原田芳雄扮するヤクザに依頼された殺し屋とすれ違う神崎
けん
ニヤッとする神崎。まるで自分と同じ臭い感じたようなシーン。しびれます!
けん
この作品でアカデミー賞の助演女優賞を受賞した荻野目慶子は、やはり凄かったです。何かが狂った女、見つめて嗅いでみなければいられない毒の花のような存在感で映画を最期まで盛り上げていました。木村一八、ショーケンのどちらか死ぬまで、5千万を自分の物にするまでの死闘も最高でした。興行的には失敗だったと言われる「いつかギラギラする日」ですが、いつまでも記憶に残る傑作です!