【20世紀の偉大なギタリスト】ジミヘン、クラプトン洋楽G10人と布袋さん、HIDEなど邦楽G5人

【20世紀の偉大なギタリスト】ジミヘン、クラプトン洋楽G10人と布袋さん、HIDEなど邦楽G5人

 シンガーの次は、ローリングストーン誌の「100人の偉大なギタリストたち」を参考に、国内外のギタリストに焦点を当ててみます。洋楽はローリングストーン誌内からですが、邦楽は…これまた悩みましたが5人の方を…。そしてまたまた動画だらけになると思います…ご了承ください。


【20世紀の偉大なシンガー(男性編)】清志郎さん、甲元さんからB.ディラン、J.レノンなど14人 - Middle Edge(ミドルエッジ)

 先の「20世紀の偉大なシンガー(男性編)」に続き、「20世紀の偉大なギタリスト」です。
 これも洋楽は、ローリングストーン誌様より、そして日本は…また悩みつつ5人の方を選ばせていただきました。

Jimi Hendrix | 100 Greatest Guitarists | Rolling Stone

ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)

ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix、1942年11月27日 - 1970年9月18日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガーソングライター。ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の名で親しまれ、日本では「ジミヘン」の略称で呼ばれる事が定着している。
多くのブルースやロックのミュージシャンと同様、ヘンドリックスもレコードなどを聴いて、独学でギター演奏を学んだ(父アルの談話)。父アルは庭師の仕事をしていたが、生活は貧しかった。ヘンドリックスが15歳の頃ギターに興味を示したため、アルは当時のアパートの家主の息子から古いアコースティックギターを5ドルで買い取り、ヘンドリックスに与えた。これがギターとの最初の出会いだった。 その後、シアトルの楽器店から初めてのエレクトリックギターを購入している(父アルの談話)。ヘンドリックスは、ブルースやR&B、ロックンロールのレコードを聴いて練習する一方、テレビのアニメなどのBGMや効果音も熱心にコピーしていたという(ヘンドリックスの幼なじみの談話)。(Wikipedia)

 ジミ・ヘンドリックスはもう半世紀も前の方ですが、鉄板ですね!
 自分が生まれた頃に、こんなすごい音でこんなかっこいいギターを弾いている方がいた…と言うこと自体、驚きです。
 ジミヘンも良い曲が多いのです。本日は「パープル・ヘイズ」でした。

エリック・クラプトン(Eric Clapton)

1945年イギリス、サーレー州リプリー生まれ。幼い頃から独学でギターを身につけ、63年にヤードバーズに加入。66年にジャック・ブルース(b)、ジンジャー・ベイカー(dr)とクリームを結成。69年にはスティーヴ・ウィンウッドらとブラインド・フェイスを結成。70年に初のソロ・アルバム制作をはさみ、続いてデレク&ザ・ドミノスを結成し、歴史的名盤『レイラ』を世に送り出した。74年、アルバム『461 オーシャン・ブールヴァード』を発表。当時はまだほとんど知られていなかったボブ・マーリィの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーして全米1位に送り込んだ。77年、「ワンダフル・トゥナイト」収録の『スローハンド』を発表。
81年にワーナーに移籍。89年のアルバム『ジャーニーマン』収録の「バッド・ラヴ」によって、個人として初のグラミー賞を獲得。92年、息子を失った悲しみから立ち直る過程で書かれた「ティアーズ・イン・ヘヴン」を映画『ラッシュ』のサウンドトラックとして発表。この曲を含めて新旧の代表的作品を演奏した『MTVアンプラグド』がアルバム化され、驚異的なヒットを記録、6つのグラミーを獲得。(Warner Music Japan様より)

