1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1963年から1974年までのアニメヒロインの年表です。作品数31作品・ヒロイン数39人のまとめです。鉄腕アトム(ウラン)遊星少年パピイ(リコ)魔法使いサリー(夢野サリー・ポロン)リボンの騎士(サファイア)マッハGoGoGo(志村ミチ)巨人の星(星明子)ひみつのアッコちゃん(アッコ・加賀美あつ子)ハクション大魔王(アクビ)アタックNo.1(鮎原こずえ・早川みどり)タイガーマスク(若月ルリ子)ほか合計31作品。


1960年代と1974年までのアニメヒロイン年表

アニメヒロイン年表:合計31作品のメニュー

「1963年から1969年」
鉄腕アトム(ウラン)
遊星少年パピイ(リコ)
魔法使いサリー(夢野サリー・ポロン)
リボンの騎士(サファイア)
マッハGoGoGo(志村ミチ)
巨人の星(星明子)
ひみつのアッコちゃん(アッコ・加賀美あつ子)
ハクション大魔王(アクビ)【第1話の無料視聴動画付き:TatsunokoChannel】
アタックNo.1(鮎原こずえ・早川みどり)
タイガーマスク(若月ルリ子)

「1970年から1974年」
魔法のマコちゃん(浦島マコ)
あしたのジョー(白木葉子・林紀子)
いなかっぺ大将(森花子・大柿キク子)
ふしぎなメルモ(渡メルモ)
さるとびエッちゃん(エッちゃん)
天才バカボン(バカボンのママ)
ルパン三世(峰不二子)
魔法使いチャッピー(チャッピー)
マジンガーZ(弓さやか)
科学忍者隊ガッチャマン(白鳥のジュン)【第1話の無料視聴動画付き:TatsunokoChannel】
デビルマン(牧村ミキ)
ミラクル少女リミットちゃん(西山 理美 / リミット)
キューティーハニー(如月 ハニー)
エースをねらえ!(岡ひろみ・竜崎麗香)
ドロロンえん魔くん(雪子姫)
新造人間キャシャーン(上月ルナ)【第1話の無料視聴動画付き:TatsunokoChannel】
アルプスの少女ハイジ(ハイジ・クララ)
魔女っ子メグちゃん(神崎メグ・郷ノン)
宇宙戦艦ヤマト(森雪)
てんとう虫の歌(月美・日曜子)
ゲッターロボ(早乙女ミチル)

1963年 鉄腕アトム ウラン

声 - 水垣洋子・武藤礼子・芳川和子(第1作)、菅谷政子(第2作)、丸山美紀(第3作)
科学省製;お茶の水博士指揮。
アトムの誕生日のプレゼント用に、妹として作られた女の子のロボット。アトムのような7つの能力を持たないものの、10万馬力の力を持つ。
地上最大のロボットの巻などしばしば悪人にアトムを倒すための人質に取られることがある。お転婆で、まれにお兄さん思いの一面も見せる。学校に通いながらロボットの格闘技「ロボッティング」に出場したいという願望を叶えるために、とある科学者の手で2人に分裂できるよう改造された事もあった。
(出典:Wikipedia)

1963年 鉄腕アトム ウラン

ウランちゃんは国民的なヒーローのアトムのお転婆な妹

日本で最初の本格的な1話30分の連続TVアニメ「鉄腕アトム」

鉄腕アトム (アニメ第1作)では手塚治虫原作の漫画『鉄腕アトム』のアニメ第1作目を解説する。フジテレビ系列にて、1963年1月1日から1966年12月31日まで放送。全193話。一部を除きモノクロ作品。

日本で最初の本格的な1話30分の連続TVアニメである。(ちなみに放送当時には通常は「TVアニメ」とは呼ばれず「テレビまんが」とよばれていた。「アニメーション映画」も「まんが映画」であった。)
(出典:Wikipedia)

