1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか

1963年から1974年までのアニメヒロインの年表です。作品数31作品・ヒロイン数39人のまとめです。鉄腕アトム(ウラン)遊星少年パピイ(リコ)魔法使いサリー(夢野サリー・ポロン)リボンの騎士(サファイア)マッハGoGoGo(志村ミチ)巨人の星(星明子)ひみつのアッコちゃん(アッコ・加賀美あつ子)ハクション大魔王(アクビ)アタックNo.1(鮎原こずえ・早川みどり)タイガーマスク(若月ルリ子)ほか合計31作品。


『エースをねらえ!』は、山本鈴美香のスポーツ漫画。1973年から1975年および1978年から1980年まで『週刊マーガレット』に連載された。少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として知られる。また、アニメ化、テレビドラマ化などもされている。

1973年10月5日 - 1974年3月29日、毎日放送・NETテレビ(現・テレビ朝日)系列で放送、全26話

テレビアニメ版第1作の構成
県立西高テニス部一年生の岡ひろみが新任の宗方コーチに見出され成長するさまを描いているが、ラストはひろみとお蝶夫人との対決とその決着で終わっており、宗方コーチの死は描かれていない。基本的には原作通りだが、音羽京子に原作にはない設定が加えられるなど、一部で出崎によるアレンジが施された。原作第一部の中盤までの内容で終了している。旧エースとも呼ばれる。
(出典:Wikipedia)

エースをねらえ! (テレビアニメ版第1作)

1973年 ドロロンえん魔くん 雪子姫

声 - 坂井すみ江/千葉紗子/能登麻美子
雪女。えん魔くんのガールフレンド。白い着物を着ており着物の下半身部分はミニスカートのように短い。着物の下には下着を付けていないが、よく脱がされる。名門雪女家のお姫さま。煮え立った大釜の湯を凍らせる程の冷気を発し、手から発する冷凍光線や氷、雹、雪を使った攻撃を得意とする。アニメ版ではえん魔くんから雪ちゃんと呼ばれることを嫌い「あたしは雪子姫!」と言い返すのがお決まりになっている。OVA版での名前表記は『雪鬼姫』。Dororon版ではアイスクリームや冷たいものが大好きでよくアイスクリームを食べている。
(出典:Wikipedia)

1973年 ドロロンえん魔くん 雪子姫

雪子姫

ギャグ志向の高かった漫画版と違いテレビアニメ版「ドロロンえん魔くん」は怪奇色が強く、また上原正三や辻真先といった脚本家らによって全体的に暗くハードな話が作られている。最終話では一度自分の命を失うが、閻魔大王に復活させてもらい、その後雪子姫と結婚する。

雪子姫

テレビアニメ「ドロロンえん魔くん」

『ドロロンえん魔くん』(ドロロンえんまくん)は、永井豪とダイナミックプロの日本の漫画作品。
放送期間: 1973年10月4日 - 1974年3月28日 全25話。フジテレビ系列。
地獄界の権力をにぎる閻魔大王の甥にあたるえん魔くんは、人間界で人間を妖怪から守るよう命ぜられ、日本へと向かう。そこで知り合ったツトムくんの周りで起きる奇っ怪な事件を、仲間たちと共に解決していく。漫画版では全編がギャグで構成されているため、あまり深刻な話はないが、アニメ版では義理人情に訴える涙話があったり、強敵と死に物狂いで戦うなどドラマチックな展開になっている。
(出典:Wikipedia)

ドロロンえん魔くん

1973年 新造人間キャシャーン 上月ルナ

本作のヒロインで、鉄也の幼なじみの少女。
電子工学の世界的権威である上月博士(声 - 北村弘一)の一人娘。父が遺した、ロボットのみに作用する「MF(マグネチック・フィールド)銃」を武器にキャシャーンを支援する。だが、そのMF銃が逆にアンドロ軍団の手に渡ってしまい、彼らの武器にされたこともある。気の強さから必要以上に事件に関わり、アンドロ軍団に人質にされることも度々。第4話では彼女の強がった挑発でアクボーンを怒らせたうえ単なるショックで済んだが、かなり危険な目にも遭っている。
金髪、緑眼。髪型はツインテール。服装はミニ丈のピンクのワンピースと赤いヘルメット。赤いブーツにMF銃を差している。
(出典:Wikipedia)

