴率の大半を児童および青少年が占める状況を鑑み、19時30分からを「ファミリーアワー」として、本作もこの時間枠に放送することとした。

(未来少年コナンのあらすじ)西暦2008年、核兵器をはるかに上回る威力の「超磁力兵器」が用いられた最終戦争が勃発。人類は大半が死滅し、それまで築かれてきた高度な文明の多くが失われてしまった。五大陸は変形し地軸も曲がり、超磁力兵器による激烈な地殻変動で多くの都市が海中に没した。
戦争から20年、コナンは「のこされ島」と呼ばれる小さな島で、「おじい」と二人で平穏に暮らしていた。ある日、海岸に少女ラナが漂着する。ラナはハイハーバーという島で暮らしていたが、科学都市インダストリアの者たちにさらわれそうになり、隙を見て船から逃げ出していた。
インダストリアは、前時代の巨大な塔(三角塔)を中心とした都市だが、塔を維持するためのエネルギーが乏しかった。そこで、太陽エネルギーのシステムを復活させるため、その技術を持つラオ博士を探していた。しかしラオが見つからないため、ラオとテレパシーで会話できるという孫娘のラナを狙ったのだ。
コナンの奮闘空しく、ラナは再び連れ去られ、おじいは死んでしまう。コナンはおじいを埋葬し、ラナを救うため、そしてまだ見ぬ人々に出会うために島から旅立つ。やがて、多くの仲間を得て、世界征服を目論むレプカに立ち向かうことになる。
(出典:Wikipedia)

未来少年コナン

1979年 花の子ルンルン ルンルン・フラワー

声 - 岡本茉利
花の精の血をひく(花の子)、12歳の女の子。七色の花をさがす旅に出る。
明るく快活で、登場時は男の子と一緒に芝そりで遊ぶほどのおてんば。しかし、ドレスアップした時は華やいだ雰囲気を持つ美少女でもある。
困った人を放っておけない性格で、自分のことよりまず他人の事を思いやる優しさと行動力を持つ。
花に対する愛情も人一倍強く、花言葉もすらすらといえるほど。
第34話までは姫野美智がデザインした、肩に独特のフリルを付けた赤いコスチュームを着用し、第35話以降は進藤満尾がデザインした新コスチュームとなる。(第37話までは橙色、第38話以降は赤)
(出典:Wikipedia)

1979年 花の子ルンルン ルンルン・フラワー

花の子とは、花の精らは「フラワーヌ星」へと移住したが、その何人かは地球にのこり、人間と結婚していた。こうして生まれた、花の精の血を受け継いだ子孫のこと。ルンルンはその一人である。

花の子ルンルン ルンルン・フラワーは「花の子」

(花の子ルンルンのあらすじ)南フランスにある小高い丘のふもとにある小さな田舎町に、ルンルンという名の活発な女の子が住んでいた。彼女の父母はすでに亡くなっていたので、花屋を営む祖父母と共に暮らしていた。 ルンルンが12歳の誕生日を迎えたある日、「花の子」を探しているという白い猫の「キャトー」、犬の「ヌーボ」が現れた。「花の子」を見つけ出す魔法の綿毛によりルンルンが「花の子」であると確信した二匹は、フラワーヌ星王国からの使者であると名乗り、「王国の王が代替わりするにあたり、地球のどこかに咲くという七色の花が必要で、それを探すことができるのは、花の子の女の子にしかできない」それがルンルンなのだと、探索を懇願される。驚き、祖父母を置いていけないと固辞するルンルンだったが、祖父母らは「花探しを頼まれることは名誉であり、七色の花を見つけた女の子は幸せになれる」との家伝をもとに、探索の旅を後押しするのだった・・・
(出典:Wikipedia)

花の子ルンルン ルンルン・フラワー

ルンルン・フラワーの変身アイテムの「花の鍵」の秘密

ルンルンの変身アイテム。花の形をしたブローチで、花冠部の蓋をあけると鏡が仕込んである。道端に咲いている花に向けて蓋を開くと鏡より光線が放射され、その中でルンルンは変身する。
二種類登場し、一つは第1話から第24話前半に登場するもの。外見がシンプルで、花の色は白。呪文無しで変身する。ヌーボ達が王家より預かってきたもの。
服装をルンルンがイメージした通りに変化させるだけの能力しか無いが、意図的にやめない限り時間制限なく変身していられる。
もう一つは第24話後半以降(劇場版第2作を含む)のもので、外見がやや派手、全体は赤系。「フレール、フレール、フレール」と唱えて変身、そして変身後の能力も前よりアップしている。ただし時間に制限がある。ルンルンにとって命の代わりに授かったものであり、万一壊れたりすると、ルンルンは地球に居られなくなるばかりでなく、フラワーヌ星にも行けなくなる。
変身時間に制限があるが、変身した服装に準じた能力を獲得する事が出来る(例として、パイロットの制服姿になると、飛行機の操縦が出来る)
最終話でこれを与えたのはセルジュであることが判明する。この花の鍵は王家の印であり、王家の者だけが持つ鍵である。これを与えられることは、花の精にとって一番信頼されていることの証であり、花の精として認められたことを意味する。最終話で花の鍵は、フラワーヌ星に大切に保管されることになった。
(出典:Wikipedia)

