David Bowie - Blue Jean
今年惜しくも亡くなったデヴィッド・ボウイ1984年のヒット曲で、全米8位、全英6位を記録。日本では当時ノエビア化粧品のCMで使われていたことでも知られている。このジェリービーンによるExtended Dance Mixでは、スネアに強烈なリバーブがかけられているのが印象的である他、ベースを強調した間奏が長めにアレンジされており、オリジナルより2分以上長くなっている。
Paul McCartney & Michael Jackson - Say say say
ポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンとのデュエットが話題となり、全米1位、全英2位のヒットとなった。このジェリービーンによるリミックスでは、各楽器のアタックが強く感じられる他、ハーモニカを駆使した間奏が長くアレンジされ、よりダンサブルな仕上がりとなっている。
Joe Jackson - You can't get what you want
ジョー・ジャクソン1984年リリースのアルバム『Body and Soul』からのシングルで、全米15位のヒット。このSpecial Remix Versionはかなり大胆にアレンジが変更されており、個人的にはジェリービーンが手掛けた数多くのリミックスの中でも、最高の出来だと思っている一曲。ベースのスラップが強調されたイントロから始まって、間奏ではオリジナルとは異なるベース・ソロやギター・ソロが挿入されるなど、とにかく全てがカッコイイ!一度このヴァージョンを聴いてしまうと、オリジナルだとちょっと物足りなく感じてしまうくらい。
Little Lies - Fleetwood Mac
フリートウッド・マック1987年のシングルで、全米4位、全英5位のヒット。メイン・ヴォーカルをとっているクリスティーン・マクヴィ作による楽曲だが、サビでのリンジー・バッキンガムやスティーヴィー・ニックスとのかけあいが印象的。ジェリービーンはこの曲を、8分音符でリズムを刻むことでダンス向けなアレンジとしている他、後半にスティーヴィーが一人で歌うパートを入れるなど、オリジナルとは異なる印象のヴァージョンに仕上げている。
Daryl Hall & John Oates - Say it isn't so
ホール&オーツ1983年のシングルで、全米2位のヒット。さらに、ジェリービーンがリミックスしたこのヴァージョンは、ホット・ダンス・クラブ・プレイ・チャートで1位を獲得!オリジナルでも印象的なベースラインをさらに強調したミックスのおかげで、クラブでもウケたのだろう。