「すぐに車輪を買ってきて取り付けました。車輪をただ取り付けるのでなく長さが合わなかったんで鉄ノコを買ってきてボルトを切りましたね、機械加工は得意ですから。」
若いころ、実に47種ものアルバイトを経験したという堀田先生。
冒頭に紹介したアイドル写真の他にも実に…
大学教授という肩書では括れない、といったらもちろん大学教授に失礼な話ですが、これだけの多様な経験を面白おかしく笑って話す堀田先生のテキストは、聴く側を魅了します。
どんなことでも好奇心を持って取り組めば、経験する全てのことに無駄はないのだな~と感じるのです。
最後に堀田先生の話した言葉は、全てを表しているのだと思いました。
「ちょっとイタい響きはあるかもしれませんが、自分の根幹は根性、ロッケンロール――だから、ずっとロッケンローラーでいたいっていうのはやっぱりありますね。大学教授でもね、やっぱりその枠にはまりたくないっていうのがあるから色んなことやってますよね。まあ人生は短いので、やりたいことは全部やろうっていう気持ちはいつも持っています。」
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