エスパー・超能力アニメ(1970年代から80年代)

エスパー・超能力アニメ(1970年代から80年代)

元祖超能力漫画の『バビル2世』(1971年)から80年代までのエスパー・超能力アニメをおさらいしましょう。強力な超能力者が満載ですが、なかでも「超人ロック」は最強の超能力者であり、連載雑誌を必ず廃刊・休刊させ、連載移転先の出版社を次々と倒産させる程の恐ろしい超能力を持っています。


『那由他』(なゆた)は、佐々木淳子作による少女漫画作品。およびそれを原作としたOVA。
漫画は小学館の漫画雑誌『週刊少女コミック』に1981年16号から1982年19号まで連載、単行本全3巻。OVAは1986年7月31日に発売。

平凡な高校生の少女が、超能力を引き出す謎の「輪」を巡り、超能力者たちと宇宙人たちの秘密裏の戦いに巻き込まれていく物語。最終的に単なる二勢力の戦いのみならず、宇宙全体や人類全体を取り扱う、スケールの大きなテーマへと発展していく。

ごく普通の高校生の少女・那由他は、不思議な少年キロに出会ったことで、超能力を発現させる「輪(ジャルン)」を手に入れる。やがて彼女は、輪を所有する超能力者たちが、アザドーと呼ばれる怪物たちと秘密裏に戦っていたことを知り、「輪」所有者であるリョータローたちに仲間に迎え入れられる。

最初は戦いを拒むものの、アザドーの側についたキロに両親を殺されたことから、リョータローたちのもとへ身を寄せ、やむなく戦いに身を投じていく。やがて彼女は次第に、アザドーと輪の正体、キロが人類を敵に回した理由、そしてこの戦いの本当の意味へと近づいていく。

『那由他』OVAは1986年7月31日

柳原 那由他(やなぎはら なゆた)
声 - 藤代美奈子(現:藤代宮奈子)
高校1年生の少女。偶然キロに出会ったことで、超能力を巡る戦いに巻き込まれていく。「輪」により発揮できる超能力は、過去の出来事を疑似体験できる「過去見(かこみ)」。

この能力を失った後、銃撃で撃ち抜かれた傷を数分で回復させる、意図的に心臓を止める等の自分の意思で制御できない肉体部分を自在に制御できる新能力に覚醒する。

柳原 那由他(やなぎはら なゆた)

キロ
声 - 神谷明(少年時代:藤田淑子)
ある雨の日に那由他が偶然出会った外国人の少年。元遊牧民で、八千年ほど前のUFOの遺跡から「輪」を手に入れた。輪による超能力を持つ上、輪の効果か一晩で日本語を話せるようになり、凄まじい速さで様々な知識を身につけ、超能力も日に日に増す。そしてある日を境に那由他のもとから消える。1週間後に再会したときには青年風にまで成長を遂げ、その能力は人類最強と呼んでも良いほどだった。しかし人間でありながら、なぜかアザドーの側について那由他たちを敵に回す。

キロ

ソズ
声 - 吉田理保子
「輪」所有者たちの隠れ家の一つ、ソズ・テリトリーの中心人物。三千年前の古代文明でのアザドーたちとの戦いの際、偶然岩に閉じ込められて仮死状態となり、「輪」の効力か若い風貌のままで現代まで生き残っていた。強力なテレパシー能力者。三千歳。

ソズ

リョータロー
声 - 古川登志夫
ソズ・テリトリーの一員。テレポーター(テレポート能力者)。まだ「輪」の意味もアザドーの存在も知らない那由他をソズ・テリトリーへ導き、以来、共にアザドーと戦う。

リョータロー

最後のオチが何を言わんとしているのか(意図)・・・難しいですね。

物質世界(物質的な強欲=戦争などが起きるのも、それが原因)に精神が束縛されており、精神の自由を、開放を・・・それは一体、どういう世界なのか・・・そのようなことを訴えているような・・・

那由他とリョータロー、そしてキロは融合(那由他の中に二人の精神・魂がテレポート)し宇宙の真実を知ることになる

『きまぐれオレンジ☆ロード』(1987年・日本テレビ系列)

『きまぐれオレンジ☆ロード』は、まつもと泉による漫画作品、『週刊少年ジャンプ』で1984年15号から1987年42号まで全156話が連載。単行本 全18巻。

超能力一家の長男の春日恭介は、父の隆、双子の妹まなみとくるみの4人家族。恭介は超能力が使えること以外は普通の中学生。

超能力は春日家だけの秘密事であり、超能力がバレるたびに春日家は転校を繰り返していた。くるみが以前の中学校で超能力を使い100メートルを3秒で走ったために、春日一家が7度目の引越しをした場面から物語は始まる。