1963年 鉄腕アトム

1965年 遊星少年パピイ リコ

(あらすじ)地球を除く太陽系の9個の惑星(冥王星及び、パピイの故郷であるクリフトン星を含む)の人々は高度な文明を誇っていたが、野蛮で戦争や犯罪の絶えない地球を警戒していた。

優れた頭脳と強い正義感を持つクリフトンの勇敢な少年パピイは、そんな地球の平和を守る事を依頼され、大好きな母とも長の別れになるのを承知の上で、記憶を消されて地球に到達。

地球人に姿を変え、到達地の近所の牧場に住む少女リコと仲良くなり、彼女の家に、家族同然に暖かく迎え入れられる。

次々と起こる凶悪事件に対し、パピイは通信機兼用ペンダント・メタライザーを手に持ち、「ピー、パピイ!!」と叫ぶ事で、クリフトン星にいた時と同じ遊星少年モードに変身。アラビヤ(あくまで架空の国)の魔法使いアジャババ、力自慢だが心は優しい元プロレスラー・ストロングらの協力を得て、飛行能力や超パワー、そしてメタライザーからのビームで様々な悪人を退治する。

準レギュラーの悪役として、「科学忍者キリトビ」の他、後半ではネクロ星の帝王で恐るべき能力を持つ「ゴムレ」らが登場し、パピイと戦った。
(出典:Wikipedia)

1965年 遊星少年パピイ リコ

『遊星少年パピイ』のヒロイン リコ(声:増山江威子)

テレビアニメ「遊星少年パピイ」

『遊星少年パピイ』(ゆうせいしょうねんパピイ)はフジテレビ系で放映されたテレビアニメ。全52回。並行して横山光輝の弟子だった井上英沖による漫画も連載され(光文社刊『少年』)、井上の代表作となった。

放映期間は1965年6月3日から1966年5月27日。当初の放送時間は木曜19時~19時30分。『鉄人28号』の後番組で、江崎グリコ提供の「グリコ劇場」枠での第2作。
(出典:Wikipedia)

遊星少年パピイ

1966年 魔法使いサリー 夢野サリー

人間界では小学5年生の少女。実は魔法の国の王女で魔法使い。カブとポロンと同居している。
(出典:Wikipedia)

1966年 魔法使いサリー 夢野サリー

元祖・魔法少女のヒロイン!魔法の国の王女様の夢野サリーが人間界で大活躍!

「マハリク マハリタ ヤンバラヤーン」がサリーの魔法の呪文。性格は明るく元気で、お転婆・お茶目・あわてんぼう。

夢野サリー(サリーちゃん)のパパとママ

ポロン

ポロンちゃんは、サリーちゃんの努力によって人間の子に戻り、(ポロンを捨てた)元の両親の元に帰り、ブラジルへ行ってしまうことになる。感動するポロンとの別れのストーリー。

ポロン

テレビアニメ「魔法使いサリー」(1966年)(東映魔女っ子シリーズ)

原作 横山光輝
放送期間 1966年12月5日 - 1968年12月30日
声の出演:夢野サリー…平井道子、カブ…千々松幸子、ポロン…白石冬美、花村よし子…加藤みどり、ほか
話数 全109話

『魔法使いサリー』(まほうつかいサリー)は、横山光輝の漫画及びそれを原作としたアニメ作品である。日本で最初の少女向けアニメであり、のちの魔法少女(魔女っ子)と呼ばれる分野の先駆けとなった。東映魔女っ子シリーズ第1作。
魔法の国から人間界へやってきた小学5年生の少女・サリーと、サリーが魔法使いであることを知らない同級生たちが繰り広げる愛や友情の物語。
(出典:Wikipedia)

魔法使いサリー

1967年 リボンの騎士 サファイア

声:太田淑子、白石冬美(パイロット版)、冬馬由美(KYOTO手塚治虫ワールド上映版)
主人公。版によってはサファイヤとも。男性しか王位につけない国の王女として生まれたため、男性として育てられ、公には王子とされている。亜麻色の髪の乙女として隣国の王子に想われ、途中からは「リボンの騎士」に変装して悪政と戦う。
(出典:Wikipedia)

