【ミレニアム歌手】もう40歳になった演歌歌手、氷川きよしの歌手人生をちょこっと振り返る

【ミレニアム歌手】もう40歳になった演歌歌手、氷川きよしの歌手人生をちょこっと振り返る

「きよしぃ!」とおばさま方に黄色い声援をもらいながら歌っていた好青年だった氷川きよしが40歳になり新しいことにも挑戦中! KIYOSHI名義でポップスも歌いこなす演歌歌手、氷川きよしに大注目してみました!


箱根八里の半次郎で鮮烈デビュー

ひかわきよし
生年月日:1977年9月6日
デビュー:2000年

年齢問わず女性に大人気でルックスと歌声とが相まってファンが増大中。デビューは師匠とも言われている水森英夫にとある番組に出場した際にスカウトされたとか。

氷川きよし

演歌界の貴公子・氷川きよしに独占インタビュー!ゴールデンウィークは、朝も夜も、毎日きよしに会える!『氷川よしウィーク』|チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうたのプレスリリース

「箱根八里の半次郎」で歌手デビューした氷川きよし。そのデビューは2000年とミレニアムイヤーにデビューとなりましたが、いささか下火になっていた演歌界に鮮烈にデビューし注目を集めました。

その理由はいくつかあり、まずはそのルックスです。ポップス歌手としてデビューしてもおかしくはない顔立ち。そこに付随するように存在するしっかりとした基礎を築いた歌声。演歌歌手としてデビューしトップスターになるには若すぎる年齢・・・。
女性を中心に人気が上昇し瞬く間にトップスターとなりました。特におばさま方には熱烈なファンが多く、テレビなどで歌っている映像と共にきよしカラーに染まったご年配の女性が多く映っていました。

2000年2月2日発売

デビュー曲の「箱根八里の半次郎」

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当時23歳の氷川きよしは話題作りにビートたけしの名前を使いました。
ファンでもない人でもテレビに映る氷川きよしを見て
「この人、ビートたけしが名付け親なんでしょ?」
と話していたものです。
本名は山田清志というよくありがちで芸能人として活動していくには少しインパクトに欠ける名前です。そこでビートたけしに福岡から上京していた山田青年の芸名をつけてほしいと頼んだそうです。氷川きよしという名前の名付け親として紹介したとなったわけですが、これは後日談で作られたエピソードだったとビートたけしが語っていたとされます。

名付け親になったビートたけし

実際はビートたけしや志村けんなど氷川きよしを可愛がる芸能界の大先輩も多く、ビートたけし自身も氷川きよしの名付け親だと名乗っていたこともあったとか。どちらにしても氷川きよしにとってはビートたけしという存在は恩人のほかならぬ人でしょう。

熱狂的なファンが集中

話題が話題を呼んで氷川きよしの人気はとどまることを知らず昇っていくばかりです。息子にも孫にも匹敵するような年齢の氷川きよしに夢中になりさながらアイドル歌手並みの人気者となりました。

おばさま方の人気を独り占めし始めた頃のとでは歌い方も舞台上での余裕感も全く違ってきます。
きよしファンの掛け声にも注目して聞いてみてください。

歌声とその若さとで人気が出たわけでもなくもちろんその歌声がよくてファンになった人も多くいたと思いますが、注目されるのは残念ながらそのルックスに夢中になっている女性ファンばかりで、演歌歌手としては一発屋になっても致し方ないという感が強くあったと思いますが、そこで一発屋にならないのが氷川きよしの実力といった感じでしょう。

しっかりと歌手でもあり作曲家の水森英夫の下でレッスンを受け歌の基礎を叩きこまれて育った氷川きよしの実力は一時的な熱狂ファンだけではなく演歌をこよなく愛している年代にも浸透していきました。

