原辰徳さんは現役時代、チャンスに弱く、ポップフライを打っていたイメ... - Yahoo!知恵袋
現役時代の原辰徳は、凄かったと思いますか?数字(成績)だけ見ると、阿... - Yahoo!知恵袋
原辰徳さんは現役時代、名選手でしたか?やはり、巨人の4番を打って... - Yahoo!知恵袋
実は成績優秀だった
原辰徳は、過去の4番打者、川上哲治、長嶋茂雄、王貞治と比較しても引けをとらない成績を残しています。
【4番での打撃成績】
名前 期間 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
川上哲治 39-58 1658 6420 2034 162 1130 .317
長嶋茂雄 58-74 1460 5396 1694 314 1075 .314
王 貞治 62-80 1231 3994 1258 392 1009 .315
原 辰徳 82-95 1066 3940 1099 255 729 .279
(読売ジャイアンツ歴代4番打者一覧より)
打率こそ低いものの、4番打者として見事な成績を残しています。
ただ、今とは比べものにならないくらい“巨人の四番打者”といえば人気があった時代で、“ONの後継者”(王長嶋の後継者)というイメージから、ファンからの期待があまりに高すぎたことが「チャンスに弱い」と叩かれる原因となったんでしょうね。
なんだかんだいっても「原くんアイス」もよく食べましたし(笑)
最後に、チャンスに活躍したシーンをお届けします。
1992年7月5日の『ヤクルト-巨人戦(神宮球場) 』で、9回に同点ホームランを打ち、興奮の余りにバットを放り投げてしまいます。
憶えている人も多いでしょうが、観客を沸かせた伝説の一打ですね。