最強のヒロインと呼ばれる由縁は・・・・!
イルバーンズ遺跡、バレスタイン城、時計塔とアドルが苦労してたどり着くステージ深部に、
淡々と歩いて追いついて来る様は、確かに最強の貫録が出ています・・・・!
バレスタイン城に至っては敵を後ろからナイフを突きつけ動きを封じます・・・。
本当に普通の少女なのでしょうか(汗)
イルズバーン遺跡深部にて、アドルのセリフがプレイヤーの気持ちを代弁している。
バレスタイン城にも単独で来ます!
敵を捕らえるエレナさん。
時計塔深部ではアドルを気遣う余裕!
最後のまとめ
SFC初のイースとなった『イースIII -ワンダラーズフロムイース-』は、大きな変化はあったものの当時の筆者にとって充分にイースの続編足りえるタイトルでした。他機種とのクオリティの比較などはほどんどする事なく、「SFCでもできるんだ!スゴイ!」という純粋な感情を持っていた事を今でも思い出します。
今で言うマルチプラットフォームタイトルな訳でしたが、これだけ機種間でサウンド、グラフィック、ストーリが違ったりするというのは非常に面白いですし、なんだか良いなって思います。
現代のPS4とXbox Oneで全く同じで無ければおかしい!っていうような考えは当時なく、あの頃は良い意味で寛容だった気がしますね。
SFC版発売の約三月後、FC版が発売されていますが、さらにスペック的に制限のある前機種に良く落としこんだ物だと驚嘆しますね。当時プラットフォーム別に作り直す事は相当大変だったのではないでしょうか。
以降もWindows、PSP版にてフルリメイク作品、『イース -フェルガナの誓い-』が発売されていますが、
3D表現の進歩からサイドビューでは無くなっています。
イースシリーズ唯一の横視点、「イースⅢ」の事を考えると、何だか当時のゲームショップに展示されていた複数機種のデモ画面が懐かしく思い返されます・・・・・!