1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1963年から1974年までのアニメヒロインの年表です。作品数31作品・ヒロイン数39人のまとめです。鉄腕アトム(ウラン)遊星少年パピイ(リコ)魔法使いサリー(夢野サリー・ポロン)リボンの騎士(サファイア)マッハGoGoGo(志村ミチ)巨人の星(星明子)ひみつのアッコちゃん(アッコ・加賀美あつ子)ハクション大魔王(アクビ)アタックNo.1(鮎原こずえ・早川みどり)タイガーマスク(若月ルリ子)ほか合計31作品。


2本のお下げがトレードマークの大柿キク子(キクちゃん)

通称 - キクちゃん。大左衛門の下宿先に住む美少女。大左衛門が一目惚れしてしまう。花子とは恋敵。柔道家の娘だけあって、自分の身を守れるくらいの技は心得ており、性格は勝気。
(出典:Wikipedia)

大柿キク子

大柿キク子

左:大柿キク子 右:森花子

テレビアニメ「いなかっぺ大将」

1970年(昭和45年)10月4日から1972年(昭和47年)9月24日まで、フジテレビ系列で放送された。全104回(全て2話構成のため、合計208話)。青森から上京して来た少年、大ちゃんこと風大左衛門は一流の柔道家を目指し、ニャンコ先生と共に修業に励むつもりが、いつもずっこけてばかりの日々を続けている。
(出典:Wikipedia)

いなかっぺ大将

1971年 ふしぎなメルモ 渡メルモ

主人公で小学三年生の少女。事故で亡くなった母親にかわって二人の弟を育てる。 ミラクルキャンディで大人や赤ん坊、老婆、さらには動物に変身をして様々な冒険をし、成長をしていく。 いつも自分のことよりも他人の心配ばかりをし、キャンディを使って他の人達を幸福にしようとする。

メルモに与えられたキャンディーには不思議な力があり、赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとる。
(出典:Wikipedia)

1971年 ふしぎなメルモ 渡メルモ

渡メルモはいつも自分のことよりも他人の心配ばかりをし、キャンディを使って他の人達を幸福にしようとする。

成長するとモデルのような美人になる渡メルモちゃんは、とても優しい性格の女の子

大人のメルモ(19歳)は八頭身で、スーパーモデル並みのプロポーションを持つ絶世の美女である。
大人変身時の運動神経は抜群で、大人の男たちを相手に格闘しても勝負は互角である。崖の上から海へと車もろとも転落しそうになった時は、手錠でつながれた男とともに、間一髪で脱出に成功した。
(出典:Wikipedia)

メルモちゃんが青いキャンディーで19歳のモデルのような美人に成長する

テレビアニメ「ふしぎなメルモ」

『ふしぎなメルモ』は、手塚治虫の子供向け漫画およびアニメーション作品。
手塚プロダクション・ABCが制作で同局が旧・大阪テレビ放送と合併して以来、同局制作アニメの第1号でもある。1971年10月3日から1972年3月26日まで毎週日曜日の18時30分 - 19時00分にTBS系列にて全26話で放送された。なお、アニメーションのオープニングは1カットで作成されている。メルモの名の由来は、変身を意味する「メタモルフォーゼ」である。

1970年 - 1972年まで『小学一年生』に連載。その他、『よいこ』、『れお』にも掲載されていた。連載当初はママァちゃんというタイトルだったが、商標取得が困難なためアニメ放映が決定したと同時に変更された。
もともと手塚プロダクション初のテレビアニメ用の作品として企画・作成された作品。アニメの方は、子供達向けの性教育を意図した作品として有名である。

オープニングでは、子供のメルモが走りながらミラクルキャンディーを食べずに大人に成長し、続いて一気にネズミに変身する。ネズミの姿で走りながら犬に、さらには鹿に変身していくが、あくまで演出であり、本編では先述の通り、キャンディーの力で人間の受精卵に若返ってから他の動物として変身、成長する。オープニングでの犬のメルモは、本編で変身した姿とは異なる。
(出典:Wikipedia)

ふしぎなメルモ

1971年 さるとびエッちゃん エッちゃん

エッちゃんこと猿飛エツ子は小柄な小学生。しかし、猛スピードで走り、怪力を持ち、動物と会話できる、自称猿飛佐助33代目の子孫。そのエッちゃんが三つ葉小学校に転入、時にトラブルの種となり、時にトラブルを解決するコメディ作品。
(出典:Wikipedia)

