これは、ヨーロッパの代表曲「ザ・ファイナルカウントダウン」のアルバムに入っている曲です。これも「なんでこんな声で???」と、不思議な気持ちになりますね。
原詞 「NU SKA VI SPELA」は、英語にすると、「Let's start to play music!」という意味になるらしく、「さあ、これから音楽が始まるぜい!」ということなのですが、それが日本語では、「ねえ、しっかりしてや、なあ」と聞こえるのは非常に滑稽ですね。
これは、空耳アワーの映像がありますので、ご紹介します。
一世を風靡したバンド【EUROPE】の代表作【THE FINAL COUNTDOWN】 - Middle Edge(ミドルエッジ)
スウェーデンのバンド「ヨーロッパ」は"The Final Countdown"に代表されるメロディアスな旋律とハイトーンボイスが印象的なヘヴィメタバンド!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
「電車賃、電気館、電話、手品~」
小野リサさんがボサノバを歌っている中で、日本人が外国語で歌っている曲が日本語に聞こえるという特異な空耳です。いくつかありますが、この空耳は代表的なものですね。
原詞 「TEM JARDIM,TEM QUINTAL,TEM UM BAR,TEM JIRAU」
日本人が外国語で歌っているのが日本語に聞こえるのは、「アウトレイジ」というバンドにもあります。
空耳アワードにはノミネートされませんでしたが、面白い空耳を1作品ご紹介します。
ちなみに、「電気館」というものは、明治時代に浅草にあった映画館らしいです。渋谷に「電力館」というものもありました。電力館には私も昔何回か行ったことがあり、それも懐かしい思い出ですね。(今は閉館しているそうですね。)
番外編「土日 バーゲンセール 全部売るぜ 捨て値でいい」
Outrage - Wikipedia
グランプリはお得意のシモネタでした。
「ふふふふ、チ〇コすごい」と言っています。
シモネタなので、深いコメントは避けます(笑)。
こちらもよろしかったら、ご覧ください。
【1993年秋放送】第2回空耳アワードノミネート作品の超・個人的セレクト - Middle Edge(ミドルエッジ)
【1994年春放送】第3回空耳アワードノミネート作品の超・個人的セレクト - Middle Edge(ミドルエッジ)
