今、若者からシニア世代まで幅広い層を虜にしている「昭和レトロ」。あの頃のどこか温かく、色鮮やかな文化が、横浜の地で再び脚光を浴びています。そごう横浜店では、4月29日の「昭和の日」に合わせ、館内のレストランや食品売場(デパ地下)で昭和を感じるメニューを特集する「昭和レトロ」企画を開催中です。
忙しい日常を少しだけ忘れて、懐かしの味と雰囲気に浸ってみませんか?本記事では、今回の特集で注目すべきグルメやイベントの見どころを徹底解説します。
レストランで味わう「王道」の昭和グルメ
まず注目したいのは、10階のレストラン街に登場する王道メニューです。「サロン ウフ エ モア」では、固めの食感が今のトレンドにも通じる「カスタード プリン(500円)」や、卵のフォルムが美しい「洋食屋さんのオムライス(1,000円)」を提供。シンプルながらも職人の技が光る逸品は、一口食べれば子どもの頃のワクワクした気持ちを思い出させてくれます。
また、パスタ専門店「壁の穴」からは、日本生まれの洋食として愛され続ける「壁の穴風ナポリタン(1,518円)」が登場。香ばしいケチャップの香りと具材のハーモニーは、まさに昭和の喫茶店文化を象徴する味わいです。
サロン ウフ エ モア
カスタード プリン 500円
デパ地下で楽しむ「映える」スイーツと絶品総菜
地下の食品売場も見逃せません。見た目の可愛らしさでSNS映えも抜群なのが「鎌倉海街テーブル」の「クリームソーダ(950円)」です。透き通るグリーンと真っ赤なチェリーのコントラストは、世代を超えて愛されるレトロアイコン。お子様には「キッズパフェ(850円)」も用意されており、家族でのショッピングの合間にぴったりです。
お土産や夕食の一品には、老舗の味が並びます。「京らく製あん所」の「シベリア虎嘯(378円)」は、羊羹をカステラで挟んだ伝統的な和洋折衷菓子。「馬車道十番館」の「ショートケーキ(951円)」は、変わらぬ上品な甘さが魅力です。さらに、精肉店「カイゼルハム」の「ハムカツ(292円)」や、「たいめんけん」の「洋食屋さんのオムナポリタン(1,485円)」など、ボリューム満点の総菜もラインアップされています。
鎌倉海街テーブル/クリームソーダ 950円
ゴールデンウィークは「縁日」で盛り上がる!
グルメだけでなく、体験型イベントが用意されているのも今回の特徴です。4月28日(火)から5月6日(水・祝振)までの期間、8階の中央エスカレーター横特設会場にて「懐かしの縁日」が開催されます。
会場では、スーパーボールすくいやヨーヨーすくいなど、お祭り気分を味わえるコーナーが登場。最近ではなかなか見ることができなくなった本格的な縁日の雰囲気に、子どもたちは大はしゃぎ、大人は懐かしさに目を細めること間違いなし。ショッピングのついでに、昭和の路地裏に迷い込んだような楽しいひと時を過ごせます。
世代を超えてつながる「昭和」の魅力
今回の「昭和レトロ」特集の魅力は、単なる懐古趣味に留まらない点にあります。当時を知る世代にとっては「懐かしさ」を、SNS世代にとっては新しくて「エモい」文化を。一つのテーブルを囲んで、同じオムライスやクリームソーダを楽しみながら会話を弾ませる。そんな世代間のコミュニケーションを生み出す力こそが、昭和という時代の持つ不思議なエネルギーなのかもしれません。
そごう横浜店での本特集は4月30日(木)まで(※縁日は5月6日まで)。ゴールデンウィークの予定に、ぜひ「昭和へのタイムトラベル」を加えてみてはいかがでしょうか。
■【開催概要】
イベント名: 昭和レトロ特集
開催期間: 2026年4月1日(水)~30日(木)
縁日イベント: 2026年4月28日(火)~5月6日(水・祝振)
会場: そごう横浜店(各階レストラン、地下食品売場、8階特設会場)
公式サイト: https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/restaurant-showaretro
昭和を思い出すレトロ特集 | そごう横浜店 | 西武・そごう
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/restaurant-showaretro地下2階=食品売場、10階=レストラン「ダイニングパーク横浜」で探す、昭和を思い出すレトロなメニュー。