引越してきた街を散策していた恭介は、赤い麦藁帽子をかぶった少女、鮎川まどかに出会い、一目惚れ。だが後日、まどかは学園一の不良少女で男子からも恐れられている同級生だという噂を耳にする。その日の放課後に校内で再会し、恭介とは初対面であるかのような態度をとるまどかに戸惑う恭介。最悪の再会をした二人だったが、次第に惹かれあっていく。

連載中の画力の向上から、第1巻〜18巻までで絵が大きく変わっているのも『きまぐれオレンジ☆ロード』の特徴である。

単行本化にあたってはかなり加筆修正されている。特に最終巻、最終話は大幅になされている。さらに愛蔵版発行時にも加筆修正されており、連載時、JC(ジャンプコミックス)時、愛蔵版以降は最終回が全て違っている。愛蔵版や文庫版では連載より年月がすぎた時の加筆修正であるため、絵柄がかなり異なっている。

原作漫画『きまぐれオレンジ☆ロード』の最終巻、最終話は大幅に加筆修正されています

1987年4月6日から1988年3月7日まで、毎週月曜日19:30 - 20:00で日本テレビおよびその系列局にて放送された。

エピソードのほとんどが原作同様、一話完結型のストーリー構成である。 各ストーリーは原作をなぞってる回が多いが、個々のエピソードを大きくアレンジしたもの、二つのエピソードを組み合わせた回もある。 アニメと原作で、大筋にはあまり影響しないが異なった設定がいくつかある。

本作のヒロイン鮎川まどかは『アニメージュ』誌主催、読者人気投票により決定する「第10回(1988年)アニメグランプリ」女性キャラクター部門で1位、1987年の『アニメディア』(学研)の女性キャラ人気投票でも1位に輝いている。さらに『アニメージュ』では放送終了後も何回もランクインしていた。

主役を演じた声優の古谷徹は常々、今まで演じた中で最も気に入っている作品とキャラクターに、本作と春日恭介を上げている。まどか役の鶴ひろみも同様に鮎川まどかに入れ込んで、同じ髪型にするほどのお気に入りだったという。

テレビアニメ版『きまぐれオレンジ☆ロード』(1987年)

春日 恭介(かすが きょうすけ)
声 - 古谷徹 / 水島裕 / 堀川亮
1969年11月15日生まれ。本作の主人公であり、超能力一家・春日家の長男。ごく普通の男子に見えるが、超能力者である。以前通っていた学校で、妹の超能力が生徒達にバレてしまったのがきっかけで、家を引越し、高陵学園中等部3年に転校してきた。

引越し後の初登校前日に自宅近辺の外を散策している時、長く続く階段でまどかに出会い、一目惚れした。高陵学園入学後まどかと同じクラスになり彼女に惹かれるが、その後まどかの幼馴染で後輩のひかるに好意を持たれてしまう。

優しい性格だが優柔不断でもある為、想いを寄せる存在であるまどかと、積極的に自分にアプローチをしてくるひかるの間で悩まされ、それが図らずも奇妙な三角関係を長引かせる原因となってしまう。それだけではなく、恭介の周辺の人物にはトラブルメーカーが多い為、よく自身が振り回されたり、まどかとの仲を無意識または意識的に邪魔されることも多い。

春日 恭介(かすが きょうすけ)

鮎川 まどか(あゆかわ まどか)
声 - 鶴ひろみ / 島津冴子 / 桜井智
1969年5月25日生まれ。本作のヒロイン。初登場時、高陵学園中等部3年。ロングストレートヘアの、ミステリアスな美少女。恭介とはクラスメイト。性格は大人っぽく落ち着いているが、つかみ所がなく若干きまぐれなところがある。

頭脳明晰でスポーツ万能、料理・裁縫などもうまく、さらには非常に高い音楽的素養を持つという、ほぼ完璧に近い多方面への才能を持つが、幽霊や怪談が苦手という一面を持っている。歩けば道行く人が振り返り、早川みつるに「芸能人にもいない」と認められるほどの顔もスタイルも抜群の美少女。世界的著名な音楽家の両親は海外に住んでおり、年の離れた姉と2人暮らし。姉が結婚してからは一人で大きな洋館に住んでいる。両親もしくはいずれかが、まどかを渡米させようと説得の為に来日していたが、頑なに拒否している。喫茶店「abcb(アバカブ)」でアルバイトをしている。