1967年 リボンの騎士 サファイア

黒髪の美少女サファイア(サファイヤの版もあり)はシルバーランドの王室の正嫡の女子として生まれたが、 出生前に天使チンクが天上で起こした悪戯により男女両方の心を持って生まれた。 この国の掟では男性だけが王位継承権を持つため、自分の息子を王位に付けることを狙うジュラルミン大公を欺くために、 王とその側近により世間を欺き王子であることにして育てられる。 舞踏会では身分を隠すためにかつらを被り、亜麻色の髪の乙女となる。 事故により国王が崩御したことによりサファイアが王位を継承する式典の中で、ジュラルミン一派の謀略によって実は王子ではないことが暴露されてしまう。 罪人として母である太妃と共に棺桶塔に幽閉されたが、こっそりと隙を見て抜け出してはリボンの騎士に扮して国民に圧政を強いるジュラルミンと戦う。
(出典:Wikipedia)

ボクはリボンの騎士だ!男の子みたいな女の子。成長していく乙女心と男の子心が揺れるところが魅力となる。

後に亜麻色の髪の乙女として出会った永遠の恋人フランツ・チャーミング王子(ゴールドランドの王位継承者)をめぐり物語が展開。

テレビアニメ「リボンの騎士」

『リボンの騎士』(リボンのきし)は、手塚治虫による少女漫画作品、および、それを原作とする作品群のことを指す。 手塚の20代の代表作の一つであり、少女向けのストーリー漫画の先駆け的な作品である。

天使・チンクの勘違いによって誕生した、男の心と女の心を持つサファイア王女(王子)をヒロイン(ヒーロー)にした作品。お姫様が「男装の麗人」となって悪人と戦うという当時の少女漫画としては斬新な内容であった。
(出典:Wikipedia)

リボンの騎士

1967年 マッハGoGoGo 志村ミチ

志村 ミチ(しむら ミチ)は本編の主人公であるレーサー三船 剛(みふね ごう)のガールフレンド。

1967年 マッハGoGoGo 志村ミチ

志村 ミチ(しむら ミチ)

テレビアニメ「マッハGoGoGo」

『マッハGoGoGo』(マッハ ゴー ゴー ゴー)は、タツノコプロ制作の日本のテレビアニメ作品。
放送期間 - 1967年4月2日 - 1968年3月31日。放送日時 - 日曜 19時00分 - 19時30分(第1話 - 第13話) → 日曜 18時30分 - 19時00分(第14話 - 第52話)フジテレビ系列(本放送当時はFNS発足前)。
自動車レース(スポーツカーレース)をテーマとした子供向けのテレビアニメで、1967年(昭和42年)にタツノコプロが制作し、フジテレビ系列で放送された。アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博した。主題歌のメロディは日本とほぼ同じで、ピーター・フェルナンデスによる英語の歌詞を乗せている。
(出典:Wikipedia)

マッハGoGoGo

1968年 巨人の星 星明子

声 - 白石冬美
心優しき飛雄馬の姉。母のいない星家唯一の女性でもあり、飛雄馬にとっては母親に限りなく近い存在。
巨人の投手となった飛雄馬と中日の打撃コーチとなった一徹が対立した際、家を出てガソリンスタンドで働く。この時花形満と出会い、後に彼と結婚するきっかけとなった。伴宙太も告白したがフラれている。
(出典:Wikipedia)

