189cmで85㎏、K-1では軽すぎる
「K-1 LEGEND 〜乱〜」でブランコ・シカティックと再戦するも、再び2Rに右ストレートでKO負け。
トレーニング
アーネスト・ホーストはスーパーヘビー級(101kg~)、ヘビー級(~100kg)の選手に勝つために休みなくジムに通い、体をつくり、技を磨いた。
月曜日 スパーリングとテクニックトレーニング
火曜日 筋力トレーニングと走りこみ
水曜日 スパーリング
木曜日 休養日
金曜日 ウエイトトレーニングとスパーリング
土曜日 ヨハン・ボスとのミットトレーニング
日曜日 ロードワーク、10階建てのビルの昇り降りをしながらアムステルダムの街を走る
剛腕、マイク・ベルナルドをパンチでKO
K-1 BRAVES '97で、マイク・ベルナルドにダウンを奪われた後、芸術的なコンビネーションで逆転KO勝ちした。
K-1グランプリ ’97優勝(初優勝)
K-1グランプリ’97。
準々決勝で、ジェロム・レ・バンナを右ストレートで1RKO.
準決勝は、フランシスコ・フィリオに3R判定勝ち(2-0)
決勝は、アンディ・フグを3R判定勝ち(2-0)しK-1初優勝を果たした。
拳獣との対決
K-1グランプリ'98では、サム・グレコにパンチで出血させられ2RTKO負け。
一撃、フランシスコ・フィリォのリベンジ
K-1 REVENGE '99でフランシスコ・フィリォに1R失神KO負け。
K-1グランプリ ’99優勝(2度目の優勝)
K-1グランプリ ’99。
準々決勝でアンディ・フグに3R判定勝ち(3-0),
準決勝でジェロム・レ・バンナを右フックで2RKO,
決勝ではミルコ・クロコップを3R左ボディパンチでKOし2度目のK-1優勝。
K-1グランプリ 2000優勝(3度目の優勝)
K-1グランプリ 2000で3度目のK-1優勝
準々決勝、ミルコ・クロコップを延長R判定勝ち(3-0)
準決勝、フランシスコ・フィリオに3R判定勝ち(3-0)
決勝、レイ・セフォーに3R判定勝ち(3-0)
ボブ・サップに2連敗しながら4度目の優勝
K-1グランプリ2002の予選でボブ・サップと対戦。
1Rにサップのパンチをダウン。
立ち上がったものの顔面から出血があり、ドクターストップがかかって1RTKO負け。
しかしセーム・シュルト欠場したため決勝トーナメントに代理出場することになる。
そしてグランプリ決勝トーナメント、準々決勝でボブ・サップと再戦。
ダウンを奪うも2R2分53秒でKO負け。
しかし勝ったボブ・サップが右拳中指骨を骨折し棄権。
代わりにホーストが準決勝に進みレイ・セフォーにKO勝ち。
決勝ではジェロム・レ・バンナにKO勝ち。
見事4度目の優勝を果たし、4タイムス・チャンピオンとなった。