1971年 さるとびエッちゃん エッちゃん

エッちゃん

エッちゃん

テレビアニメ「さるとびエッちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

『おかしなおかしなおかしなあの子/さるとびエッちゃん』は、石ノ森章太郎の漫画作品。及びそれを原作とする日本のテレビアニメ。
『週刊マーガレット』(集英社)創刊号から1966年8号まで、休載と改題を繰り返して62回に渡り連載された。その後も掲載紙を移しながら1984年まで断続的に発表された。

1971年10月4日から1972年3月27日までの毎週月曜日19時 - 19時30分に NET (現:テレビ朝日)系列にて全26話が放送された。
時間帯としては『魔法のマコちゃん』の後番組に当たり、「東映魔女っ子シリーズ」の1つに数えられるが、従来の作品と比較して絵柄や作品内容などに「少女向け」という要素は希薄になっている。
一方、サブキャラクターの犬のブクは、大阪弁をしゃべり、人語を解する設定となっており、その後の魔法少女アニメで一般的になる「主人公と会話ができるペット」の先駆的存在でもあった。
全エピソードの内、第4回・第6回・第14回はシリーズでも珍しい2話構成となっており、特に第14回Bパート「たのしくやろうエッちゃんかるた」は、全キャラクターをいろはがるたに例えて紹介するという、シリーズ最大の珍作となっている。
(出典:Wikipedia)

さるとびエッちゃん

1971年 天才バカボン バカボンのママ

黒百合女子大学の出身。パパとは女子大生の時に出会った。トラブルメーカーのパパと、いたずら好きのバカボンに振り回されながらも、一家を守る良妻賢母である。ごく普通の美人のママで基本的には穏やかな性格で、パパたちに本気で怒ることはほとんどないが、悪ふざけが過ぎると本気で怒ることもある。

原作およびアニメ第1作・第3作で同級生の成金婦人と再会した際、ママのことを「あっちゃん」「あっこ」と呼ぶことがあった。原作、およびアニメ第2作ではパパとの出会いのエピソードが描かれ、原作で「春菊の君」とパパが勝手に名付ける設定をもとに、本名は「春菊」とされた。実は告白したのはママの方からである。
(出典:Wikipedia)

1971年 天才バカボン バカボンのママ

バカボンのパパの口癖は「これでいいのだ!」「タリラリラ〜ン」「コニャニャチハ」「はんたいのさんせい」「さんせいのはんたい」など。「〜なのだ」という語尾の多用も多く、アニメのサブタイトルのほとんどに使われている。

バカボンのママはパパの奇行を許せる広い心の持ち主

バカボンのママは家族を愛する良妻賢母

テレビアニメ「天才バカボン」(1971年)

『天才バカボン』は、赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』を原作としたテレビアニメ。『天才バカボン』のアニメ化作品の1作目である。よみうりテレビ、東京ムービー制作。1971年9月25日 〜 1972年6月24日、毎週土曜日19:00〜19:30放送。全40回(全79話)。

原作では登場人物が死亡したり、殺害する(される)描写、残酷描写や、暴力的表現も数多く見られたが、アニメ化に際しては大幅に書き換えられている。
キャラクターデザインや人物造形については原作をほぼ踏襲している(「本官さん」のみ本作品用に描き改められ、目玉がつながっていない。)一方で、作品のテーマが大きく異なっている。原作ではバカボンのパパをはじめ、登場人物がおかしな行動をとることで一般常識や漫画作品としてのルールすらゆさぶり、ストーリーや設定の破たんすらお構いなしのナンセンスな世界を展開するのが狙いだったのに対し、本作品ではバカボンのパパたちの一見おかしな行動は「無垢な心の表れ」であり、彼らの作為のない真心が、結果として問題を解決へ導いたり周囲の人々に幸せを招く…という、赤塚作品では『もーれつア太郎』的な「人情劇」を彷彿とさせる全く異質な世界観に改変された。

スポットや次週予告での最後の決めゼリフは、パパの「見ない奴は死刑なのだ!」というものだった。
(出典:Wikipedia)

天才バカボン

1971年 ルパン三世 峰不二子

誰もが見とれるグラマーな美女だが、性格は外見に反して金や宝石に目がない悪女で、目的のためならためらいなく他人を裏切る。経歴などにおいて不可解な部分が多い。

ルパン一味では五ェ門と同じように単独行動または別行動することが多く、劇場版もしくはテレビスペシャルでは途中でルパンと合流しているケースが多い。また、ときどき政府機関や各国政財界の大物から特別な依頼を受けることがある。

