同時期に同じく宇宙を舞台にした「スターウォーズ」が7部門を受賞し、最多作品賞に輝いている。
この作品の宇宙人はとても友好的に描かれています。これは後の「E・T」にも繋がっていくものと思われます。
このラストを見て「自分も連れて行ってもらいたい」と思った人も多いはずです。そして宇宙人に切望されたロイになりたいとも。。。
これは最後のラコーム博士の「きみがうらやましい」という言葉に集約されるのではないでしょうか。
ただ大人になった今 思い返してみると、彼らはどこに旅立ったのか、どういう人生を送るのか、もう二度とこの美しい地球に降り立つことはなかったのか・・・などを考えてしまうのは「心が大人になってしまったのかな」と、一抹の寂しさを感じました。
