おまえとふたり
1965年の「新宿駅から」でデビューした五木ひろし。ブレイクしたのは1971年の「よこはま・たそがれ」で、以降はコンスタントにヒット曲を放ち既に不動の地位を確立していましたが、「おまえとふたり」のヒットによって80年代も五木ひろし健在を見せつけることになりました。
第6位 贈る言葉
たのきんトリオと言えば、トシちゃん。トシちゃんと言えば、テレビ・ドラマ「3年B組金八先生」。その「3年B組金八先生」の主題歌「贈る言葉」が第6位にランクイン!
贈る言葉
歌ったのは海援隊。それまでの海援隊といえば、「母に捧げるバラード」。当時は一発屋というかキワモノ的な存在だったかと思いますが、武田鉄矢が役者としても活動することで活路を見出し、「3年B組金八先生」で主役の座を掴んだことで、「贈る言葉」の大ヒットに繋がったのです。
この曲、1980年代以降は卒業式の定番ソングとなった感がありますね。
第5位 順子
さぁ、長渕剛の登場です。1977年にデビューし、「巡恋歌」のヒットはあったものの、一般的な認知度としてはまだまだの状況でした。人気を不動のものとしていくのはこの年の「順子」からですね。
順子
石野真子との結婚が話題となった際に、テレビで「順子」というところを「真子」と変えて歌っていたことが思い出されます。
ファンの間では良く知られているのでしょうが、一般的には余り知られていないんじゃないかと思うのですが、この人ギターとかハーモニカめちゃくちゃ上手いんですよね。
第4位 ランナウェイ
フォーク系が続いた後はドゥワップです。う~ん、これは素晴らしい!名曲です。間違いなく名曲。第4位はシャネルズで「ランナウェイ」です。
ランナウェイ
だいたいシャネルズっていうのがシャレていますよね。なんてステキなセンス!そこへ持ってきて井上忠夫の職人技炸裂の素晴らしい曲。作詞の湯川れい子もイイ仕事してます!