1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1963年から1974年までのアニメヒロインの年表です。作品数31作品・ヒロイン数39人のまとめです。鉄腕アトム(ウラン)遊星少年パピイ(リコ)魔法使いサリー(夢野サリー・ポロン)リボンの騎士(サファイア)マッハGoGoGo(志村ミチ)巨人の星(星明子)ひみつのアッコちゃん(アッコ・加賀美あつ子)ハクション大魔王(アクビ)アタックNo.1(鮎原こずえ・早川みどり)タイガーマスク(若月ルリ子)ほか合計31作品。


テレビアニメ「ひみつのアッコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

原作 赤塚不二夫
放送期間 1969年1月6日 - 1970年10月26日
声の出演:アッコ…太田淑子、モコ…白川澄子、大将…大竹宏、少将…千々松幸子、ほか
話数 全94話

1969年1月6日から1970年10月26日まで、全94話がNET系列で月曜 19:00 - 19:30に放送された。『魔法使いサリー』に続く、東映動画製作。東映魔女っ子シリーズの一編で第2作にあたる。最高視聴率は27.8%、平均視聴率で19.8%を記録し、前番組『魔法使いサリー』以上のヒット作となった。

第2作:1988年10月9日から1989年12月24日にわたり全61話がフジテレビ系列で日曜 18:00 - 18:30に放送された。東映動画制作。

第3作:1998年4月5日から1999年2月28日にわたり全44話がフジテレビ系列で日曜 9:00 - 9:30に放送された。

第1作、第2作、第3作と、時代背景に合わせて、キャラクターの設定が大幅に変更されている。アッコの場合、第1作では山の手育ちで泣き虫でセンチメンタルな部分が強調されていたが、第2作以降はお転婆な性格に変更されている。
(出典:Wikipedia)

ひみつのアッコちゃん

1969年 ハクション大魔王 アクビ

声:貴家堂子
1話の初めからいるわけではなく第2回Aパートで突然初登場した大魔王の娘。大魔王の事を「おとたま」と呼ぶ(母親若しくはそれに類する人物は「おかたま」)。一人称は「アクビちゃん」。体型は二頭身と小柄で、髪型はポニーテールにしている。両耳に大きなイヤリングをつけている。

おてんばでいたずら好きだが気が強く怒らせると怖い。魔法は上手にこなすことが多く、特に変身魔法が得意で昆虫や鳥などの小動物に変身することが多い。魔法をかける時にはタンバリンを叩く(初登場時はタンバリンは使わず手を叩いていた)。大好物はコロッケである。一度父である大魔王と魔法対決をして勝利したこともあるが、鏡が苦手で鏡を見るとそれまでかかっていた魔法が全て解ける。本人の言によれば鏡を見ると全身の血が凍るらしい。鏡面状のものほぼ全般がダメらしく、第45回では外が鏡張りの万博のパビリオンでもそうなった。ただし、第48回Aパートで見られるように川の水面などを鏡のように覗き込むのは平気なようである。壷の中よりも表の世界が好きで、呼び出されると遊びましょうとご主人を困らせる。

カンちゃんがゆりこや他の女性に熱を上げているのを見て焼きもちを焼くなど、密かにカンちゃんに思いを寄せている節がある。やきもちの矛先が父親の大魔王に向くこともある。「ボーイフレンドが欲しい」「宝石が欲しい」と言ったりするなど普通の人間の女の子のようにキャラクター設定をされている。よその子に間違えられたこともある(第29回Bパート)。年齢不詳(誕生パーティーをする描写ではおびただしい数の蝋燭を立てられた)。
(出典:Wikipedia)

