ロード・オブ・ナイトメア
意気込みと意味の込められたオープニングアニメ!
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最終回
「滅びを望む」フィブリゾは、ガウリイを始めリナの仲間を次々とさらっていきます。彼女の能力を見極め、「ギガスレイブ」を発動させ、その「失敗」で世界ごと滅ぶためです。
究極の魔王、「ロード・オブ・ナイトメア」の力を借りた「ギガスレイブ」など、到底人間に操れる代物ではないと踏んでのことでした。しかし、予想に反することが。
そう、ギガスレイブの制御に成功。というか、「ロード・オブ・ナイトメア」がリナの体に「降臨」したのです。「滅びたいなら、そうしてやる」ロード・オブ・ナイトメアはそういってフィブリゾを消滅させ、リナの体ごと混沌の海に帰ろうとするのですが、目覚めたガウリイがそれを必死に追うのです。
彼もまた、リナに特別な感情を抱いていたのでした。やっとその腕をつかんでも、中身は世界を統べるロード・オブ・ナイトメアのまま。
しかし、何を思ってか究極の魔王にしてすべての「母」はリナの体を返し、二人は超空間のような場所で、口づけをかわします。「狂暴で大食いの魔導師」と「クラゲ頭」としてでなく、相愛の相手として。
で、元の場所に戻り我に返ってパニクるんですが。キスのことは覚えていなくとも、抱き合ってましたので。
その後、マルチナは婿(ザングルス)を得て自国の復興に成功。
アメリアは自国に戻って巫女頭兼姫としての職務に、
ゼルガディスは相変わらず「元の体に戻る方法を探す旅」に、
そしてリナとガウリイは、相変わらず相棒としての旅に。それぞれの道へと帰っていくのでした。「すべての母はきまぐれのようだ」という、ゼロスのつぶやきも知らず。