ディレクターの方はどういう経緯でふんどし姿をお願いしたのでしょうか(笑)
その方が「譲二さんほどフンドシが似合う日本人はいません!」と言ったとおり、この素晴らしいふんどし姿は視聴者を釘付けにした事でしょう。
なんとゲイ雑誌の表紙になっていた!
「さぶ」と言えば有名なゲイ雑誌(現在は休刊)ですが、「男と男の抒情誌」というキャッチコピーで、漢・野郎・硬派といったテーマだったため「兄貴系」と言われていて、「ゲイの方=角刈りにふんどし、色黒、ガチムチ、マッチョ」という固定観念を生み出すきっかけとなった雑誌だそうです。
確かにこのふんどし姿は雑誌のテーマにピッタリですね!!
ちなみに、表紙になったのは雑誌側が勝手に画像を使ったもので、譲二さんがその仕事を受けたわけではありません(笑)
最近の山本譲二さんは
もちろん今でも現役で活動していらっしゃいます!
2016年8月には新曲「ふたりで一つの人生を」をリリースしています。
これからも演歌歌手の大御所として、日本全国のファンの方を魅了し続けて欲しいですね。