1969年 ハクション大魔王 アクビちゃん

二度と会えなくなる最終回の別れのシーンは涙なしでは見ることができない感動ものです。

本編中のエピソードの大半は多少の哀感はありつつもギャグに徹していたが、最終回は一転してシリアスとなった。大々魔王(魔王の父親、アクビの祖父)の命令で「つぼの掟」により100年間魔法の壷に封印されることになり、大魔王とアクビは号泣しながらカンちゃんにこのことを話す(最初、大魔王は正直に話せなかった)。カンちゃんをはじめレギュラー登場人物や一部のゲストキャラクターも含めて総出で大魔王とアクビが再び魔法の壷に戻ることを阻止しようとしてさまざまな仕掛けをするが壷からの睡眠音波と目からビームフラッシュ、月の光などでくしゃみとあくびをして、大魔王とアクビは壷に戻り、魔法の壷は空を飛び去っていった。
(出典:Wikipedia)

カンちゃーん、アクビのこと、いつまでも忘れないで!

テレビアニメ「ハクション大魔王」(1969年)

『ハクション大魔王』(ハクションだいまおう、英語表記:The Genie Family)は、タツノコプロによるギャグテレビアニメおよびその主人公。1969年10月5日から1970年9月27日まで、フジテレビ系で全52回放送された。1回あたり2話放映されたので、話数は全104話。基本的に1話完結だが、まれにAパートとBパートの話がリンクすることもあった。

タイムボカンシリーズと並んでタツノコプロを代表するギャグアニメ。懐かしいテレビアニメを扱う番組では最終回が感動的だとして取り上げられることもある。放送終了後も何度か再放送され、キャラクターグッズやテレビCM等のイメージキャラクターになり、番組を離れて独立したキャラクターとして現在でも息の長い人気を誇っている。
(出典:Wikipedia)

ハクション大魔王

【動画】テレビアニメ「ハクション大魔王」 第1話 「出ました大魔王の話」 / 「モーレツブル公の話」

1969年 アタックNo.1 鮎原こずえ 早川みどり

声 - 小鳩くるみ 
主人公。中学2年時に結核の転地療養で東京の名門校・明法学園から静岡の富士見学園へと転校。バレーは明法の頃から得意で、アタッカーだった。富士見学園転校当初は病気のためスポーツは両親から禁止されていた。ひょんな事から桂木率いるバレー部と、落ちこぼれグループを率いて対戦するはめに。両親に隠してバレーの練習をしていたが、その練習で結核は全快。バレー部との対戦には勝利。こずえは富士見学園バレー部の主将に就任。以来、自分の青春をバレーに燃やす。名門進学校の明法学園で首席だったこずえは、授業中居眠りをしていても富士見学園転校後の最初の定期試験で楽々首席となる。高校時代、真木村が転校してきたときの中間試験では学年7位であった。性格は少々おっとりしているが、誰にでも優しく人望がある。だが気が強く負けず嫌いなため、ケンカっ早いところもあり、ときに殴り合いの喧嘩をしてしまう。強敵と対峙する際は自信喪失となり、涙を流すこともしばしば。
努の死やそれに伴なうスランプなど、数々の障害と強敵に立ち向かい、中学時代は1度、高校時代は2度に渡り全国優勝を果たした。富士見学園・中学オールジャパンのキャプテンを務める。高校2年生のときに実業団オールジャパンに選ばれ、世界大会に出場し、MVP賞を受賞。髪型は基本的にポニーテールだが、ショートやおさげもある(アニメでは一貫して黄色のリボンにポニーテール)。中学生時代は深緑の瞳であった。高校2年生の頃に瞳は緑色になる。1976年に発表された続編では(浦野の作画ではあったものの)これまでとは異なり丸味のない髪型をしていた。富士見高校でも大沼の後を継いで2年生ながらキャプテンになりチームをインターハイ優勝へと導いた。卒業後はヤシマカメラに入社する。こずえの名はドイツで放送された際にはMila、イタリアではMimiとされている。
(出典:Wikipedia)

