完治したベックは新たなメンバーを集め、再び自身のリーダーバンドを結成する。第2期ジェフ・ベック・グループである。メンバーは
ジェフ・ベック/ギター
ボブ・テンチ/ヴォーカル
マックス・ミドルトン/ピアノ
クライヴ・チェイマン/ベース・ギター
コージー・パウエル/ドラムス
これはこれで凄いメンバーではある。
第2期ジェフ・ベック・グループ
そしてフュージョンの時代へ
BLOW BY BLOWのジャケット
このアルバムを初めて聞いた時のショックを今も覚えている。
脳みその中で今まで刺激を受けたことのない部分を刺激されたような
気がしてしばしの間何の音も聞きたくなかった妙な感覚に陥ってしまった。
「ロック・ギタリストには2種類しかいない。ジェフ・ベックとそれ以外だ」
ポール・ロジャースまたはジョン・ポール・ジョーンズが言ったことになってる
この話もうなずける。
「もうヴォーカルはいらね~。俺のギターを聞け!」と言わんばかりである。
この後の10年あまりの活躍は下記に引用
その後のジェフベックの活動
しばらくはこれといった活動もせず、おとなしくしていたのだが
突然のように打ち込み中心(テクノサウンド?)のアルバムを立て続けに発表。
この人はどこまで進化していくのかと思い、驚かされたな~。
2016年、デビュー50周年のアルバム『ラウド・ヘイラー』をリリース
まだまだ現役です!