エリック・クラプトン

 エリック・クラプトンも数多い曲の中から「ローリングストーン」誌にも書いてあった、クリーム時代の「インザ・ホワイト・ルーム」を選んでみました。
 クリームと言えば、言っていいのでしょうか…三人とも偉大なミュージシャンだからでしょうか…ぶつかり合いも多く仲が悪かった…と噂で聞いたことがあります。仲が悪くてもこんなにすごい演奏できるって、プロフェッショナルです(当たり前なのですが…)!!
 ところで、昨日、「カセットテープが再熱!」というニュースを見ました。何故か、その時に思い出したCMを…! カセットテープ(ビデオも)などのTDKで、デレク&ザ・ドミノスの「いとしのレイラ」がかかってるCMです。
(「いとしのレイラ」は、次ページのデュアン・オールマンの方に動画があります)。

ジミー・ペイジ(Jimmy Page) ※Led Zeppelin

ジェームス・パトリック・"ジミー"・ペイジ OBE(Jimmy Page, 本名James Patrick Page OBE 1944年1月9日 - )は、イギリスのロックギタリスト、作曲家、プロデューサー。身長180cm。
当時の音楽ジャーナリズムからは「1970年代のパガニーニ」と称され、世界で最も成功したロックバンドの一つであるレッド・ツェッペリンのギタリスト兼リーダー、プロデューサーでもあった。イングランドロンドン出身。 1963年頃からアートスクールとの二足の草鞋でセッション・ギタリストとして活躍、数々のレコードに参加する。
ペイジのギタープレイは、ブリティッシュ・フォークやカントリーに影響を受けつつも、ブルースを基本としている(繰り返し爪弾かれる短いフレーズは、1920年代に活躍したブルースマン、トミー・ジョンソンのフレーズを参考としている)。アコースティック・ギターの技術も非常に高く、セッションマン時代を通して培われたギタープレイの幅も広い。
立って弾く時は、通常よりも長いストラップを用いてギターを腰よりも低い位置まで下げ、腕を伸ばした姿勢で弾く。その独特の姿は、後に「レスポールは低い位置で弾くもの」という流行を生んだほどであった。なお、最も低かった時は、膝の位置くらいという、手を伸ばしても届くか否かの低さだった。(Wikipedia)

ジミー・ペイジ

 レッド・ツェッペリンからは「偉大なシンガー」にもロバート・プラント、ギタリストのジミー・ペイジも、バンド自体が偉大なバンドです(ドラマー、ジョン・ボーラムも「偉大なドラマー100」の上位に来ると思います)。 

キース・リチャーズ(Keith Richards)

キース・リチャーズ(Keith Richards, 1943年12月18日 - )は、イギリスのミュージシャン。ミック・ジャガー、ブライアン・ジョーンズと共にローリング・ストーンズを結成した。ジャガー/リチャーズ名義で様々な楽曲を作りヒットさせている。また、ミックと彼は「グリマー・ツインズ」名義でプロデュースも行う。
1969年ブライアンの脱退により、ミック・テイラーがセカンド・ギタリストとして加入すると、ギターソロはほとんどテクニシャンのテイラーに任せ、自身はリズムに徹するようになる。彼が「史上最高のリズム・ギタリスト」の異名を取るようになるのはこの頃からで、テイラー在籍時の1970年代初頭において、完全に自身のギタースタイルを確立する。1974年テイラーが脱退し、ロン・ウッドが参加してからは、自身と似たギタースタイルのロンと、どちらがリードで、どちらがリズムとも言えない独特の絡みを聴かせているが、時に自分でもロンとどちらのギターなのか分からなくなるとも語っており、それはライヴで特に顕著になるという。いわゆるスーパー・ギタリスト的なテクニックは持ち合わせておらず、少なくとも現在のレベルから考えればけっして巧いとは言い難いが、単に技術の高下だけでは語れない「キース・リチャーズ」としてのギタースタイルがストーンズ・サウンドの核であり、キース無しではストーンズは存在し得ない。そのスタイルは、多くのギタリストに影響を与え続けている。(Wikipedia)