恭介が引越ししてきた初日に「100段階段」で初対面の恭介に出会い赤い麦藁帽子をあげた。学内では不良として恐れられていて孤高に近い存在であったが恭介に出会い徐々に本来のやさしさを取り戻す。恭介に好意を持つようになるが、妹のように可愛がるひかるも恭介に好意を持ってしまい、二人の間で悩まされることになる。

作中では、徐々に惹かれていく様に見えていたが、実際は、初対面の折に惹かれていた。その為、校内で恭介と再会した際、ひかると一緒に喫煙していた所を見られたことを心の中で恥じ、その出来事以降は喫煙を自然にやめた。その後徐々に恭介との交流が始まる。

鮎川 まどか(あゆかわ まどか)

檜山 ひかる(ひやま ひかる)
声 - 原えりこ / 小粥よう子 / 今井由香
1971年11月15日生まれ。初登場時、高陵学園中等部1年。右目下にある泣きボクロとボーイッシュな栗色ショートヘアが特徴の、底抜けに明るい性格の少女。恭介、まどかとは2学年下でまなみとくるみの同級生。

まどかの幼馴染であり、一人っ子であるためまどかを姉のように慕っている。恭介と初めて出会ったのは校内でまどかと喫煙中の時であり初対面では恭介に全く興味はなかったが、後日、恭介が人の気配がない体育館の中で超能力使ってバスケットゴールにスーパーロングシュートを決める姿を体育館裏で偶然見かけたことで、スーパースポーツマンという誤解から恭介に好意を抱くようになる。

恭介へのアプローチも非常に積極的で、所構わず恭介に抱きつく。恭介とまどかが惹かれあっていることは全く気づいていない。まどかと見た目も性格も正反対のタイプであり、単純素直で明朗活発、場を明るくするムードメーカーなところもある。勉強はあまり出来ず、くるみとどっこいどっこい。二人で追試を受けたことも。音痴であり、歌がヘタ。まどか同様最初は不良だったが、恭介に出会ったことで時々不良っぽい言動は出るものの、改心した。その明るい性格から小松や八田、くるみなどの恭介の周辺人物からも気に入られ、受け入れられている。幼少のころはスカートをはき、肩までのセミロングの女の子らしい外見であったが、過去にタイムワープした恭介と出会ったことがきっかけで、ショートカットヘアのボーイッシュな容姿へと変わっていった。

檜山 ひかる(ひやま ひかる)

『エスパー魔美』(1987年・テレビ朝日系列)

『エスパー魔美』(エスパーまみ)は、藤子・F・不二雄による日本の漫画、またそれを原作としたテレビアニメとテレビドラマ。

1987年にテレビ朝日系列でアニメ化された。それに伴い『月刊コロコロコミック』に再掲載される。劇場版も1本製作された。テレビアニメはオリジナルストーリーも多数交え、約2年半にわたるロングラン放映となった。

『エスパー魔美』(1987年・テレビ朝日系列)

高畑は自分がエスパーだと誤解していたため、真実を知って気落ちするあまり魔美と距離を置いてしまうが、気を取り直してエスパーのコーチとして協力を申し出る。

高畑のサポートの元、自身の超能力に磨きをかけながら、魔美は極普通の中学生と、人助けをする正義のエスパーとしての二重生活に奔走していくのであった。

明月中学に通う普通の中学生である少女・佐倉魔美は、同級生の高畑和夫を無意識に助け出したことをきっかけに、自分の中に超能力が眠っていることに気づく。

佐倉 魔美(さくら まみ)
声 - 横沢啓子(現・よこざわけい子) / 演 - 笹岡莉紗
本作品の主人公。東京近郊の「佐間丘陵」にある明月学園中学の生徒。14歳の中学2年生。血液型O型。身長153cm、体重42kg、B75・W56・H80。

誕生日は原作では「獅子座で土用の丑の日」とのみ明示されている。アニメ版では京都大文字送り火の8月16日。漫画では、基本的に「マミ」と片仮名表記で呼ばれている。ひょんなことから超能力に目覚め、以後、自分の力を人助けのために役立てる事を決心する。

性格は明るいが、そそっかしくてややお節介。心優しくて情に厚く、困った人を見ると放っておけないタイプ。勉強および家事が苦手で、特に料理は壊滅的で、作中、彼女の腕前を知る者は、彼女が料理を作ろうとした途端に逃げ出したり作らないように説得する。

母親の指導もあり、のちに若干の改善が見られた。また、かなりのおっちょこちょいで、よく自宅の階段を踏み外して転がり落ちたり、ことわざや熟語などを言い間違えることがある。

佐倉 魔美ちゃんは勉強および家事が苦手。料理は破滅的に酷い・・・

自分の料理を味見する魔美ちゃん。気を失います・・・

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