初めてアニメ化された1971年のルパン三世 (TV第1シリーズ)ではエンディングアニメーションや本編でオートバイにツナギで疾走しているが、監督を務めた大隈正秋によると、この不二子像は1968年に公開された映画『あの胸にもういちど』でマリアンヌ・フェイスフルが演じたレベッカ役をモデルにしたのだという。

変装についてはカツラや眼鏡など簡単なもので済ませており、(国際指名手配犯でありながら)上述の依頼時も素顔・本名で接する描写も多数見られる。ただし『TV第1シリーズ』第9話「殺し屋はブルースを歌う」ではルパン三世に、『新ルパン三世』第1話「ルパン一家勢ぞろい」では次元に完璧に変装している。
(出典:Wikipedia)

1971年 ルパン三世 峰不二子

峰不二子の前半と後半の演出路線変更の影響が著しく、前期は、セクシーで小悪魔的な性格で、仲間というより利害が一致した時だけ手を組む独立した女盗賊として描かれている。

後期は髪型もショートボブカットとなり、仲間的色彩が強くなる。性格も、より明朗活発な女性として描かれている。
(出典:Wikipedia)

峰不二子

峰不二子

テレビアニメ「ルパン三世 (TV第1シリーズ)」(1971年)

『ルパン三世』(ルパンさんせい)は、アニメ『ルパン三世』の作品群の内、連続テレビシリーズとして1971年10月24日-1972年3月26日に本放送したシリーズ。
後続するシリーズとの識別のため、タイトルに第1シリーズ・第1期などと付記することがある。また、製作会社のトムス・エンタテインメントはソフト化以降、『ルパン三世 1st series』としている。

放送期間:1971年10月24日 - 1972年3月26日
放送回数:全23回
放送時間:日曜 19:30 - 20:00
放送局:日本テレビ系列
制作局:よみうりテレビ

怪盗ルパンの孫で大泥棒のルパン三世が、仲間の次元、不二子、五ェ門や、ルパン三世逮捕に執念を燃やす銭形警部と繰り広げる活躍を描く、基本的なストーリーの構造は各メディアの作品と同様。

レギュラーメンバー全員が揃うことの方が少ない。

ルパン三世
上着の色は青緑色を使用。ただし、オープニング2では赤い上着を着ているカットがある(これはパイロットフィルムからの流用である為)。上着以外は、黒のレギュラーカラーのシャツ。黄色のニットタイをタイバーで止めている。紺色のスラックスはTV第1シリーズの特徴。白のハイソックスに茶色のチャッカブーツ。髪の色は黒ではなく茶色。

次元大介
石川五ェ門
第5話で初登場(オープニングには第4話から登場)。当初は名うての殺し屋でルパンの敵。第7話で仲間になるが、その後も出番が無かったり、あっても本筋にまったく絡まないことも少なくない。レギュラーとして定着するのは後の『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』(以下、『TV第2シリーズ』)以降である。一人称として「某(それがし)」や「俺」を使用したり、『TV第2シリーズ』以降に定着した女性を苦手とする素振りはここでは無く、傍らに女弟子(正体は不二子)をはべらせて肩を抱いていたり、初登場の時点で不二子に惚れていたりと、後のシリーズとは一味違った人物像で描かれる。

峰不二子
前半と後半の演出路線変更の影響が著しく、前期は、セクシーで小悪魔的な性格で、仲間というより利害が一致した時だけ手を組む独立した女盗賊として描かれている。後期は髪型もショートボブカットとなり、仲間的色彩が強くなる。性格も、より明朗活発な女性として描かれている。

銭形警部
警視庁の所属。第15話からはほぼ毎回警視総監(声:永井一郎)も登場する。
(出典:Wikipedia)

ルパン三世 (TV第1シリーズ)

1972年 魔法使いチャッピー チャッピー

声 - 増山江威子(第9話のみ野村道子)
本作の主人公。本名は「チャッピー・ハンスト・シャルル・グリム・アンド・イソップ・エトセトラ」。魔法の国から人間の世界にやってきた女の子。バトンを振り回すことで様々な魔法が使える。
(出典:Wikipedia)

