アルバムより「スターゲイザー」です。
これは、もしかしたら「空耳(タモリ倶楽部)」で有名な曲でもあるかもしれないですね…。
長いのですが、終わりの方、6:30以降…
「なあ、6、6、6、6、6階さわらせて~」
ですね。
空耳はありますが、どことなく威厳漂い、中東風な感じもする名曲ですね!
バビロンの城門(LONG LIVE ROCK'N'ROLL) 1978年
バビロンの城門
途中でベーシストのマーク・クラークが脱退後、なんとリッチー自らベースを弾いたというアルバムです。よく考えてたら、これだけメンバーを解雇(あるいは脱退)…なので、そのしわ寄せがくるのは仕方ないことだと思いますが、リッチーにしてみたら…メンバーが足りないなら自分で弾いてやる! という感じなのでしょうか?
今作内の「Kill The King」はこれも重要曲となります。
この「Long Live Rock 'n' Rol」、とても小気味の良いロック・ナンバーでレインボーの中でも大好きな曲の一つです。
そして、またまた空耳も…!?
これも最後の方…4分以降
「駄目だよ(?)、やめてよ、やめてよ、やめねーよ!」
と聞こえてしまいます。(いつもまにか「空耳」まで紹介したりしていますね…)
ダウン・トゥ・アース(DOWN TO EARTH) 1979年
ダウン・トゥ・アース
グラハム・ボネット
今度は、リッチーとドラマーのコージーさん以外のメンバー、なんとディオ氏も脱退!
アルバム毎にメンバーが違いますね…。
作曲とプロデュースをロジャー・グローヴァー氏(ベーシストでもあります)を加入したことにで、よりキャッチーなメロディーに転向、アメリカ進出を狙っての路線変更でした。
ボーカルにはディオ氏に代わってグラハム・ボネット氏が加入しました。グラハムさんは、特徴のある声質でパワフル! そして、HR/HMでは珍しくスーツ姿に短髪で歌うことでも有名です…が、これが、リッチーにとってはちょっと気に障ったようで、グラハムさんは服を捨てられてしまったこともあったそうです。
この「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」は、やはり今までのレインボーとはまったく違った曲調のせいか、メンバーの間では議論が起こったようです。
それでも今にして思えば、これも名曲ですよね!
空耳「信州りんご~」…空耳のお嫌いな方にはたいへん申し訳なく思います…。
(それにしても、レインボーも空耳が多いバンドです…)。
アイ・サレンダー(Difficult to Cure) 1981年
アイ・サレンダー
「アイ・サレンダー」と題された本作では、もっとアメリカ進出を目指していたようです。
安定の超パワフル・ドラマーだったコージー・パウエル氏が脱退、ついで、ボーカルのグラハム・ボネット氏も脱退しました。グラハム氏の代わりにジョー・リン・ターナーが加入したのですが、これはどうやら、ルックス面も大いに影響していたと聞いたことがありますが、本当がどうかわからないのですが…確かに、ジョーさん、ルックスが良い方です、もちろん、声も良いです!
ジョー・リン・ターナー