ネネちゃん「おうちで外したはずなのに!」 赤い玉のネックレスが首にかかっている=なぐられうさぎに憑依されている状態
よしなが先生が、亀を持ってきた。
よしなが先生「亀さんの絵を描きましょう」
なぐられうさぎが憑依しているネネちゃん「どうしてもですか?」
なぐられウサギの声「亀なんて描いてられないわよね」
なぐられウサギの声「そう思わない?」
なぐられウサギがネネに近づいてくる・・・ネネちゃん「あなた、本当にネネの中に・・・」
よしなが先生「ネネちゃん?ネネちゃん?どうしたの?」
ネネちゃん「そんな卑怯者の絵は、描きたくありません」 全員が驚いて「えっ?」
ネネちゃん「亀は昼寝をしているウサギを起こしてやるべきだったのよ・・・それに浦島太郎をたぶらかして、彼の人生を無茶苦茶にしちゃったし」
なぐられウサギの声「待って、私はベジタリアンよ。ハムは取って!」 ネネちゃん「あなた、いつまでネネの中にいるの?」
ネネちゃんの体が「なぐられウサギ」に徐々に乗っ取られて、だんだんウサギのぬいぐるみの体に・・・
なんとか、赤い玉のネックレスを引きちぎることに成功したネネちゃん。
なぐられうさぎ「よくも邪魔したわね」
エクトプラズム状態のようなウサギが浮遊しまくる・・・
よしなが先生「ネネちゃん!大丈夫?」
ママに連れられて、ネネちゃんは、早退して帰ることになる。
(なぐられうさぎの声)「大人の体って重たくて嫌」・・・今は、ネネちゃんのママに憑依している
(なぐられうさぎの声)「でも、いいや。もう少ししたら、またネネちゃんの中に入っちゃおう。へへ・・・」