歌手としての実力は

デビューしてから4曲は演歌と言っても軽いノリのものが主で演歌の王道のような演歌はリリースしていませんでした。
結局、氷川きよしという演歌歌手はその手の歌手だったのかと思わされ始めた時に5曲目の「白雲の城」をリリースしました。

この曲は今までのように洋装ではなく歌詞の内容を重視した和装で歌っています。そのスタイルが、歌番組などでも話題になり氷川きよしの本領発揮といった感じで好感が持てました。
「白雲の城」がアレンジされてオーケストラの演奏で歌っている動画もあり、日本の演歌歌手、氷川きよしといったイメージが先行し始めます。

元々、歌唱力はあるのでじっくり歌い上げる歌を聞いてみたいと思っていたタイミングでリリースしたようにも思えました。真剣に歌っている氷川きよしの新たなる魅力に魅了された女性も多かったのではないでしょうか。

実力がある分だけ共演している歌手も大御所と言われている人も多く、吉幾三とは2015年、2016年とは共演しています。他にも五木ひろしや後輩の福田こうへいなど様々です。実力があるのでどんな歌を歌っていても感心してしまうほど上手です。

歌唱力があり実力があるということがどんなのことよりも力になるということが伝わってくる動画でした。氷川きよしのファンでなくとも気になってしまう存在ですね。

ジャンル問わず精力的に

これほどの歌唱力があると演歌というジャンルだけでは物足りなくなるのもわかります。聞いている方もあんな曲もこんな曲もと欲張りになってしまうと思います。そんなファンの気持ちを知ってか知らずか「KIYOSHI」名義で活動をし始めました。

2001年11月21日発売

きよしこの夜

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2001年11月21日にリリースした「きよしこの夜」は河村隆一がプロデュースというビジュアル系を意識した姿で歌っている氷川きよしが始まりでした。本業(?)の演歌歌手という部分があったので名前を変えたのでしょうが、声を聴けば一目瞭然です。

タレントとしても活躍している女優の中村玉緒ともデュエットしたり、「CROSS CLOVER」の一員として活動したり、GReeeeNとコラボレーションしたりと演歌歌手の枠をスッと飛び越えて歌手、氷川きよしとして活動します。

「碧し」は2017年7月2日とつい最近ですが、配信限定曲ということとGReeeeNとのコラボということもあり動画の視聴回数も多く人気の高さをうかがえます。
そんな氷川きよしはとても臆病なところもあるとかで、コンサートなどで席が空いていたりすると自自分の人気が落ちてきたのではないかと疑ってしまったりとをその見た目からは想像もできないような性格もあったりするとか。いつもステージでは堂々としているので結構、可愛らしい一面もあるんだなと思ってしまいます。

40歳を迎えた今の活躍

現在、40歳になった氷川きよしの活動は演歌歌手としてはもちろん、アニメ歌手としての一面を見せてくれています。筆者もテレビ画面を2度見してしまうほどの衝撃でした。

2017年10月25日発売

限界突破×サバイバー

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最初は世の中には似たような歌声を持っている人がいるもんだ。くらいしか思っていなく歌唱力のある新人が出てきたのかと画面を見ていたところに「氷川きよし」の名前を見た時には、どうした?!氷川きよし!と思ってしまったほど演歌色が濃い人だったので驚きました。

この曲には業界でも話題になっているようでいろいろなところで取り上げられています。
中には声優で主役の声をしている野沢雅子と共演しているものもありました。

さらに魅力が増した氷川きよしがそこにいましたね。実際、この記事を書いている途中には氷川きよしっていいんじゃね?と思い始めていましたし、この曲を聴いてさらに面白そうな人物だなと思いました。

もちろん、演歌歌手としても活躍は衰えることくさらに上昇していくように歌っています。そんな歌手としても人間としても話題性があり面白い人物をこれから注目しない手はありません。
これからも要チェックな人物の氷川きよしさんでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

氷川きよし|日本コロムビア

長良グループ

公式サイトはファンならずとも要チェックですよ!

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