1968年 巨人の星 星明子

昭和という時代を象徴する控えめな優しさと自己犠牲的な美しさが詰まった女性。

野球のことしか頭にない父・一徹と飛雄馬の親子を支えるためには、自分を犠牲にしなければならなかった。貧乏に負けないたくましさ、ときには厳しさも見せた。

星明子(ほし あきこ)は飛雄馬を支える優しい姉。

アルバイト先のガソリンスタンドで花形満と知り合い、互いに惹かれあうようになる。飛雄馬が球界を去り失踪後、球界を引退し花形モーターズ重役となった花形からの求婚を遂に受け入れ、花形家に嫁いだ。

続編である「新巨人の星」では、飛雄馬に続き夫の花形が球界に復帰したこと、老いた一徹までもが再び野球の道に戻った事に悲嘆した。
(出典:Wikipedia)

花形は、野球の選球眼がいいだけでなく、女性を選ぶ目も確かだった。

星明子さんは星飛雄馬の永遠のライバルの花形満と結婚する。

テレビアニメ「巨人の星」

『巨人の星』(きょじんのほし)は、原作:梶原一騎、作画:川崎のぼるによる日本の漫画作品。
主人公の星飛雄馬は、かつて巨人軍の三塁手だった父・一徹により幼年時から野球のための英才教育を施される。

プロ野球の読売ジャイアンツに入団後、ライバルの花形満や左門豊作らを相手に大リーグボールを武器に戦う。いわゆるスポ根野球漫画の走りともいえる作品。

『巨人の星』(通称「左腕編」)は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載され、『週刊少年マガジン』連載直後にKC(講談社コミックス)全19巻で刊行された。KCスペシャル版と1995年の文庫版では全11集である。その続編『新巨人の星』は1976年から1979年まで『週刊読売』に連載された。『巨人の星』・『新巨人の星』ともによみうりテレビ系でTVアニメ化され、アニメ映画も7作品が製作されている。
(出典:Wikipedia)

巨人の星

1969年 ひみつのアッコちゃん アッコ・加賀美あつ子

声 - 太田淑子(第1作)、堀江美都子(第2作)、山崎和佳奈(第3作)、平野綾(短編)
本作の主人公。小学5年生。ふわふわのお下げ髪に桃色のリボンをつけているのが特徴(お下げ髪を解けば、腰まであるストレートヘアになる)。母譲りのおっちょこちょいで天真爛漫で陽気で友だち思いの明るい少女。幼い頃に両親からもらった手鏡を大切にしていたが、本編冒頭の事件で壊れてしまう。しかし鏡の国の女王の魔法でコンパクトに変化する。このコンパクトの力で様々な事件を解決したが、本編最終回で友人たちに見られ、鏡に彼女が写らなくなる。最後の変身を使い、女王の魔法と共にコンパクトは消えたが、劇中ではコンパクトは消えても鏡の国はどこかに存在していることが語られている。
外見は『おそ松くん』のトト子と瓜二つで、お互いの姿を見て驚く場面がある。また、『もーれつア太郎』の第2作では、彼女をモデルにしたモモコ(声 - 久川綾)が登場している。
(出典:Wikipedia)

1969年 ひみつのアッコちゃん アッコ・加賀美あつ子

加賀美あつ子(アッコ)は変身できる以外は普通の女の子。女の子が憧れる職業に変身できる。

なんでも望むものに変身できる魔法のコンパクトを鏡の精からもらった少女・アッコちゃんが、コンパクトの力を使って変身して、人助けをするコメディ。女の子が憧れの職業に変身するという、変身願望を満たす要素は後の魔法少女もののスタンダードとなり、大きな影響を残した。同時に、「ごく普通の人間の少女が、異世界の存在から魔法の力を与えられ変身能力を得る」という、後のぴえろ魔法少女シリーズに連なる設定の元祖的作品ともなった。
(出典:Wikipedia)

コンパクトに書かれていたアッコちゃんが変身するための魔法の呪文「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になあれ」

元の姿に戻る時の呪文「ラミパス ラミパス ルルル……」

アッコ・加賀美あつ子は怒りっぽいが、困った人を見捨ててはおけない優しい性格。親近感がわく女の子。

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