1985年、道内のローカル番組出演中、景山民夫にスカウトされ上京[2]。同年のクラリオンガール準グランプリに選ばれた後、東映映画『童貞物語』のヒロインオーディションで優勝し当該映画で正式デビュー。
1987年上半期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め、一躍人気女優となった。
1992年、ドラマで共演した布施博と結婚、同年に長男、1993年に次男、1997年に三男と、3人の息子をもうける。
その後、ドラマやNHK教育テレビ「母と子のテレビタイム(日曜版)」などに出演。
【現在】
2009年4月、古村の主張が認められ、布施博との離婚が成立しています。
最近でもドラマや映画に出演されていました。
3代目【石川ひとみ】 1997年4月~1999年3月
石川ひとみ
1978年5月25日、キャニオンレコードのNAVレーベルより「右向け右」でデビュー。 同年、全国58大学で構成される全国ビューティ・オール学生協会から「'78マスコット・ガール」に選ばれるなど、デビュー当時からルックスと歌唱力が高く評価され、大学生を中心に絶大な支持を得る。
1979年から1982年までNHKの人形劇『プリンプリン物語』で声優として主役のプリンセス・プリンプリンの声を担当し、同局の歌番組『レッツゴーヤング』では太川陽介と司会を務めるなど、歌手活動以外でも活躍した。
1993年、ミュージシャンで作・編曲家の山田直毅と結婚した。
その後、NHK『母と子のテレビタイム(日曜版)』に出演(ぬいぐるみのニャンちゅうと共演)するなど、ファミリー向け活動を展開している。
【現在】
石川ひとみ
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その後は一五一会によるCDアルバムをリリースしているほか、エイズや肝炎に関する講演活動も取り組んでおり、闘病記には『いっしょに泳ごうよ』(集英社)がある。
いっしょに泳ごうよ―愛が支えたB型肝炎克服記
現在でも歌手活動が盛んですね!
4代目【笹峰愛(現:笹峯愛)】1999年4月~2002年3月
笹峰愛(現・笹峯愛
ゴールデンミュージックプロモーションから1993年にTBS系『赤い迷宮』でドラマデビュー。その後はアイドル・女優としてTVドラマやCMに出演。
【現在】
笹峯 愛
笹峯愛「aibook」(@aisasamine)さん | Twitter
2005年には演劇ユニット「and Me...」を立ち上げて以来、お芝居の脚本・演出を手掛けるようになる。またゴールデンミュージックプロモーションから広栄へ移籍。
2012年1月に、俳優の三浦誠己と結婚し、8月に長男を出産した。映画『彼女について知ることのすべて』で共演したことが交際のきっかけとなり、笹峯自身から結婚を申し出たとのことでした。