奴隷とか気絶とか、わりと穏やかでない状況になっていることが分かると思います。
設定的には明るければ「ルパン三世」なノリなのかもしれませんが、愛嬌ないです「ホッツェンプロッツ」。
もちろん、いま読み返せばそうでもないと思うのですが、子供心にはなんか怖かったのです。
ホッツェンプロッツがこっちをみている絵とか…
西ドイツこえー、みたいなことを言ってたような気がします。
さあ、今一度「大どろぼうホッツェンプロッツ 」三部作を(笑
やっぱり今見てもちょっと怖いです。
「三たびあらわる」のホッツェンプロッツの横顔とか…。
西ドイツでは映画?にもなっていたみたいです。
観た感じ、愛嬌あります(笑