『死亡遊戯』(日本では1978年4月15日に公開)
ブルース・リーが1972年秋にクライマックスのアクション・シーンのみを撮影後中断、急逝により未完となった。
随所にリーの過去の映画のワンシーンからのカットが挿入されている。
映画最大の見せ場である長身のハキムとの死闘。
【フィギュア】没後40周年記念 死亡遊戯 1/3インフィニットスケールスタチュー ハイブリッドタイプ ブルース・リー(通常版:ブロンズプレート)
没後40周年記念 死亡遊戯 1/3インフィニットスケールスタチュー ハイブリッドタイプ ブルース・リー(通常版:ブロンズプレート)[2014年4月入荷予定分] | ブルース・リー | ブリッツウェイ : BLISTER - ブリスター
『ブルース・リー』のフィギュア
『ブルース・リー』の後世に与えた影響は大きい。
ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズも『ブルース・リー』化(カンフー・スポ根要素が満載)した
ヌンチャクで戦うウルトラマンレオ(1974年4月12日 - 1975年3月28日(51回))
ケットル星人とヌンチャクで戦うウルトラマンレオ
『仮面ライダーアマゾン』(1974年10月19日 - 1975年3月29日)の初期構想の仮称は『ドラゴンライダー』だった。
ブルース・リーをモデルにしたキャラクター
『NARUTO -ナルト-』 - マイト・ガイとロック・リーのモデルはブルース・リー
『北斗の拳』 - 主人公ケンシロウのモデルはブルース・リーと松田優作さん
『ハイスクール!奇面組』のキャラクター「怒裸権 榎道」(どらごん えのみち)
『浦安鉄筋家族』に登場するリーのパロディキャラクター「春巻龍」
『少林サッカー』(2001年)
『特命係長 只野仁』の主人公「只野仁」
ぜんきよし作『あほ拳ジャッキー』に登場するリーのパロディキャラクター「ブルース・ソー」
『破裏拳ポリマー』 - 主人公・鎧武士の外見や格闘アクションにリーの影響が見られる。
『カウボーイビバップ』の主人公「スパイク・スピーゲル」 截拳道の達人で、ブルース・リーを心の師と仰ぐ。
『快傑ズバット』の悪役ゲストキャラクター「ワルツ・リー」
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場する獣拳の創始者「ブルーサ・イー」
『ペルソナ4』 - 登場人物の「里中千枝」 『考えるな…感じるんだ!!』・・・戦闘終了後にブルース・リーのセリフを喋ることがある。
現在でも、『ブルース・リー』は皆の心の中に生き続けています
香港の「アベニュー・オブ・スターズ」内に設置されている「ブルース・リー」の銅像
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ブルース・リー研究会