キース・リチャーズ

 Wikipediaにも書かれていますが、キース・リチャーズは巧いというギタリストでなく、「すごくかっこいい(クロいノリの)ギター(リフ?)」を弾く方だと思います。
 思えば、ストーンズ自体、ブルーズから影響を受けているわけですから、「クロっぽいノリ」がとってもうまい…ですね!!
 とにかく、個人的に、YMOが全盛だった頃、ポップス(キーボード主体の)やテクノばかり聴いていた私に、「わ、ギターの音楽(ロック)ってこんなにかっこいいの?!」と思わせてくれたのが、ストーンズだったので思い出深いです。

ジェフ・ベック(Jeff Beck)

1944年6月24日 イギリス サリー州 ウォリントン出身。
1965年には、エリック・クラプトンが脱退したヤードバーズにジミー・ペイジの推薦で参加する。
1968年ヴォーカルに、ロッド・スチュワート、ベースにロン・ウッドを迎えたジェフ・ベック・グループを結成し『トゥルース』とつづく『ベック・オラ』発表。
1971年には、コージー・パウエル(Ds)、マックス・ミドルトン(Key)、クライヴ・チャーマン(B)、ボブ・テンチ(Vo)といったメンバーを新たに加え第2期ジェフ・ベック・グループを結成。
アルバム『ラフ・アンド・レディ』、そして『ジェフ・ベック・グループ』(通称オレンジ・アルバム)を発表。
その後は、 ティム・ボガート(B)、カーマイン・アピス(Ds)と念願のグループ「ベック・ボガード&アピス(BB&A)を結成。同タイトルのアルバムを発表。日本にも初来日を果たした。
その後1975年に発売した『ブロウ・バイ・ブロウ』は、『ギタリストのためのギター・アルバム』とジミー・ペイジに賞された。このアルバムは、「哀しみの恋人たち」「セロニアス」インストゥル・メンタルながら全米4位を記録する。
その後もソリッドなサウンドとギターによる自由自在な表現を通して作品をリリース。
2010年3月には、ワーナーミュージックに移籍し、本人のメイン作品としては、14枚目にあたる『エモーション・アンド・コモーション』をリリースする。(Warner Music Japan様)

ジェフ・ベック

 歌なしのインストですが、なんだか聴き入ってしまいました!
 それにしても…気付かれましたか?
 ヤードバーズというバンドは、クラプトン、ジミー・ペイジ、そしてこのジェフ・ベック…となんと豪華な面子だったのでしょう?!
 この時期(60年代後半~70年代初めころ)のイギリスって、ジミヘンはいるはクラプトン(クリーム)、ストーンズ、ツェッペリン、ジェフ・ベック(ロッド・スチュワートも)、ビートルズ…なんというか濃過ぎ…と言うべきか、一点にかたまり過ぎというべきか…!? すごかった時代だったのですね!

B.B.キング(B.B. King)

B.B.キング(B. B. King、本名Riley B. King 、ビー・ビー・キング、1925年9月16日 - 2015年5月14日)は、アメリカ合衆国のブルースギタリスト、歌手、作曲家。1950年代から晩年まで活躍したブルース界の巨人。
1925年9月16日にミシシッピ州北西部のイッタベーナ(Itta Bena)のプランテーションに生まれる。幼少の頃は小作人として働く。その後ギターを手にし、幼くして頭角を現し始める。T-ボーン・ウォーカーやロニー・ジョンソンと言ったギタリストの音楽だけではなく、ゴスペル音楽にも触れていたという。
初期のB.B.キングのプレイスタイルには、明らかにTボーン・ウォーカーの影響が見られる。本人もそれは認めており、Tボーンのヒット曲である「(Call it)Stormy Monday」などをカバーしている。しかし、キャリアを積むごとに次第に彼独自のプレイスタイルを確立していき、俗に言う「スクイーズ・チョーキング」という、ロングトーンから急にスッと絞り込むような独特のヴィブラートやチョーキング・テクニックを特徴とする、キレのあるプレイスタイルが完成する。
キングの曲は、ブルースに典型的な泥臭い印象の曲(6/8 拍子が主体の、いわゆる"ハチロク"ブルース)だけではなく、「Thrill is gone」のような洗練された都会的なメロディーや構成の曲も多い。
彼は歌っているときにはギターを一切弾かないが、これは本人によると「歌いながらギターを弾くことは難しい」「何ともバカな手を持って生まれてしまったものでね」ということである。(Wikipedia)