1969年 アタックNo.1 鮎原こずえ

オープニングの鮎原こずえの名台詞

鮎原こずえ「だけど、涙が出ちゃう。女の子だもん」

優等生にして闘魂たぎる熱血バレーボール少女の鮎原こずえ

優等生の鮎原こずえは寝てても成績はトップクラス

「回転レシーブ」や「竜巻おとし」などが鮎原こずえの必殺技。

1969年 アタックNo.1 早川みどり

声 - 坂井すみ江(映画第4作のみ増山江威子)
中学2年に富士見学園に転校。小学生の時に富士見学園に来ていた。大資産家のお嬢様。気が強く、ワガガマな性格でキャプテンになりたい一心でこずえともめるが、大会でチームプレイの大切さを知り以後こずえの大親友となる。こずえと同じオールプレイヤーだが、必殺サーブ・木の葉おとしや回転レシーブを得意とする。瞳は茶色。主人公を除き、全てのシリーズ(原作・アニメ・新アタックNo.1(昭和版・平成版)およびドラマ)に登場したのは彼女のみ。また原作での外見が後の全てのシリーズに受け継がれたのも彼女のみ。アニメでは小学校時に富士見市に在住、柏木や中沢とは同級生で旧知の仲。父の仕事の都合で京都へ転校したが、中学2年の時富士見学園に転校する。卒業後は木立に入社する。
(出典:Wikipedia)

早川みどり(真ん中)

早川みどり

テレビアニメ『アタックNo.1』(アタックナンバーワン)

『アタックNo.1』(アタックナンバーワン)は、浦野千賀子による日本のスポーツ漫画。一大バレーボールブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として有名であり、連載当時は『サインはV!』と並ぶ2大バレーボール漫画として知られていた。
フジテレビ系列の日曜日19時-19時30分枠における『モーレツ欲張りゲーム』の後を継いで、1969年12月7日から1971年11月28日にかけて全104話が放送されたテレビシリーズ。
(出典:Wikipedia)

アタックNo.1(アタックナンバーワン)

1969年 タイガーマスク 若月ルリ子

声 - 山口奈々(第1 - 78話)、野村道子(第79 - 105話)
若月先生の妹であり、直人とは兄弟同様に育った幼なじみ。兄を助けて苦しい家計をやりくりするしっかり者で、ちびっ子ハウスでは母親がわりとなって子供たちの世話をやき、“ルリ子姉さん”と慕われている。優しく健気な女性だが、子供たちを守るためなら一歩も引かない芯の強さを持っている。直人には淡い恋心を抱いている。
(出典:Wikipedia)

1969年 タイガーマスク 若月ルリ子

主人公の伊達直人と若月ルリ子。ルリ子姉さんは直人に淡い恋心を抱いている。

チビッコハウスを守るルリ子姉さん

テレビアニメ「タイガーマスク」(1969年)

『タイガーマスク』は、梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画およびアニメ作品。
『タイガーマスク』は、東映動画製作、よみうりテレビ・日本テレビ系列にて1969年10月2日から1971年9月30日まで放映。全105話。アニメ化作品の第1作目。
(出典:Wikipedia)

タイガーマスク

1970年のアニメヒロイン

1970年 魔法のマコちゃん 浦島 マコ

声 - 杉山佳寿子
深海の国の姫で人魚。15歳。海上に出たとき、たまたま船に乗っていた青年・アキラに恋をする。再びアキラに会おうとして海上に戻ったとき、海底地震による津波が船を襲い、アキラは他の乗客を救って自らは溺れてしまう。マコは人間に触れると人魚に戻れない事を覚悟でアキラを救って人間になり、人間界で生活を始める。魔法のペンダント「人魚の命」に願いをかけると魔法が使える。「からたち学園」中等部2年生。
(出典:Wikipedia)

1970年 魔法のマコちゃん 浦島 マコ

人間の姿に変えた人魚の浦島マコ。彼女の人間界での生活を描く。

人魚の浦島 マコちゃんは、アキラを救って人間になる

浦島 マコちゃんは、魔法のペンダント「人魚の命」に願いをかけると魔法が使える。

テレビアニメ「魔法のマコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

原作 浦川しのぶ
放送期間 1970年11月2日 - 1971年9月27日
声の出演:浦島マコ…杉山佳寿子、パパ…谷津勲、ママ…平井道子、おばば…高橋和枝、ほか
話数 全48話
『魔女っ子大作戦』には参戦せず。

