90年代後半以降のムーブメントとなった「弾幕系シューティング」
「怒首領蜂」(1997年)
「東方Project」
シューティングゲームの現在
2014年現在、2Dシューティングは製作するメーカーは少なくなってきており、積極的に開発に関わってきていたケイブも、2013年5月限りでアーケードゲーム、コンシューマーゲーム市場から撤退している。
だが、フリーゲーム及び同人ゲームなどのインディーズゲームとしての創作は活発に行われ、同人ゲームのアーケードへの移植が行われるようになった。家庭用ではEveryday ShooterやEvery Extend Extra、Blast Worksなどがある。アーケード向けについては、日本ではトラブル☆ウィッチーズがゲームショウなどでロケーションを行い後に稼動、exceptionもAMI、サクセス、スコーネック制作の新システム基板のソフトランナップに記載された。
オンライン配信対応のものについては、アーケードゲームでは2007年、コナミがオンラインに対応したシューティングゲームとしてオトメディウスを販売した。家庭用ゲーム機では他のジャンルと同様の流れでSTGの方も配信サービスに対応しており、ネットワークを通じた2人同時プレイも可能になっているものがある。一方、PCのオンラインゲームの方では、FPSではオンラインに対応したシューティングが多数作られているが、2Dスクロール系のものではValkyrie Skyが日本では2010年からクローズドβテストを開始している。
アーケードから撤退したケイブ、しかし一方でスマホ向けに本格的シューティングの提供を始めてもいます
ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~