2016年リオデジャネイロ五輪 マスコット
「ビニシウス」(左)とパラリンピックのマスコット「トム」
ビシニウスくんは、猫と猿と鳥をミックスしたイメージ…リオ(ブラジル)には、猫や猿や鳥が多いのでしょうか? 今まで割とご当地マスコットととなるのは、その都市に馴染みのある動物などだったので、なんとなくそんなことを思ってしまいました。
トムくんの方は、アマゾン流域の森林にいたら…びっくりするけど、ちょっとかわいいですね(#^.^#)
やはりブラジルだけに、ボサノバの「イパネマの娘」の作曲者!
JOC - 日本オリンピック委員会
メキシコシティオリンピック(1968年)
いきなりドーンと過去へさかのぼり、1968年のメキシコ・オリンピックです。
なんとメキシコ五輪で、日本は金メダル11個、銀・銅メダルともに7個、世界で三番目だったのですね!
すごいな…!
と感心している場合でなく、マスコットもありました。
チチェン=イッツアの赤いジャガー
この画像しか資料がないのが残念!
ジャガーです!
まだこの時代では「非公式」のマスコットだったようですね。
ミュンヘンオリンピック(1972年)
ムーンサルト(月面宙返り)
ヴァルディ
さて、塚原さんの華麗な月面宙返りに、男子バレーボールも見事に金メダルを獲得した、この年には、どんなマスコットだったかというと、これまたかわいい!
ダックスフンドのヴァルディくんです。
ヴァルディくんからマスコットが「公式」になりました。
つんと上を向いた鼻に、短い脚がなんとも愛らしいです。
モントリオールオリンピック(1976年)
ナディア・コマネチ
ビートたけしさんとコマネチさん
ほんとに「妖精」という言葉がぴったりだったルーマニアの体操・女子選手のコマネチさんが大活躍だったモントリオール五輪のマスコットは、ビーバーのアミックくん!
アミック
資料が少なくて画像もこれだけしかなかったのですが、ビーバーのアミックは黒ですね。
カナダにはビーバーがたくさんいるのでしょうか?
顏が見たかったです。
モスクワオリンピック(1980年)
残念ながら日本もこの年のオリンピックは不参加でした。まだまだドイツはベルリンの壁で東西が分裂していた時期でしたから…(あの壁はまさしく「象徴」みたいでした…)。
そんな中、モスクワオリンピックのマスコット、小熊のミーシャだけは、日本の子供たちの間でも大人気となったことは覚えていますよ!
ミーシャ(右)
ミーシャの孫は2014年ソチ冬季オリンピックに…!
ユキヒョウ、野うさぎ、ホッキョクグマ
ロサンゼルスオリンピック(1984年)
山下泰裕選手
カール・ルイス
この年は、柔道の山下選手、足を負傷しながらも獲得した金メダルに感動の嵐!
そして、陸上のカール・ルイス選手の速いこと!
ハリウッドもあるロサンゼルスで行われているせいか、何やらとてもドラマティックだったように覚えています。ファンファーレは確か映画「スターウォーズ」「E.T」などの作曲者でもあるジョン・ウィリアムズでしたね!
マスコットは鷲、イーグルのサムくんでした!
「イーグル・サム」も、かわいくて大人気でした。
イーグル・サム
ソウルオリンピック(1988年)
鈴木大地選手
フローレンス・ジョイナー選手
お隣の韓国はソウルで行われたソウルオリンピックです。
「鈴木大地、追ってきた!」
というアナウンサーさんの声は未だによみがってくるほど印象的だった水泳の鈴木大地選手の金!
「バサロ」という言葉まで流行りました。
そんなソウルのマスコットは虎の子供のホドリくんでしたね!
ホドリ
バルセロナオリンピック(1992年)
岩崎恭子選手
有森裕子選手
コビー