BOXYボールペン
上記のスーパーカー消しゴムの相棒(エンジン)と言えば、BOXYボールペン。バネの力によってスーパーカー消しゴムがロケットスタートを切った!
中には中のバネを2倍に改造して、威力を倍増させる強者もいたりした。
しかも、ボールペンとしての書き味も抜群だった機能性も◎だった最強文房具!
多機能筆箱
まるでトランスフォーマのようなありとあらゆる箇所が開いたりする多機能すぎる筆箱。鉛筆置き場がロケット台のようになったり、ルーペや付いていたり、なかにはハサミなどまで内蔵されている最強多機能モデルも。
なかなかの高額商品だったので、親に許してもらって買ってもらえた男子は鼻高々だった。
ドラクエバトル鉛筆
上記のサイコロ消しゴムの発展形と言うべき存在は、「ドラクエバトル鉛筆」。六角形の鉛筆に1~6の数字が刻まれており、サイコロのようにして遊ぶ?文房具。
やはりスライムは1だった(笑)
エスパークス
当時人気マンガキャラクターもの文房具。
缶ペンや定規、鉛筆など様々なキャラクターものが登場していた。
上記のような文房具とは異なり、真面目に文房具として勉強の相棒となっていた物が多い。
静電気発生用下敷き
当時はまだ、ルーズリーフやファイルなどはなく、ボートに板書していたため、下に跡が残らないよう下敷きは必須アイテムだった。
しかし本来の使い方ではなく、休み時間は頭にコスリコスリ、静電気を発生させて遊んでいた男子が続出していた。
アニメキャラクターものやアイドル、スポーツ選手などもあったが、静電気発生用としては無地のプラスティック下敷きがベストと言う意見が大半を占めていた。
以上となります。いかがでしたでしょうか?
文房具一つを見ても、当時を思い出した人も多いのではないでしょうか。
今、思えば文房具としての機能はイマイチでも、楽しくて仕方なかったですよね。