1973年 新造人間キャシャーン 上月ルナ

上月ルナ

上月ルナ

テレビアニメ「新造人間キャシャーン」

テレビアニメ版は、1973年10月2日から1974年6月25日まで、フジテレビ系で毎週火曜日19時00分 - 19時30分に、全38回(35話+再放送3話)にわたり放送された。

東(あずま)博士の開発した公害処理用ロボットBK-1が落雷の衝撃を受けて自我を持ち、公害の元凶となっている人間を処理すべきであると考えるようになり、「ブライキングボス」を自称して、戦闘ロボット軍団「アンドロ軍団」を作り上げて世界征服を開始した。東博士の息子鉄也は、二度と人間に戻れぬ覚悟で人間と融合して完成する不死身の「新造人間」(ネオロイダー)キャシャーンとなり、ロボット犬・フレンダー、恋人のルナとともにアンドロ軍団に立ち向かう。
だが、数に物を言わせて「面」で押すアンドロ軍団の勢いは、強力だが「点」に過ぎないキャシャーン個人で止められる訳もなく、孤独な戦いを続けるキャシャーンとその仲間達は局地的な勝利を得るものの、大局的には世界は次々とアンドロ軍団の手に陥ちて行く。果たして人類はアンドロ軍団に勝利出来るのか?
(出典:Wikipedia)

新造人間キャシャーン キャシャーン / 東 鉄也(あずま てつや)と上月ルナ

【動画】テレビアニメ「新造人間キャシャーン」 第1話「不死身の挑戦者」

1974年 アルプスの少女ハイジ ハイジ クララ・ゼーゼマン

声 - 杉山佳寿子
主人公。8歳(第一話時点では5歳)。スイスのグラウビンデン州マイエンフェルトの近くのデルフリ村(架空)で生まれる。明るく機転が利くが、正しいと思ったらきかない性質はおんじ譲り。また、他人の喜びや悲しみ、辛さを共感出来る、心優しい子。

冬場やフランクフルト滞在時を除き、裸足で過ごしている。1歳で両親と死別。5歳のとき、ハイジを養育していた母方の叔母デーテの就職のため、アルムの山小屋にいる父方のおじいさんに預けられる。ペーターの母・ブリギッテの説明によると、ハイジの容姿は「お母さんのアーデルハイドみたいでキレイだけど、目が黒くて、髪が縮れているところなんか、お父さんのトビアスやアルムおんじにそっくり」と言う。
本名(洗礼名)はアーデルハイド(Adelheid)。ハイジは末尾の -heid から来た愛称。ドイツ語での発音はハイディに近い。
(出典:Wikipedia)

1974年 アルプスの少女ハイジ ハイジ

健気さ、素直さ、真っ直ぐさが、ハイジの魅力

クララ・ゼーゼマン

ドイツ西部のフランクフルトに住んでいるゼーゼマン家の一人娘で、ハイジより4つ年上(12歳の頃、8歳のハイジと出会う)。金髪で後頭部に水色の大きなリボンを結んでいる。身体が弱いため常に車椅子に乗り、外出することなく生活している。幼い頃に母親を亡くし父も仕事でいつも不在のため、家の中だけで使用人らの世話を受けて育った。従順で少し大人びた発言をする事もあるが、依存心があり大人を困惑させる言動をとることも。ハイジから聞くアルプスでの話を機に、次第に興味や関心が広がっていくが、ロッテンマイヤーはその事を快く思っていない。アルムに来ておじいさんに見守られるなか、ハイジやペーターの手助けで歩く練習をはじめる。
(出典:Wikipedia)

