業を煮やした校長は新兵器“勉強マシーン”を導入。マシーンの質問に答えられなかったら備えつけの強烈なパンチが飛んで来るのだ。おかげで生徒たちは心身ともにガタガタ。
ベベルと校長の攻防戦は激烈を極め、トイレで煙草を喫っていて探知機でバレてしまい校長にビンタを食らうと、今度はトイレのノブに電気を通して校長を感電させて復讐。また、トイレのプレートを校長室につけたために、そうとは知らないオノレが校長室で用を足してしまう。さらにベベルはクラスメートと組んで、マリリンやブリュスらにも攻撃を仕掛ける。そんなわけで当然のごとく彼らの成績はあがらない。
ついにベベルたちは予備校爆破を計画。もちろん軽いオドシのつもりだったのだが、とんだハプニングで本物の爆弾が爆発、学院は全壊してしまった……。この事件で裁判所が生徒たちに下した判決は、バカロレアに合格したら無罪、不合格の者は即、刑務所行きというキビシイものだった。
合格するにはカンニングしかないと、親子ともどものカンニング大作戦を展開。さて試験の当日。日頃彼らに泣かされているグロッセ警部(ミシェル・ガラブリュ)の厳しい監視の下、あの手この手のカンニングの秘術を駆使した。
彼らは、この難関を見事に突破、全員、めでたく合格する。
生徒は、勉強は出来ませんがユーモアはありました。
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カンニングのチラシ
映画チラシ
教育関係VS映画
現実ではこんなカンニングアイテムがあります
一見、普通のボールペンなんですが・・・。
スブリング巻き取り式のバナーが出る仕組みになっています。
これでカンニングができますかね・・・。
インドのカンニングは映画を越えた凄さです!!
インドでは、いい学校に入るかで将来が大きく変わるらしいです。親も自分の子供の将来を心配してカンニングに協力してしまうわけです。それにしてもインドの大胆すぎるカンニングは日本でも話題になりましたよね。
その結果、色々なカンニング対策もされているようです。