【メタリカ】スラッシュ・メタルの四天王と言われた彼らのデビューから90年代までのまとめ

【メタリカ】スラッシュ・メタルの四天王と言われた彼らのデビューから90年代までのまとめ

 1981年にバンド結成以来、アンスラックス、スレイヤー、メガデスとともにスラッシュ・メタル四天王と言われていたスラッシュ・メタル界の先駆者。ここでは、83年のメジャー・デビュー作「血染めの鉄槌(キル・エム・オール)」から90年代までのメタリカについてまとめてみます。


ディスコグラフィー

キル・エム・オール(KILL 'EM ALL)

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 デビュー作は彼らの好きなダイアモンドヘッドの影響があったようで、ジェイムズのボーカルが他の作品と少し違った感じです。
 カーク・ハメット加入前に、なんとLOUDNESSの高崎晃さんへもメタリカからオファーがあったのだそうですよ! そうだったら、今はどんなだったのでしょう?! ちょっと想像してしまいますね。

ライド・ザ・ライトニング(RIDE THE LIGHTNING)

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 このアルバムくらいから、メタリカらしさ(と言っていいのかな?)がだんだんできてきた感じです。
 ちなにもこの上の動画では、クリフのベース・ソロから。
 すごい音ですね!

メタル・マスター(MASTER OF PUPPETS)

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今さらですが、このアルバムはMetallicaのアルバムの中でマストバイです。 投稿者 はらだ 投稿日 2014/5/30  1stからこの3rdにかけて、メタリカの勢いはそれはそれはすさまじいものがありました。4th、5th(METALLICA)といってHMの頂点に立ったわけですが、その後は皆さんご存知のようにLOADなどの駄作がしばらく続いて、どうにもダメでした。メタリカから離れてしまった。  その後、何年もして、ライブではST.ANGERからは一曲もやらなくなったし、2006年のサマソニのとき、昔の曲をやると聞いていたので行ってみた。13年ぶりに見るメタリカだったが、あの頃の感動を呼び戻してくれた。激しかった。この3rd「MASTER OF PUPETTS」を全曲再現して、87年当時の感動を呼び戻してくれた。本当に行ってよかったと思えたライブでした。  その後、「DEATH MAGNETIC」を聞いたとき、期待していてよかったと思った。「DEATH MAGNETIC」のすばらしさを聞けば、昔のメタリカが(完全ではないものの)戻っているのがよくわかった。1st~4thを経験せずに、ST.ANGERあたりで初めてMETALLICAを経験した若い人は、ST.ANGERがとてつもなくかっこいいと感じただろう。Slipknotのいる時代にそれはわからないでもない。でも、音楽とはかっこよさだけではない。もっと奥が深いものだ。 Metallicaの場合は1st~4thを必ず聞いてほしい。一度ではだめだ。何度も繰り返して聞いてほしい。    1stから聞き始め、この3rdまで聞いて、メタリカの本当の姿を知ってほしい。この3rdはメタリカの求めていた究極があります。その後4thを聞けば、複雑になった分わかりにくいけど、もう抜け出せない感覚を覚えます。そしてその次には「DEATH MAGNETIC」を聞いてほしい。 それが、真の METALLICA の姿だ。それは、今のメタリカの姿だ。本当の METALLICA を知っていただきたい。その中心にあるアルバムが、この3rd「Master of Puppets」だ!

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 あえてライヴではなくスタジオ・ヴァージョンの「バッテリー」です。
 静かなアコースティック・ギターから、いきなりの、スラッシュな大音響…高校時代、あの衝撃を思い出してしまいます。
 バリバリと紙を破く音みたいに聞こえません? 
 すごい音だわ…これで私は学校の定期身体検査での耳鼻科検診でいつもひっかかてしまう運命になったのでした…(重低音過ぎだから、耳にくるのですね…)。
 自分としては、このアルバムがメタリカの中で一番好きです。

 この動画では既にベースがジェイソン・ニューステッドに代わっていますが、元のベーシスト、クリフ・バートンは事故死により、このアルバムがクリフの最後のアルバムとなりました。

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