4者そろい踏み。運命の時は近づく
セイラ「兄さん!下がってください!」 セイラ「兄さん!私よ!わからないの!?」
ララァ「大佐!いけない!」 シャア「アルテイシアか!」
シャア覚悟!とどめの一撃
シャアの一瞬の隙を逃すアムロではない。シャアの駆るゲルググの右腕を斬りおとし、止めを刺す一撃へ!
アムロ「シャア!覚悟!」
やられる・・・死を覚悟したシャア・・・そこへララァが!!
ララァ・スン散る・・・
ララァのエルメスが盾となってゲルググを横に押し出し・・・
そこへガンダムのビームサーベルがエルメスを貫いた。
ガンダムのビームサーベルがララァを貫く
ビームサーベルの灼熱がコックピットを焼き尽くし、ララァは散った。
死の間際。刹那の中でアムロはララァの思念としての最後を見る。
「ああ、アムロ。時が見える」
アムロとララァの二人の邂逅
ララァ・スンの死は、アムロとシャアに永遠なる悔恨を遺すこととなった。
僕は取り返しのつかないことをやってしまった・・・