B.B.キング

 個人的で申し訳ないのですが、B.B.キングさんのようなブルーズを聴くと、京都を思い出してしまいます。今はわからないのですが(今は住んでいません)、その昔、京都は「ブルース・タウン」と呼ばれていたようなところがあり、ライヴハウスでもブルース・バンドが多かったですよ。
 なんだか懐かしいです。B.B.さん、素敵な演奏と歌をありがとう(と、なんとも個人的過ぎになってしまって…すみません…)!

チャック・ベリー(Chuck Berry)

チャールズ・エドワード・アンダーソン・ベリー(Charles Edward Anderson Berry、1926年10月18日 - )はアメリカのミュージシャン・ギタリスト。「チャック・ベリー(Chuck Berry)」の名で知られている。
ロックンロールの創始者の1人と言われている。
1926年、6人兄弟の3人目の子としてミズーリ州セントルイスに生まれる(一部の伝記では、カリフォルニア州サンノゼ生とする説もあり)。父親はバプテスト教会の執事も務める建設請負業者で、母親は教師というセントルイスの中流家庭で育った彼は幼少時から音楽に興味を示した。6歳の頃から聖歌隊に加わり、高校時代には初めて人前で演奏した。
特徴的なギターリフを使った音楽スタイルは後輩ロックミュージシャン達に多大な影響を与えた。また、社会的メッセージが込められた数々の歌は、1950~60年代の若者に共感された。80歳を超えた現在もステージ活動を続けている。
ベリーを敬愛しているジョン・レノンは「ロックンロールに別名を与えるとすれば『チャック・ベリー』だ」と述べている。
1986年にロックの殿堂入りを果たした際に殿堂は「ロックンロールを創造した者を一人に限定することはできないが最も近い存在はチャック・ベリー」としている。

チャック・ベリー

 「偉大なシンガー」では、リトル・リチャードもご紹介いたしました。そして、ギタリストで「ロックンロールの創始者の一人」と言えば、この方ですね!
 「ジョニー・B.グッド」…リトル・リチャードの時に書いてしまいましたが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(映画)を思い出すと…。こちらが本当でした! 
 そして、チャック・ベリーさんの動画検索で、映画内でマイケル・J・フォックスが、50年代のまだロックンロールを知らない世代の人々の前で、この曲を演奏する…という場面、ありました! 見てみましょう。

エディ・ヴァン・ヘイレン( Eddie Van Halen)

【ヴァン・ヘイレン】「ジャンプ」の大ヒットで80年代を代表するロックバンドへ! - Middle Edge(ミドルエッジ)

 エドワード・ヴァン・ヘイレンについては、既に以前、記事に書かせていただきましたので、そちらの方をぜひ見てみてください!!
 これまた個人的な思い出の詰まった忘れられないギタリストです!
 そして、何の偶然(?)なのか、チャック・ベリーの次にエディ…これまた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を思い出してしまいました!
(50年代にタイムスリップした主人公が、ヴェン・ヘイレンの音楽が入ったウォークマンを寝ている父の耳にあて、あまりの衝撃音にびっくりした父に、宇宙人みたいな格好をした主人公が一言「ダースベイダー!」と言うシーン…笑い転げました!)