1972年 魔法使いチャッピー チャッピー

魔法の国の貴族の娘・チャッピー

魔法使いチャッピーのあらすじ

魔法の国の貴族の娘・チャッピーは、魔法の国のしきたりにうんざりし、人間界に行きたがっていた。そしてダンスパーティーの日、隙を見てオババの魔法の箒を強奪し、実弟・ジュンとペット・ドンちゃんと共に人間界に出発、そして「ニコニコ町」という町に着くと、魔法で家を拵え住み始める。やがて後を追って来た両親も住み着くこととなった。
やがて人間界も公害・交通事故・悪人などが氾濫し、思ったよりいい所では無いと気付くが、チャッピーは荒井姉弟などの人間と触れ合いながら、様々な事件を魔法で解決していく。
人間界の生活も順調にいってきたチャッピーの元に大事件が。水害で遭難しそうになった一平を魔法で救ったが、一平に魔法の使用現場を目撃されてしまった!! 魔法の国の掟を破ったチャッピー一家は大ピンチになり、チャッピーは責任を感じて自害しようとする。だが魔法の国の王のお情けで許される事になった。一息ついた後、チャッピーはいつもの様にすみれ学園に通うが、親友のミチ子はチャッピーを見るなり、「あなた誰?」と言ったではないか!? しかも荒井兄弟やしず子や熊虎までチャッピー達を知らないという。それもそのはず、王はチャッピーを免罪する代わりに、皆の記憶を奪ってしまったのだ! これでは仕方が無い。かくてチャッピー一家はニコニコ町を後にするのであった…。
(出典:Wikipedia)

魔法使いチャッピーのあらすじ

テレビアニメ「魔法使いチャッピー」(東映魔女っ子シリーズ)

企画 飯島敬、宮崎慎一
放送期間 1972年4月3日 - 1972年12月25日
声の出演:チャッピー…増山江威子、ジュン…千々松幸子、ドンちゃん…富田耕生、パパ…矢田耕司、ほか
話数 全39話
『魔女っ子コレクション』では含まれていない。

『魔法使いチャッピー』(まほうつかいチャッピー)は、日本のテレビアニメである。東映魔女っ子シリーズの系譜を踏む作品の第5作目にあたり魔法少女アニメに分類される。
本作は、1972年4月3日 - 同年12月25日の毎週月曜日19時 - 19時30分にNET(現テレビ朝日)系列にて全39話が放送された「東映アニメーション魔女っ子シリーズ」の第5作である。
人間の世界にあこがれて、人間界に一家で引っ越してきたチャッピーとその一家が繰り広げるコメディー基調のアニメーション。エピソードは一話完結の構成が採られた。
(出典:Wikipedia)

魔法使いチャッピー

1972年 マジンガーZ 弓さやか

声 - 松島トモ子(第1話 - 第13話) / 松島みのり(第14話 - 第39話) / 江川菜子(第40話 - 第92話)第67話までエンドクレジットは「江川のり子」と表記
弓弦之助教授の一人娘で、アフロダイA・ダイアナンAの操縦者。高校には通わず研究所で教育を授けており、学生生活に少なからず憧れている。お転婆で勝気な性格。甲児に好意を寄せるが、素直になれず喧嘩することが多い。物凄く嫉妬心が強く、みさとはおろかミネルバXにさえもヤキモチを焼いたほど。『マジンガーZ対デビルマン』においては「ジェットスクランダーに比べたらガールフレンドなんて…」と言う甲児のセリフにも過敏に反応した。
しかし、それも真実に甲児を愛する故の嫉妬であり、死線をさまよう甲児に対して独白したことも度々あった。
一方、女性に前線で戦わせることをよしとしない甲児と対立することもあり、アフロダイAを戦闘用に改造することに反対した甲児を恩知らず呼ばわりして平手打ちを見舞うなど、高慢ちきな鼻っ柱の強さも顕著である。
ヘアバンドを常に着用、色はピンク以外にもいくつかのバリエーションがある。第38話まで黄色いツナギ風の戦闘服に茶色のブーツ姿だったが、第39話以降ピンクと白のヘルメット及びスカート、白いロングブーツ姿に変更された。弱点はくすぐり。
ボスボロット登場後はボスとコンビを組むことも多くなり、コミカルな言動も目立ってくる。戦力的にはZに劣り甲児から足手纏い扱いされることもあったが、精神的なパートナーとして甲児をフォローすることも多かった。最終回で甲児と共に渡米。
(出典:Wikipedia)

1972年 マジンガーZ 弓さやか

弓さやかの戦闘服:第38話まで黄色いツナギ風の戦闘服に茶色のブーツ姿だったが、第39話以降ピンクと白のヘルメット及びスカート、白いロングブーツ姿に変更された。

弓さやかの戦闘服

弓 さやかさんのお色気シーンも多い

弓さやかは兜 甲児(かぶとこうじ)とは「ケンカするほど仲がいい」関係

お転婆で勝気な性格。甲児に好意を寄せるが、素直になれず喧嘩することが多い。

関連する投稿


80年代の不朽の胸キュン・ラブコメアニメ(マンガ)のヒロイン(10作品)

