ついエンタープライズ号の摸型を宙にうかしてしまう。自分の超能力に気付き半信半疑のバーニー。鏡に向かい、「誰?俺に話してるのか?」と「タクシー・ドライバー」のトラヴィスをきどって、鏡を割ってしまう。
翌日、ジェーンに向かって念力波を発射すると、彼女のブラウスのボタンが弾けとんでしまう。
そんなバーニーの能力を、バーナデットとペイトンが知り、ペイトンは自分の欲望のために使おうと考える。
家では、口うるさい母親に宙に浮かした人形を迫まらせたら、驚いた彼女は2人の神父を呼ぶ。
神父は彼から悪魔を取り除こうとする始末。
野球大会の日が来た。バーニーの念力で敵のタイガースは守ってはミス、打っては空振り。最後はバーニーのホームランで大勝利した。
バーニーとバーナデットの仲は急接近し、プロムに一緒に行く約束も取りつけた。
2人が実験室でメイク・ラヴしたのは、それから間もないことだった。
さてペイトンの方はジェーンに気があるのだが、彼女にはロバートというステディがいてうまくいかない。みんなで遊園地に行った時、バーニーの手助けでロバートから賭けで100ドルまきあげることに成功。
女教師のバーンハートは、独身のジョンソン校長に思いを寄せていた。しかし、彼の方は関心なく、新聞にデートの相手求むという広告を出していた。
広告に反応があり、レストランで会うことに。そこで待っていたのはバーンハートだった。彼女はジョンソン校長に迫り、2人はテーブルの下でもぞもぞやり出す。
ロバートは負けたくやしさに、ルーレットにぺイトンを誘う。バーニーは助力することにしたが、カジノで イカサマの片棒を担がされることに 。怒ったバーニーは超能力を使って カジノをメチャクチャにしてしまう。
ペイトンをひとり残してカジノを後にするが、バーナデットに念力を金儲けに使うなんてと嫌われてしまう。バーナデッドともペイトンとも なんとなく顔を合わせにくくなるが 卒業パーティーの前日バーニーは バーナデッドに謝り無事に仲直りし、当日、パーティー会場でペイトンが 自分が悪かったとバーニーに謝り 友人とも恋人とも丸く収まって 万事解決する。
しかし、講堂でみんなが踊ってるうちに、ジェーンの目の前でロバートとペイトンの殴り合いが始まる。
そしてバー二ーの念力が発動する。
ジェーンのドレスをはぎ取ったのを始め、
生徒たちの服はとびちり、消火ホースがうごめいた。もうパーティー会場は、お祭り騒ぎに突入。
大混乱のあと、外へ出たバーニーは「家まで送る」と バーナデッドを抱き寄せて、二人は光に包まれ空の彼方へ飛んで行った。
主人公のほのぼのした学園生活が、超能力によって刺激ある日常へと変わりました。