1985年にリリースされたスティングのソロ・デビュー曲で、全米3位のヒット。ソロになって、ポリス時代よりもさらに幅広い音楽ジャンルのエッセンスを取り込むようになり、特にジャズっぽいアプローチが目立つようになったスティング。ジェリービーンは、パーカッションを多用したイントロや間奏を加えるなどして、オリジナルでは4分強だった楽曲を、およそ倍となる8分にまで引き延ばすという、やりたい放題のリミックスを敢行。それでも、全然ダラダラした感じもなく、最後まで興味深く聴けてしまうのだから、さすが。
The power of love - Huey Lewis & the News
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』主題歌として1985年にリリースされ、全米1位、全英9位のヒット。ジェリービーンのExtended Remixは、イントロや間奏などがかなり引き伸ばされており、オリジナルより約3分も長くなっている。
Whitney Houston - How Will I Know
元々はジャネット・ジャクソンのために書かれたが、ジャネット側が却下したため、ホイットニー・ヒューストンにこの曲がまわってきて、結果全米1位、全英5位のヒットに!ナラダ・マイケル・ウォルデンによるプロデュースで、もともとダンサブルなアレンジが施されていたが、ジェリービーンのリミックスによって、より踊りやすいヴァージョンへと生まれ変わっている。この曲も、オリジナルより約2分長い。
以上、ジェリービーンが12インチシングル用にリミックスした、80年代ヒット曲の数々をまとめてみましたが、いかがでしたか?とにかく数多くのリミックスを手掛けていたジェリービーンなので、ご興味があれば他にも探して聴いてみてください!