デュアン・オールマン(Duane Allman)

ハワード・デュアン・オールマン(Howard Duane Allman、1946年11月20日 − 1971年10月29日)は、アメリカのミュージシャン、ギタリスト。
弟のグレッグ・オールマンらと結成したオールマン・ブラザーズ・バンドのリーダー、リードギタリストとして活動。セッション・ミュージシャンとしても知られ、キング・カーティスや アレサ・フランクリンをはじめ、数多くのミュージシャンの作品に参加した。デレク・アンド・ザ・ドミノスのアルバム『いとしのレイラ』ではギタリストとして重要な役目を果たしている。彼のスライドギターによる即興的な演奏は、多くのミュージシャンに多大な影響を与えたが、1971年に交通事故死した。24歳没。名前はデュアンよりも「デュエイン」とする方が原語の発音に近い。愛称は「スカイドッグ」。
テネシー州ナッシュヴィル生まれ。デュアンが3歳の頃、家族でヴァージニア州ノーフォークに移住。父のウィリスはアメリカ陸軍の軍人であったが強盗に殺害された(犯人は家族がノーフォークに移り住んだその日に知り合った退役軍人であった)。母親のジェラルディンと子供達は一旦ナッシュビルに戻り、1957年にはフロリダ州デイトナビーチに引っ越した。
10代の頃、弟グレッグが弾いていたギターに興味を向けるようになった(グレッグは隣人がカントリーミュージックを弾いているのを聴き、ギターを手に入れていた)。デュアンが13歳の頃には兄弟でチャック・ベリーの曲などを人前で演奏するようになった。
1959年に兄弟でナッシュビルの親戚を訪ねた時、彼らはB.B.キングが出演したロックンロール・ショーを観に行き、すぐにブルースの魅力に取り憑かれた。
(Wikipedia)

デュアン・オールマン

 デュアン・オールマンさんですが、先のエリック・クラプトン(CMソングとして)のデレク・アンド・ザ・ドミノスの「いとしのレイラ」にも参加されているので、それも聴いてみましょう。豪華共演!

ピート・タウンゼント(Pete Townshend) ※The Who

ピート・タウンゼント(Pete Townshend、本名:Peter Dennis Blandford Townshend、1945年5月19日 - )は、イギリスのミュージシャン、小説家。ザ・フーのギタリスト、ソングライターとして最も有名。身長183cm。なお、苗字の発音は/ˈtaʊnzənd/である。
ロンドンのチズウィックで生まれる。父親のクリフ・タウンゼントはイギリスでは有名なサックス・プレイヤーで、母親のベティもまたプロのシンガーであり、まさに音楽一家だった。
彼は自身のギタープレイについて「俺は音楽界にいるほとんどのギタリストと同じぐらいギターを上手く弾けるが、俺の技術は派手なコードをでかい音で鳴らす事だけに特化されている」と1966年に語っている。また、ギタリストでありながら自身のギター・ソロを大きくフィーチャーした曲を書く事はあまりなく、ギター・ソロを一切含まない曲も珍しくない。本人も「ドラムやベースがリード楽器になり、ギターがリズム楽器と、立場が逆転していた事がザ・フーのユニークさだった」と語っている。また、スタジオ録音ではあまり多用しないが、ステージでは頻繁にフィードバック奏法を試みている。本人曰く「誰が何と言おうと最初にフィードバック奏法をやったのは俺だと思ってるが、その肩書がビートルズやヤードバーズに与えられるのにはがっかりさせられた」。(Wikipedia)

ピート・タウンゼント

 ザ・フーのライヴでした。
 最後は、めちゃくちゃ…ギターを壊して終わってしまいました!
 もったいない…と思ってしまうのですが、これもまたパフォーマンスの一部なのでしょう!?
 
 ■洋楽のギタリスト10人をご紹介いたしましたので、次は邦楽のギタリスト5人の方に続きます。

HIDE

 HIDEさんについては、「ミドルエッジ」内でも既に様々な角度から書かれています。そうやっていろんな面で記事になる…というのも「忘れられない」偉大なギタリストの証拠のように思います。
 yukoさんの記事と、個人的に大好きな曲をどうぞ!

永遠のヒーローXJAPANのHIDEが生きた時代 - Middle Edge(ミドルエッジ)

チャー(Char)

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