「紅白歌合戦」の年代ごとに違う魅力とは?時代を彩ってきたアーティストや傾向

「紅白歌合戦」の年代ごとに違う魅力とは?時代を彩ってきたアーティストや傾向

ヒットソングが世に多く出たとされている1980年代の紅白から現在に至るまで振り返っていきます。時代ごとのアーティストや傾向の違いとは?


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「紅白歌合戦」の年代ごとに違う魅力とは?時代を彩ってきたアーティストや傾向

毎年大晦日に好例となっている「NHK紅白歌合戦」、通称「紅白」は1945年から行われている歴史ある番組です。

終戦直後に「新時代に相応しい歌番組を作ろう」という考えのもと誕生した紅白は、2019年の放送でなんと70回目を迎えます。

多くの人が一度は見たことのある紅白ですが、放送してきた年によって内容は違い、10年ごとに振り返ると時代の移り変わりが見えてきますよ。

そこで今回は、ヒットソングが世に多く出たとされている1980年代の紅白から現在に至るまで振り返っていきます。

ぜひ、時代ごとに流行った曲の移り変わりや、年によって違う紅白の魅力を知っていきましょう。

1. 1980年代

様々な有名歌手やアイドルが活躍の場を見せた80年代は、どの出場者も人気を集めるほど注目された年代です。

1980年に出場した歌手には松田聖子や田原俊彦が初登場しており、アイドル時代の突入を感じさせた紅白となりました。

また、今となっては毎年豪華な衣装で注目集めている小林幸子は1980年が2回目の出場となっており、海援隊やさだまさしなど、今も活躍する人気の歌手も多数出場しています。

そんな有名アーティストが多く出揃った80年代初頭は、1981年第32回の紅白において初めて客席審査のカウントが始まり、より厳選な審査で勝敗が決まるようになっていったのです。

他にも、歌はじっくり聞かせる選出に変化していき、これまで出場者数が男女合わせて約46組から約40組へと減少したのもこの年代です。

さらには、昭和から平成へと移り変わる節目となった1989年では、放送時間が一気に拡大されました。
それまでは21時~23時45分までだった放送時間を大幅に伸ばし、2部構成の4時間25分という大ボリュームな番組に変化したのです。

第1部では戦後の日本を勇気付けてきたメロディーを中心に披露され、第2部では1年間を彩った思い出のヒット曲が競演しあい最高のステージとなりました。

これにより出場組数も増え、紅組白組共に27組とたくさんの歌手が紅白を盛り上げています。

2. 1990年代

90年代では今も多くの人が口ずさむようなヒット曲がたくさん披露されてきた年代になります。

1990年放送の紅白では坂本冬美やDREAMS COME TRUE、長渕剛といった、今も紅白に多く出場している歌手は多く、「21世紀に伝える日本の歌・世界の歌」をコンセプトに史上最多の出場組数の58組となりました。

また、海外中継も実施されるようになり、国際的スターも参加した豪華な紅白になったのもこの年です。

バブル崩壊という激動の時代を歩む日本にとって、メッセージ性の高い歌が人気を集めていましたが、それと同じように人気を湧かせたのが出演者の衣装や演出になります。

91年には、とんねるずが度肝を抜いた衣装で客席を驚かせ、93年にはJリーグ開幕にちなみサッカー・コーナーの演出で大人だけではなく子どもからの注目も集めて視聴率は上昇。

美川憲一VS小林幸子の衣装対決がエスカレートし、歌のみが魅力を集める紅白からパフォーマンスに凝った紅白へと変化していったのです。

3. 2000年代

21世紀へと時代が移り変わった2000年代には、初出場のアーティストが多数集結。2002年にはBSデジタルハイビジョン放送においてお茶の間審査が始まりました。

これにより、視聴者も審査に加わるようになり、見る人にも審査に関わる楽しさが加わるようになったのです。

この記事の続きは「婚活&恋愛コラムiVERY」でお楽しみ下さい。

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