『ファイナルファンタジー』(FF1からFF13)の歴代「ラスボス」と「隠しボス(裏ボス)」

『ファイナルファンタジー』(FF1からFF13)の歴代「ラスボス」と「隠しボス(裏ボス)」

RPG『ファイナルファンタジー』(第1作・1987年)から始まる国内を代表するゲームシリーズのファイナルファンタジーシリーズ(FF1からFF13)の歴代のラスボスとラスボスより強い裏ボス・隠しボスのまとめです。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。


魔女の力はスコールにやられた「アルティミシア(リノア)」→イデアへ継承→アルティミシア(リノア)とスコールの戦い→イデアへ継承の時間の流れの中で魔女の継承が永遠に回るようになる。

この場合アルティミシア(リノア)が死んだあとの世界にはもう魔女はいないことになります。

スコールたちは魔女の力を時間のアルゴリズムの中に閉じ込めたということになります。

見方によってはスコールがリノアに発見され目覚めたところ以降、リノアは魔女ではなくなっているかもしれません。もしこれが成立していればハッピーエンドです。リノアが魔女でなくなることが一番良い。

リノア=アルティミシア説:スコールたちは魔女の力を時間のアルゴリズムの中に閉じ込めた

『ファイナルファンタジーVIII(FF8)』の隠しボス「オメガウェポン」

FF8(ファイナルファンタジー8)のラスボス「アルティミシア」よりはるかに強い!最強の隠しボス「オメガウェポン」

隠しボス「オメガウェポン」

『ファイナルファンタジーVIII(FF8)』の隠しボス「オメガウェポン」

『ファイナルファンタジーIX(FF9)』(2000年)のラスボスと隠しボス

『ファイナルファンタジーIX(FF9)』のラストボス『永遠の闇』

『ファイナルファンタジーIX(FF9)』のラストボス『永遠の闇』

ラスボス…なのだが、本編のストーリーには全く関わってこず、
トランス・クジャを倒した直後に唐突に登場するためプレイヤーからは「いきなり何だ?」という感じ。
抜群の素早さを誇り「グランドクロス」「ニュートンリング」「青の衝撃」など強力な技を操るが、結局ジタンがトランスするとあっけなく勝利してしまう。
影の薄さはラスボスの中でもトップクラス。

死に際に、妙に哲学的な名言を遺してゆく。
「何故自らの答えを認めようとしない…」
「生きる意思とはかくも強大なものなのか…」
「だが、これで終わりではない…」
「私はいつでも復活する…」
「この世に生あるものと、そして死が存在する限り…」
(出典:モンスター/【永遠の闇】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki)

『ファイナルファンタジーIX(FF9)』のラストボス『永遠の闇』

このラスボスの知名度を上げている要素は何よりもその唐突すぎる登場(前座のトランス・クジャを倒すといきなり現れる)であり、ストーリー途中にもこのキャラについては何の言及も無く、発売から長い時を経た今でもネタにされ続けている。 外見は天使の格好をしたペプシマンといったもの。顔にはエヴァンゲリオンのリリスに似た仮面を被っているように見える。 名前は「ファイナルファンタジー3」のラスボス「暗闇の雲」へのオマージュである。 「ディシディアファイナルファンタジー」ではプレイヤーキャラとして参戦した暗闇の雲の最強武器として登場する。 ジタン「お前は誰だ!」←全プレイヤーの心情を代弁した台詞である。 なお、のちにスタッフから「クジャの"死"を恐れる心が呼び出してしまった存在」と説明がなされており、FF4のゼロムスと類似する存在節もある。 また、FF9の召喚獣は「召喚獣が伝説となる」のではなく「伝説が召喚獣として具現化する」。 つまり召喚獣とは「人の想いが生み出す存在」という設定がサブイベントで語られており、そのほか、永遠の闇の思わせぶりなセリフから、永遠の闇の正体は「生あるものの死に対する恐怖と、そこから生じる絶望が生み出した召喚獣で、クジャの強大な魔力と、彼自身の抱く死に対する恐怖と絶望が永遠の闇を召喚した」という説が一部のファンの間では囁かれているらしい。

http://dic.pixiv.net/a/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E9%97%87

永遠の闇 (えいえんのやみ)とは【ピクシブ百科事典】

『ファイナルファンタジーIX(FF9)』の隠しボス「オズマ」

『ファイナルファンタジーIX(FF9)』の隠しボス「オズマ」

『ファイナルファンタジーIX(FF9)』の隠しボス「ハーデス (Hades)」

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