1972年に撮影されたジュリー・クリスティとウォーレン・ベイティです。映画のワンシーンのようにも見えますが、そうではありません。
美男美女とはまさにこのことですね。
いくらウォーレン・ビーティが素敵だといっても、彼の恋人にしておくにはもったいない!
ストーリー
ここからはネタバレになってしまいますが、青年実業家のもとに抗議に来ていたベティにひと目惚れしたジョーは、彼女を助けるため、その青年実業家に乗り移ります。
その際、スーパーボウルに出場することが目的だったジョーは、それにふさわしい肉体が手に入るまでの間に合わせとして、短期間の条件を天使と結ぶのでした。
ジョーは青年実業家として業務をこなす傍らスーパーボウル出場を目指しチームを買い取り、訓練をはじめます。
しかし、スーパーボウル出場が決まり、ベティとも順調に愛を育んでいた矢先、アメリカンフットボール選手であるトムという代わりの肉体が見つかったため、ジョーは青年実業家の体から出ていかなければならなくなったのです。
天国から来たチャンピオン
トムの肉体を手に入れたジョーは、引き換えにそれまでの記憶をなくしてしまいます。ジョーが愛したベティにも目の前にいるトムがジョーであることは分かりません。しかし、お互いに何かを感じ二人並んで歩きだすというラストシーンは何度見ても感動してしまします。