80年代の不朽の胸キュン・ラブコメアニメ(マンガ)のヒロイン(10作品)

1980年代のラブコメアニメ・漫画ブームを支えた懐かしのヒロインたち…ラム(SFギャグ『うる星やつら』)、音無響子(青年ラブストーリー『めぞん一刻』)や若松 みゆき・鹿島 みゆき(恋愛ドラマ・ラブコメ『みゆき』)などを振り返ってみましょう。80年代から90年代のアニメ・漫画における青春時代のヒロインのひとりがいるかもしれませんね。


テレビアニメ「アタックNo.1」を企画した50年前のプレゼン資料を読み解く。

テレビアニメ「アタックNo.1」を企画した50年前のプレゼン資料を読み解く。

1968年1月、週刊マーガレットで連載が始まった「アタックNo.1」は瞬く間に人気を獲得し、翌1969年12月にはアニメ放映が開始されます。ミド編は50年前に本作のアニメ化を企画したプレゼン資料を入手したので、どのような構成でアニメ化実現を訴求したのか、読み解いてみようと思います。


懐かしい人気の漫画・アニメキャラの意外な設定年齢

懐かしい人気の漫画・アニメキャラの意外な設定年齢

設定年齢の割りに若すぎ、貫禄ありすぎなど見た目と設定年齢が一致しない意外なタイプから、妥当・納得な年齢設定のキャラまで昭和の人気漫画やアニメのキャラクターの設定年齢を振り返ってみましょう。昭和の懐かしいアニメを色々思い出し、語り合う一助になれば幸いです。


スタジオジブリ作品のヒロイン(20作品)

スタジオジブリ作品のヒロイン(20作品)

ジブリ作品の主人公の多くは女性であり、それぞれが個性的で魅力的なヒロインです。ジブリ作品を彩る魅力あふれるヒロインたちを振り返ってみましょう。


永井豪原作の「キューティーハニー」が実写映画化!人気女優・西内まりやが映画初主演!!

永井豪原作の「キューティーハニー」が実写映画化!人気女優・西内まりやが映画初主演!!

永井豪原作の名作アニメ「キューティーハニー」が、庵野秀明監督の『Cutie Honey キューティーハニー』以来12年ぶりに実写映画化される。タイトルは「CUTIE HONEY -TEARS-」。その完成披露イベントが開催され、如月瞳役の西内まりや、永井豪らが登壇した。


最新の投稿


昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

2026年5月5日、グランドプリンスホテル広島にて「昭和100年」を記念したスペシャルイベントが開催される。広島発の4人組ボーカルグループ「TEPPAN」による昭和歌謡ライブに加え、夜空を彩る打ち上げ花火も予定。ライブ観覧は無料。さらにホテル上層階のレストランではCD付きの特別ディナープランも登場する。


樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

「ひや・きおーがん」のフレーズで親しまれる樋屋製薬の社内倉庫から、長らく歌唱者不明だった過去のCMソング音源が発見された。調査の結果、昭和を代表するコーラスグループ「デューク・エイセス」による歌唱と判明。当時のクリアな歌声を再現した「高音質版」が公開され、昭和歌謡ファンを中心に大きな話題を呼んでいる。


福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

1976年の創業から50周年を迎えた福岡県直方市の「直方がんだ びっくり市」にて、2026年4月17日から19日までアニバーサリーイベント「半世紀祭」が開催された。銘柄牛が50%OFFになる「肉袋」や名物セールの復活、地元ヒーローの参戦など、半世紀の感謝を込めた熱気あふれる3日間の模様を振り返る。


『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

アクションゲームの金字塔『メタルスラッグ』が2026年4月19日に誕生30周年を迎えた。株式会社SNKはこれを記念し、シリーズの再燃・リブートを掲げた記念プロジェクトを始動。新作ゲームの開発を含む多彩な企画の推進や、歴史を振り返る記念映像の公開、特設サイトの開設など、世界中のファンへ向けた展開が始まる。


山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

ソロ・デビュー50周年を迎えた音楽界のレジェンド・山下達郎とJOURNAL STANDARDが特別なコラボレーションを実現。1stアルバム『CIRCUS TOWN』収録の名曲「WINDY LADY」をテーマにしたTEEがリリースされる。音楽史に刻まれた名盤の空気感を纏える、ファン垂涎の記念アイテムが登場だ。