変身呪文「フレール、フレール、フレール」。ルンルン・フラワーの変身アイテムの「花の鍵」について

ルンルンの行いで、人々の愛とまごころがここに結集し七色の花が生まれたのだ

七色の花を探す旅を続ける中、祖父が倒れたと聞いたルンルンは、急ぎ故郷に戻る。そこで目にしたものは、美しい花畑の丘だった。セルジュが、行く先々でルンルンの代わりにと人々に渡した花の種は、やがて花を咲かせ、その美しさをルンルンにも見てもらいたいと生った種をルンルンあてに送ってきたのだ。

この種をルンルンに代わって祖父が畑に植え、「愛とまごころのしるし」ともいえる花畑に育てあげていた。この世話で祖父は、少し無理して倒れただけで、そう大ごとでは無かったのだ。

一安心するルンルンだが、祖父の身を案じ、花探しをやめると言い出した(祖父に説得され再度旅立つことを誓ったが)。これを聞いたトゲニシアらは花畑を潰してルンルンを旅立たせようと考え、花畑を無残に荒らしてしまった。

花畑に残っていたつぼみを見つけ、愛おしんだルンルンの涙がつぼみに当たったその時、開いたその花は、探し求めていた「七色の花」だった。
(出典:Wikipedia)

ルンルンの祖父「ルンルンの行いで、人々の愛とまごころがここに結集し七色の花が生まれたのだ」

七色の花を探して世界中を旅したけれど、七色の花はルンルンの家の庭に咲いた・・・青い鳥に近いところがあります

テレビアニメ「花の子ルンルン」(東映魔女っ子シリーズ)

原作 神保史郎
放送期間 1979年2月9日 - 1980年2月8日
声の出演:ルンルン・フラワー…岡本茉利、セルジュ・フローラ…水島裕、キャトー…白石冬美、ヌーボ…神山卓三、トゲニシア…喜多道枝ほか
話数 全50話

『花の子ルンルン』(はなのこルンルン)とは、1979年2月9日から1980年2月8日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜 19:00 - 19:30に全50話が放映されたテレビアニメ。『キャンディ・キャンディ』の後番組として製作・放映された。東映魔女っ子シリーズの1つに数えられる。

『キャンディ・キャンディ』のヒットを受け、ヨーロッパを中心とした舞台を用意。花探しの旅を通じて人間的成長を遂げる作品の流れは、前作に通じるものである。このコンセプトのため、オリジナル魔法少女といっても、主人公ルンルンが使う魔法は当初、ドレスチェンジ程度にとどめられていた。

魔法の道具である花の鍵は、途中機能アップが図られたものに変更された。この様なシリーズ途中での魔法アイテムの変更は、のちの作品でも慣例化したが、魔法少女物の本格的な玩具との初タイアップ化という点においても、見逃せない点である。

新しい試みとして、話の最後には必ずセルジュがその話でルンルンと深く関わった登場人物に、ルンルンの思い出にと花の種を手渡し、その後の花が咲いた様子と花言葉が紹介された。トゲニシアにも花の種が手渡されたことがある。
(出典:Wikipedia)

花の子ルンルン

1979年 ルパン三世 カリオストロの城 クラリス・ド・カリオストロ(クラリス姫)

ルパン「もう 10年以上昔だ・・・俺は一人で売り出そうと躍起になっている青二才だった。バカやって…いきがった挙げ句の果てに
俺はゴート札に手を出した。何とか岸に這い上がったが、もう身動きとれなかった。」

幼少のクラリス「カール? どうしたの カール・・・」

ルパン「どうやら年貢の納め時が来やがった・・・」

クラリス「お水・・・」

ルパン「震える手で水を飲ませてくれたその子の指に あの指輪が光っていた。恥ずかしい話さ。指輪を見るまですっかり忘れちまってた。」

まだ幼いクラリスとルパン三世の運命的な出会い

NAVER

クラリス「私も連れてって。泥棒はまだ出来ないけど、きっと覚えます!。わたし、 わたし…。お願い!、一緒に行きたい!」

クラリス「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです。」 銭形警部「イヤ、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」 クラリス「はい」

劇場版アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」

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