『ヤングおー!おー!』吉本を代表する芸人が沢山出演した!明石家さんまの出世作!!

『ヤングおー!おー!』吉本を代表する芸人が沢山出演した!明石家さんまの出世作!!

「ヤングおー!おー!」は、吉本若手芸人の元祖登龍門的番組で1969年から1982年まで全国ネットで放送。出演者には、桂三枝、横山やすし、西川きよし、島田紳助、明石家さんまなど有名な芸人が出演していました。


「ミス・アイドルコンテスト」が開催!

のちにタレントとしてデビューし、当番組のスポンサーである日清食品のカップラーメンのCMにも出演した。

1980年の「ミス・アイドルコンテスト」優勝者の山本博美(現:京本政樹夫人)

番組で紹介された音楽についてのツイッター

番組の後期と終了後について

1980年9月末の放送をもって、初代司会を10年以上担当した三枝が、若手芸人へと道を譲ることを理由として降板(同時に進行役の川村ひさしと近藤光史アナウンサーも降板)。 同年10月より、三枝直々の指名によりさんまがメイン司会者に昇格するとともに、そのアシスタント役としてさんまの同期に当たり、無名時代から何かと共通の仕事が多かった縁から島田紳助・松本竜介を、近藤の後継の進行役として青木和雄アナウンサーをそれぞれ起用(1982年4月からの最末期はさんま・紳竜とともにそれまでレギュラー扱いでの出演だったオール阪神・巨人、太平サブロー・シローも司会陣に昇格、4組のうち3人が週替りで総合司会を担当。また川村も同改編を機に番組を降板している)。 この司会者交代を機に、さんまよりも芸歴の長いレギュラー陣の落語家たち(文珍、八方、小染ほか)も番組からもフェードアウトする一方、当時のMANZAIブームの時流に対応してザ・ぼんちや西川のりお・上方よしおなど、三枝司会時代に番組内ユニット「チンチラチン」を構成していながらも、「ザ・パンダ」の前に影が薄かった若手〜中堅の漫才コンビが主要キャストとして番組をリードする存在として頭角を現し始め、視聴者の間でも番組内容の変質が強く意識されるようになっていった。 最終回は、エンディングで「今回でお別れ!」と言ったあと、ラストで制作スタッフのクレジットタイトル(番組終了当時)のロールと共に、スタート当時の当番組における若かりし頃の三枝、ザ・パンダ、斎藤努らの姿(VTRが現存していないため白黒写真を使用した)を背景にして別れのメッセージとした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8A%E3%83%BC!%E3%81%8A%E3%83%BC!

ヤングおー!おー! - Wikipedia

ラジオの方は、まだ続いています!!

「ヤングおー!おー」関連情報

番組全盛期の1972年から1974年までの3年間、週刊少年ジャンプに『それいけジャンプでヤングおー!おー!』というマンガが掲載されていました。他にも映画のタイトルにもなっています。

当時の吉本芸人たちの顔ぶれや、テレビでは使い捨てにされてしまう当時のギャグが観られる。

1973年には東映の製作された映画『ヤングおー!おー!日本のジョウシキでーす!』

番組映像

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