【天才投手】野球が好きじゃないのに182勝も挙げた元メジャーリーガー『石井一久』

【天才投手】野球が好きじゃないのに182勝も挙げた元メジャーリーガー『石井一久』

今では天然やおもしろい元野球選手として注目を浴びている石井一久。彼がすごいのは面白さだけではなかった。 野球のセンスだけでやってこれた彼の生き様をご覧ください。


野球が好きじゃない石井一久

生年月日 1973年9月9日(42歳)
身長 185 cm 、 体重 100 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1991年 ドラフト1位
初出場 NPB / 1992年6月9日
MLB / 2002年4月6日
最終出場 NPB / 2013年8月14日
MLB / 2005年9月28日

石井一久

経歴と表彰

石井一久の生い立ちとプロ入り前

実は石井、小学校低学年のとき喘息を持っていた。
それを見かねたお父さんが「野球でもやったらどうだ?」という言葉を受け
野球を始めたそうだ。
しかし、中学に入りサッカーのほうが楽しくなってしまった石井少年。
結局野球に戻らずサッカーをしていた。

そして3年生の時に最後だから戻ってこいと言われ、野球に行ったそうです。
その結果・・・たまたまホームランを2本打ってしまい(笑)
そのセンスを買われ、高校に来なさいとスカウトされたそうです。

ご両親もプロに行けるんじゃないかという期待をもっていたが、本人はその気が無かったんです。
だから、高校卒業したらやめちゃおうかなぁ・・・。って気持ちだったとか・・・。

でもプロのスカウトがいっぱい来ちゃったので渋々プロの道を決めたそうな。

ヤクルトに1位指名された当時の石井一久

フォームの特徴

石井の特徴といったら、振り上げた右足をステップしてから着地させたときに、右ひざが突っ張る。
だが、本来このやり方は良くない。
なぜならば、体重移動で生んだ並進エネルギーがその突っ張りと衝突してしまうから。
でもどうして彼は平気なのか?
その答えは、股関節に柔らかさと強さがあるからでないかと言われている。

投球時に上げた右足の膝が胸の前で構えた右肘に当たる特徴的な投球フォームとノーワインドアップのスリークォーターから投げる平均球速約142km/h[9]、最速97mph(約156km/h)の速球に加え、カーブとも呼ばれるほどの独特の大きな変化を見せるスライダー(スラーブ)[17]、フォークを武器とする。2001年までの通算奪三振率9.70と奪三振が多く、1998年には日本記録となる奪三振率11.047を記録した。メジャーでも2003年までは奪三振率8.46と三振が多く、決め球であるスライダーはメジャーでも高く評され、2002年に対戦したトッド・ヘルトンは「(バッターボックスの)直前まで球種の判別が出来なかった」と語った。一方で好不調の波が激しく、2001年までの通算与四球率4.65と制球力に難があり、1998年にはセ・リーグのシーズン最多記録(達成当時はNPB最多記録)となる20暴投も記録している。 2004年頃からは変化球や投球術を駆使した技巧派の投球スタイルに変わり、それまでの球種に加え、ツーシームとカットボール、チェンジアップを投球に取り入れるようになった。かつては「速球で三振を取れなくなったら引退する」と語っていた[9]が、技巧派のスタイルになってからの平均球速は約138km/hと球速は下がったものの2006年の日本球界復帰後の通算奪三振率は7.78(2012年シーズン終了時)とさほど落ちなかった。本人も「三振の取り方は知っている」と発言している 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%80%E4%B9%85#.E9.81.B8.E6.89.8B.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E7.89.B9.E5.BE.B4

石井一久 - Wikipedia

ヤクルト時代の石井一久

200勝目前に引退してしまう

2012年5月25日、対ヤクルト戦で自身5年ぶりとなる完封勝利、6月13日の対阪神戦では自身初となる無四球完封を記録。
シーズンで複数回完封勝利を記録したのは1997年のシーズン以来。4年ぶりの2桁勝利を達成したが、怪我から2軍に落ちる、10勝目を挙げて以降は勝ち星が無いなど課題の残ったシーズンにもなった。
2013年は左肩の不調で出遅れ、わずか7試合の登板に終わった。全て中継ぎ登板だった。9月24日、今季限りで現役を引退することを発表。


182勝をし、200勝も夢ではなかった。
しかし、なぜ彼は200勝をしなかったのか。
「けが?」「体力の衰え?」そう思った人がほとんどだろう。

しかし、彼の理由はそんな事ではなかったのだ。
その理由は

「マンネリ化」

・・・・・・?

え?石井さん。。。どういう意味ですか?

石井曰く、長く野球やってると、夏終わって秋になって冬になってまた野球が始まる。
22年ずっと同じサイクルで、そろそろ人生何かを変えたい。じゃないと人生ずっと回りっぱなしだから。

というもの。

何この大物発言・・・・(笑)

ちなみに体力の限界では無く、やってみないとわからないがやれる自信はあった模様。

しかしどうして200勝を目の前に辞めてしまったんでしょう?

本人は、200勝なんてどうでもいい。182勝したんだから別にいい。
200勝したら人生素晴らしいかといわれてもそうではないと思う。

とテレビ番組で申しておりました。

幼少のころから野球に対しては無関心というか、本当にセンスだけでここまでやってこれたんじゃないのかなぁと思いました。


そんな不思議な選手、石井一久の名言はこれだけではない!!!

彼の素晴らしい名言をご紹介しましょう~。

名投手石井一久の素晴らしい名言集

野球人生の思い出は友だちが沢山できたこと。友だちって大事じゃないですか。ヤクルトっていうところに在籍していたわけですけど、ヤクルトにしか友だちがいないわけじゃないですか?他の球団行ったらもっと出来るじゃないですか。だから、FAして・・・もちろん、関東だから行ったわけですよ。

石井さんの癒しツイッタ―を紹介

いかがでしたか??

仕事だからという理由と、センスだけでここまで野球をやってこれたのは、すごい事だと思いませんか?


解説やタレントとして活躍中の石井一久さんからも目が離せません!!!!!!

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