赤い月が現れた・・・また、なぐられうさぎのホラーが始まる・・・今回は、いきなり怖い演出だ・・・
怖い森の中をさまようネネちゃん・・・何かが動いている・・・なぐられうさぎが出た・・・
なぐられうさぎを殴るところで目が覚める。ネネ「何?今の夢?」
今日は、プールの日。まだ誰も幼稚園に来ていない・・・
プールの水面に、なぐられウサギの影が映る・・・不吉じゃ
なぐられうさぎの声「へへ・・・私をもっと殴って」
なぐられうさぎ「私を殴って気持ちいいでしょ。そうやって、もっと私を殴るの。」
なぐられうさぎ「殴れば殴るほど、ネネちゃんは、私を認めるの。そして、私たちは離れられない関係になってゆくの」
なぐられうさぎ「さあ、もっと私を殴って、私の存在を認めて、楽になるのよ・・・怒りのギブ・アンド・テイクしましょう」
なぐられうさぎ「ああ、蹴りもいいわね・・・へへへーもっとー」 なんとか巴投げのような感じで、なぐられウサギをプールに吹っ飛ばすネネちゃん。
なぐられうさぎ「うさぎは、水が嫌いなのにー!」
なぐられうさぎの体が溶けていく・・・泡になったが、小さな泡のウサギに分裂したようにも見えるが・・・
翌日・・・ネネちゃん「なんで起こしてくれないの?」
ネネ「今日こそプールだわ!」
とても小さな透明の泡状態のなぐられウサギが、風間くんたちの体内に入り込んでいく(口や耳から)・・・
プールの中を泡状態のなぐられウサギが浮遊している・・・
全員がネネちゃんの所に近づいてくる「ネネちゃん、私を殴って」 ネネちゃん「いつものみんなじゃない」
ネネちゃんが後ずさりすると・・・よしなが先生が立っている
しんのすけ「ネネちゃん、オラのお尻を殴ってー」 全員「ここよ、ここを殴って」
園児たち「殴って、殴って、殴って、殴って・・・」
ネネちゃんは逃げるが、みなに囲まれてしまう・・・全員「殴って、殴って、殴って、殴って・・・」
全員「殴って、殴って、殴って、殴って・・・」
ネネちゃん「いやーー」 ネネちゃんは透明化している泡のなぐられウサギに強力なボディーブローを入れる
泡のなぐられウサギは破裂した・・・全員の体内から小さな泡のウサギも抜けていく(逃げ出していく)
そして殴られウサギに憑依され精神を支配されていた全員の意識が元に戻る。
赤い水の流れがプールに集まり、溶けていた殴られウサギの体が復活していく・・・
なぐられうさぎ「へへー、ネネちゃんに殴ってもらったおかげで、復活できたわ。水に濡れると体がバラバラになるから嫌なのよね。」
なぐられうさぎ「今、帰るわよネネちゃん。体が乾いたら、また殴ってね。へへー」
なぐられうさぎシリーズは、トラウマなストーリーを通じて、おもちゃや動物を大切にしましょう!重苦しいストーカー的行為はやめましょう、陰湿ないじめはやめましょう、殴る・蹴るといった暴力反対・・・といったことも諭しているのでしょうか?