クララ・ゼーゼマン

ハイジ「クララのいくじなし!」 ハイジを追いかけようとして、クララは車椅子から立ち上がった。

クララが立った

テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」

『アルプスの少女ハイジ』(アルプスのしょうじょハイジ)はズイヨー映像制作の日本のテレビアニメ。
ヨハンナ・スピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として1974年(1月6日〜12月29日)に放送された。全52話。また、1979年3月17日より、ダイジェスト版が劇場映画として公開された。

(あらすじ)幼い頃に両親を亡くし、5歳になるまで母方の叔母のデーテに育てられたハイジは、デーテの仕事の都合で、アルムの山小屋にひとりで住んでいる、父方の実の祖父であるおじいさん(アルムおんじ)に預けられることになる。ヤギ飼いの少年ペーター、ペーターのおばあさんなどの人々。子ヤギのユキちゃん、おじいさんが飼っている犬のヨーゼフやヤギのシロ・クマ、樅の木を初めとした、大自然に生きる動植物達。厳しくも優しく、懐の深さを感じさせるアルプスの大自然。何より、共に暮らすおじいさんを通じ、ハイジは様々なことを知り、学び、健やかに育っていく。
(出典:Wikipedia)

アルプスの少女ハイジ

1974年 魔女っ子メグちゃん 神崎 メグ 郷 ノン

声 - 吉田理保子
女王候補の一人。黙っていれば美少女だが、そんな暇はないほどめまぐるしく活動的な女の子。人間界では中学3年生として過ごしている。
ラビのいたずらなどで怒った時は「馬鹿野郎」「こんちくしょう」などと口が悪くなるなど、短気で直情的な性格ではあるが、心やさしい一面もあり、先輩魔女マミの影響で人間界では魔法より大切なものを学び取っている。
呪文は「テクニク・テクニカ・シャランラー」。「シャランラー」と省略して唱えることもある。投げキッスの要領で、指先から魔法を放つ。オープニングの特徴的な歌詞としても使用されている。この力はハート形のペンダントヘッドに収められており、これがないと魔法力は極端に弱くなる。
赤毛で血色のいい肌、胸元には白いリボン・腰を赤いリボンで絞ったオレンジ色のミニフレアワンピース姿で、長い脚には赤いローヒールパンプスを履いている。劇中ではいたずら好きのラビやチョーサンらの格好の標的であり、スケスケのネグリジェ、下着姿、パンチラ、バスシーン、セミヌードなどを晒されていた。
最終回では「人間に情を持ち過ぎた」と言う理由で、女王からふたたび修行を命じられてしまうが、それにより、念願の人間界行きを叶え、再び神崎家の一員として人間界で暮らせることになった。
(出典:Wikipedia)

1974年 魔女っ子メグちゃん 神崎 メグ

神崎 メグ(かんざき メグ)「テクニクテクニカ シャランラー!」(魔法の呪文)

神崎 メグ(かんざき メグ)

郷ノン「やめてよ!このお転婆!」
神崎メグ「うるせ~!こんにゃろ~」「お前なんかに人間の心がわかってたまるか!この魔女野郎!」

郷ノン「自分だって魔女じゃないのよ!」
神崎メグ「うっるさい!魔女は魔女でも出来が違うんだぁ!」
郷ノン「やめてよ~!こんなのないじゃない」

二人に女王様の判断が下る「二人ともおやめ!もうおやめなさい!二人ともまだ修行が足りないようですね。メグ!お前は人間におぼれ過ぎています。それからノン!お前は人間を知らなさ過ぎます。もう一度、下界へ降りて修行し直しなさい」

神崎メグ「やかましい!だいたいその取り澄ました生っちょろいツラが前から気に入らなかったのよぅ!もうギッタギッタにしてやるからね!」

郷 ノン(ごう ノン)

