こうしたスター選手の活躍もあり、一時は視聴率15%以上を記録していた『日米対抗ローラーゲーム』でしたが、次第に飽きられ低迷。1975年9月には、打ち切られてしまいました。
(こじへい)
70年代前半にブームになった「ローラーゲーム」とは?
1970年代前半、東京12チャンネル(現テレビ東京)で『日米対抗ローラーゲーム』が放送されたことにより、ブームとなったローラーゲーム。殴る、蹴るが当たり前のエキサイティングな試合模様に視聴者は熱狂し、特に、日本人と日系人で構成されたチーム『東京ボンバーズ』は当時絶大な人気を誇りました。
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