『魔法のマコちゃん』(まほうのマコちゃん)は、1970年11月2日から1971年9月27日まで、毎週月曜日19時 - 19時30分にNET(現・テレビ朝日)系列にて全48話が放送された日本のテレビアニメである。
『魔法使いサリー』、『ひみつのアッコちゃん』に続く「東映魔女っ子シリーズ」の第3作である。人間の姿に変えた人魚のマコ。彼女の人間界での生活を描く。
それまで漫画原作があった魔女っ子シリーズで、初の東映動画オリジナル企画作品である。アンデルセン童話の『人魚姫』をベースに脚本の辻真先と演出の芹川有吾が中心となって設定した。対象年齢を高めにし、恋愛劇の要素を取り入れるなど新機軸を打ち出し、また公害や基地演習問題、受験戦争など、当時の社会問題を取り込んだエピソードも製作されたが、人気の面では前2作に及ばなかった。
(出典:Wikipedia)

魔法のマコちゃん

1970年 あしたのジョー 白木葉子 林 紀子

日本有数の大富豪である白木財閥の令嬢。本作のヒロイン。オールバックの髪形で、いつも白っぽい服を身につけている。気丈でプライドが高く、他人にも自分と同等の品性を求めるところもある。力石の死後は白木ジムの会長に就任し、プロモーターとして丈を様々な面からサポートするようになり、しだいに丈に魅かれていくこととなる。ホセ・メンドーサとの試合直前に丈へ自分の想いを打ち明けた。
(出典:Wikipedia)

1970年 あしたのジョー 白木葉子

白木葉子

あしたのジョー2より

「好きなのよ・・・」ホセ・メンドーサとの試合直前に丈へ自分の想いを打ち明けた。

泪橋にある林食料品店(林屋)の一人娘。愛称は「紀(のり)ちゃん」。明るく優しい性格で、林屋の看板娘とされている。一時期丈に好意を抱き、甲斐甲斐しく丹下ジムに出入りして世話を焼いていたが、丈の「まっ白な灰だけが残る」という言葉に、自分には丈の後を付いて行くことは出来ないと悟り、丈を諦め、後に西と結婚する。
(出典:Wikipedia)

林紀子(ノリちゃん)

あしたのジョー2より

紀(のり)ちゃんは自分には丈の後を付いて行くことは出来ないと悟り、丈を諦め、後に西と結婚する。

テレビアニメ「あしたのジョー」

1970年(昭和45年)4月1日 - 1971年(昭和46年)9月29日、毎週水曜19時 - 19時30分、フジテレビ系放映(全79話)。
放映中にちばてつやが病気で連載を休載したこと、また遅筆であったこともあり、ストーリーが原作に追いついてしまった。そのため矢吹丈VSカーロス・リベラ戦で終了している。原作の魅力に加え、初めて監督格となった出﨑統の先鋭的な演出によりその名を高めた。また、矢吹丈と丹下段平の声を(元来アニメ声優ではない)あおい輝彦と藤岡重慶が担当し、そのハマリ具合の絶妙さから、続編や劇場版において他の人物の声の配役が大幅に変更される中でも、この両名だけは常に不動とされた。なお、続編『2』ほどではないにせよ、本作にも原作にないオリジナルキャラクターやオリジナルストーリーが随所に挿入されている。原作最後の対戦者である「ホセ・メンドーサ」は第77話で名前が登場する。
(出典:Wikipedia)

あしたのジョー

1970年 いなかっぺ大将 森花子 大柿キク子

森花子(花ちゃん)は大ちゃんの田舎のガールフレンド。幼馴染で長い髪が似合う。

通称 - 花ちゃん。大左衛門の幼馴染みで、キク子に劣らぬ美少女。大左衛門に会いたいがために時々やってくる。キク子とは恋敵だが、大左衛門が他の美少女になびきそうになった時は共闘することも。
(出典:Wikipedia)

森花子

森花子

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