声 - つかせのりこ
女王候補の一人。メグとは対照的なクールビューティーで、冷たいまなざし、青い髪に青白い肌の美少女。文武両道の秀才で魔法界の学校でもトップに立つ才女だが、魔女らしく人間を見下している。郷家の娘として迎え入れられ、メグと同じ中学3年生として過ごしている。一見クールだが情に厚い面もあり、ノンに、またはノン自身が心を開いたキャラクターも存在する他、メグのことを助けることもある。
特に決まった呪文はなく、目の前で横向きにVサインをかざして魔法を指先より放つ。メグ同様、ダイヤ型のペンダントを持っており、必要に応じ魔法の矢じりや砲丸などに変形して使用できる。
人間を見下すばかりで理解しようともしなかったため、最終回で「お前は人間を知らなさ過ぎる」と言う理由で、メグとともに女王から人間界での再度の修行を言い渡された。
(出典:Wikipedia)

郷 ノン(ごう ノン)

郷 ノン(ごう ノン)

郷 ノン(ごう ノン)

テレビアニメ「魔女っ子メグちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

原作 ひろみプロダクション、成田マキホ
放送期間 1974年4月1日 - 1975年9月29日
声の出演:神崎メグ…吉田理保子、ノン…つかせのりこ、ロコ…山本圭子、チョーサン…はせさん治、ほか
話数 全72話
1975年3月31日放送分より、この日から始まった「腸捻転解消」によって、近畿広域圏のネットが毎日放送から朝日放送に変更された。このため、これ以降のテレビ朝日系列の魔女っ子シリーズは、朝日放送ネットで放送される。

『魔女っ子メグちゃん』(まじょっこメグちゃん)は、1974年4月1日から1975年9月29日まで、NET日本教育テレビ(現・テレビ朝日)系列毎週月曜 19:00 - 19:30にて全72話が放送されたテレビアニメである。東映魔女っ子シリーズの1つ。
魔法使いから発展した魔女の世界観を流入し、魔界の女王候補となるライバルとの駆け引きを描くことを軸とし、従来路線との差別化を図った。魔法少女作品において、主人公の魔法少女と対立するライバルキャラクターが登場した最初の作品である。また、クールなライバルヒロインのノン、滑稽な調査官チョーサン、闇の女王サターンは、後の魔法少女物のサブキャラクター像に大きな影響を与えている。

『魔女っ子メグちゃん』では、前作に引き続きひろみプロが原作を担当。魔法要素、コメディ要素、主人公の心情描写や男子層を引き込むための大胆なアダルテイストさなど、あらゆる点から見て本作が東映魔女っ子シリーズの集大成と言えるべき作品となっており、それを表すかのように当シリーズはここで一旦幕引きとなっている。
感情的かつお転婆でやんちゃなメグのキャラクターは従来の優等生的な魔法少女像を払拭し、これ以降の魔法少女物では、活発かつ活動的な性格付けの主人公が主流となる。さらにコメディーの要素も加味したことで、ドタバタのお笑い、露出度のやや高いサービスシーンも追加された。
それまでの魔法少女アニメの主人公よりも年齢が高めで思春期を迎えた年頃の少女像を伴ったメグの魅力と健康的なお色気を押し出した作風は、少年層に大きく訴求し、結果的に本作は少女のみならず少年の視聴者層からも人気を集めることとなった。
(出典:Wikipedia)

魔女っ子メグちゃん

1974年 宇宙戦艦ヤマト 森雪

2181年9月9日生まれ。宇宙戦艦ヤマト唯一の女性クルー。生活班長兼レーダー手で、クルーの健康管理&生活環境維持に気を配るほか、医務室においては佐渡医師を補佐する優秀な看護師であり、なおかつ日常は第一艦橋でコスモレーダーの監視手も兼ねているというオールラウンダー。

佐渡酒造に「大美女」と評されるほどの美貌の持ち主であるが、その性格は勝気で男勝り。髪はセミロングの茶髪だったが、後年の作品では金髪(黄色)になっている。
就寝時は黒の下着にシースルーのネグリジェを着用している模様。

