ディスコグラフィー
キル・エム・オール(KILL 'EM ALL)
UIVERSAL MUSIC JAPAN
デビュー作は彼らの好きなダイアモンドヘッドの影響があったようで、ジェイムズのボーカルが他の作品と少し違った感じです。
カーク・ハメット加入前に、なんとLOUDNESSの高崎晃さんへもメタリカからオファーがあったのだそうですよ! そうだったら、今はどんなだったのでしょう?! ちょっと想像してしまいますね。
ライド・ザ・ライトニング(RIDE THE LIGHTNING)
UNIVERSAL MUSIC JAPAN
このアルバムくらいから、メタリカらしさ(と言っていいのかな?)がだんだんできてきた感じです。
ちなにもこの上の動画では、クリフのベース・ソロから。
すごい音ですね!
メタル・マスター(MASTER OF PUPPETS)
UNIVERSAL MUSIC JAPAN
あえてライヴではなくスタジオ・ヴァージョンの「バッテリー」です。
静かなアコースティック・ギターから、いきなりの、スラッシュな大音響…高校時代、あの衝撃を思い出してしまいます。
バリバリと紙を破く音みたいに聞こえません?
すごい音だわ…これで私は学校の定期身体検査での耳鼻科検診でいつもひっかかてしまう運命になったのでした…(重低音過ぎだから、耳にくるのですね…)。
自分としては、このアルバムがメタリカの中で一番好きです。
この動画では既にベースがジェイソン・ニューステッドに代わっていますが、元のベーシスト、クリフ・バートンは事故死により、このアルバムがクリフの最後のアルバムとなりました。
