野蛮人のように | Movie Walker
薬師丸ひろ子の主演作品としてはヒットしたにもかかわらず、人気作・代表作とはならなかった「野蛮人のように」。ジャズベースの音楽が流れオシャレな雰囲気、美しいラストシーンなど、薬師丸ひろ子、柴田恭兵2人の大人な魅力溢れる作品だと思うのですが、イマイチ評価は低め。前年に「チ・ン・ピ・ラ」(この作品も川島透監督作品)が公開されていて、この作品ではコール・ガールの用心棒と、夜の街とアクションが似合う印象の柴田恭兵にはアクションシーンがやや地味すぎたのかもしれません。女子目線で観ると、柴田恭兵のスマートなカッコ良さだけでも、観る価値アリ♡のオススメ作品です!
「野蛮人のように」ちょい見せ!
見どころ①喫煙シーン
当時21歳の大学生だった薬師丸ひろ子。20歳をこえてるんだから、タバコを吸うくらいどうってことないんですが、角川事務所を出ての主演第1作目。このシーンだけじゃないですが、なんだかグッと大人の女性になった気がして驚きました。「吸い慣れてない感」も、また魅力的でした!
見どころ②シャワーシーン