ヤマト乗艦以前は防衛軍司令部病院で看護師を務めており、後にイスカンダルへの航海を通じて次第に想いを寄せるようになるヤマト戦闘班長古代進と初めて出会う。また、彼女に一方的に懸想し、恒常的セクハラに悩まされている分析ロボットアナライザーとは、この頃からの腐れ縁。

イスカンダルから帰還後は、地球防衛軍司令長官藤堂平九郎の秘書官としての職務にも就いている。
容姿が、イスカンダルのスターシャの妹であるサーシャに酷似している為、遺体を埋葬した古代や島から驚かれ、イスカンダルに到着した際にもスターシャ本人ですら間違えて、「どうして連絡してこなかった」と言われる程(実際には髪の毛の色と長さが違う)。
(出典:Wikipedia)

1974年 宇宙戦艦ヤマト 森雪

当初は、どちらかと言うと精神的に未成熟な古代や島たちを叱咤激励するお姉さん的振る舞いを見せていたが、航海途上で古代進を異性として意識するようになり、人知れず願い星に恋の成就を託すなど歳相応(一作目の設定上では18歳)の可憐な少女らしさを随所で見せるようになった。
自分も含めたクルーの精神健康管理に献身的なまでの情熱を持ち、正月には艦長に餅つきを提案したり、時には自分であつらえたと思しき前世紀風ドレスで即席ファッション・ショーを演出したりした。
彼女のいれたコーヒーは不味く、それを飲んだ島に「いつまでたっても美味くならないなあ、生活班長さま」と不評だった。
イスカンダルを出発する際、スターシャが、救助し治療した古代守を愛している事を見抜き、守への愛を諦めようとしたスターシャに「運命を受け入れるだけでは愛は実らない」とアドバイスし、二人を結びつけるきっかけを作る。
最終話でデスラーが仕掛けてきた白兵戦において、放射能ガスから古代の命を救いたい一心で、工場長の真田志郎の制止を無視して、テスト未了の放射能除去装置を起動させた。その際、同装置の初期不良に絡んだ酸欠空気に晒されて、いったんは死亡したと思われ古代を絶望させるが、地球帰還と言う本懐を遂げて絶命した(と、思われた)沖田艦長の命を受け継いだかのように蘇生。古代の腕に抱かれて、想いを遂げることになった。
(出典:Wikipedia)

森雪は聡明で利発な優しい心の持ち主。

森雪

森雪

テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」(1974年)

1974年10月6日から1975年3月30日まで26回にわたり、讀賣テレビ放送をキー局として放映された。 当初は最大39話(企画時では全51話)の放送を予定し、小マゼラン基地撃破編などのストーリーが用意されていた。視聴率はビデオリサーチ調べで平均6.0%、ニールセン調べで平均7.3%に終わった。しかしながらSFファンからは人気を得て、日本SF大会のファン投票で星雲賞を受賞する。

低視聴率に加えて、前述の過酷な制作、そして1話あたり予算が500万円の計算だったのが800万円かかって、1話制作すると100万円単位の赤字が出たために、第3クールへの延長は第1クール中に断念され、終盤への伏線を削除して全26話に再構成の上で製作・放映された。

以上のように本放送では失敗したが、1975年9月より札幌地域、翌1月より読売テレビ系で再放送が始まり、他地域でも続々と再放送が行われるにつれ、『宇宙戦艦ヤマト』が再評価されるようになり、特に関東地域では20%の視聴率を記録した。この再放送や映画化により社会現象とも言える人気を得て、ヤマトブームのみならず、後述のアニメブームの他、アニメ史上でさまざまな影響をもたらした。
(出典:Wikipedia)

宇宙戦艦ヤマト(1974年)

1974年 てんとう虫の歌 月美(つきみ) 日曜子(ひよこ)

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