「ミニ四駆」(タミヤの四輪駆動の自動車模型)の歴史:レーサーミニ四駆シリーズ・フルカウルミニ四駆シリーズ・タイプ1からMAシャーシほか

「ミニ四駆」(タミヤの四輪駆動の自動車模型)の歴史:レーサーミニ四駆シリーズ・フルカウルミニ四駆シリーズ・タイプ1からMAシャーシほか

「ミニ四駆」。この言葉に30代後半の方は郷愁を感じるのではないだろうか。童心に帰って遊んでみたいと思う方も多いでしょう。今、そうした大人が急増し、ミニ四駆が第三次ブームを迎えています。ミニ四駆の誕生の時、1982年7月「1/32 ミニ四駆シリーズ」の発売開始から現在まで、その歴史を振り返ります。懐かしいミニ四駆マシンから最新のマシンまで50キット以上沢山まとめています。


【 4WDメカで前後にパワーを伝えて元気いっぱいの走りが楽しめます 】
シャフトドライブ4WDメカを採用した高性能な走りに加えて、仲間とのレースも楽しめる四駆レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。RC4WDレーサーのバンキッシュのイメージそのままにアレンジされたボディが迫力。重心を下げて穴あき加工が施された軽量なタイプ2シャーシに、大径スリックタイヤを装着。さらにフロントバンパー、サイドガードに合計4個のガイドローラーを装備しました。ギヤ比は5:1と4.2:1の2種類が選択可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式、配線なしのモーターライズで手軽に組み上がります。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長128mm ●全幅86mm ●全高51mm ●モーター付き
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.18 バンキッシュJr.)

1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.18 「バンキッシュJr.」 Item No:18018 648円(本体価格600円)(タイプ2シャーシ)

テレビアニメ『ダッシュ!四駆郎』 1989年10月3日よりテレビ東京系全国ネットでテレビアニメを放映開始。

1989年10月3日よりテレビ東京系全国ネットでテレビアニメを放映開始。製作はテレビ東京およびアウベック / スタッフ21、企画は東急エージェンシー。『月刊コロコロコミック』や田宮模型は2クール放送終了後も続行の意志を持っていたが、東急エージェンシーの都合により1990年3月27日をもって終了した。

それに伴い、玩具や模型の問屋が、このことをミニ四駆市場の縮小と受け取り、タミヤへのミニ四駆の発注を縮小。小売店でもミニ四駆の取り扱いが少なくなった。同時期、子供たちは『SDガンダム』など、他の娯楽に関心が向かっていたこともあり、第一次ミニ四駆ブームは終焉を迎える。
(出典:Wikipedia「ダッシュ!四駆郎」)

テレビアニメ「ダッシュ!四駆郎」(1989年10月3日より1990年3月27日)

1989年6月 タイプ3シャーシ、1990年5月 タイプ4シャーシ

タイプ3シャーシ

オフロード走行向けに開発されていたため比較的重心が高く、ホイールベースは短い。タイプ1シャーシはモーターの発熱対策が施されておらず、初期のものではフロントバンパーにガイドローラーの取り付け穴がないものもあった。ガイドローラーの取り付け穴が追加されたのはグレードアップパーツの展開が始まった87年後半からである。
減速比はグレードアップパーツを含めるとパワー(減速比11.2:1)、ミディアム(減速比8.75:1)、スピード(減速比6.4:1)、ハイスピード(減速比5:1)の4種類があり、モーターのピニオンギアは2種類、車軸のスパーギアは2種類ある。
これらの弱点を改善すると同時にタイプ2シャーシの新要素の一部を盛り込んだものがタイプ3シャーシで、ライジングバードから採用され、スイッチ金具の大型化、モーターカバーの穴開け、サイドバンパーのガイドローラー取り付け対応が施された。タイプ3のみポリカーボネート混合ABS樹脂製のものも限定発売された。
減速比はタイプ1の4種類にグレードアップパーツのコンペティション(減速比4:1)を加えた5種類があり、モーターのピニオンギアは2種類、車軸のスパーギアは3種類ある。

タイプ4シャーシ

タイプ4シャーシはイグレスJr.から採用されるが、剛性不足による歪みが指摘され、同ブラックスペシャルやセイントドラゴンJr.(リッキー仕様)の3車種のみの採用となっており、主力がゼロシャーシにとって代わられたためか人気は今ひとつだった。
減速比は高速指向に振られ、グレードアップパーツを含めると4:1、4.2:1、5:1の3種類だが、モーターのピニオンギアは1種類になった。
(出典:Wikipedia「ミニ四駆」)

1989年6月 タイプ3シャーシ、1990年5月 タイプ4シャーシ

【 4WDメカで前後にパワーを伝えて元気いっぱいの走りが楽しめます 】 シャフトドライブ4WDを採用した高性能な走りに加えて、仲間とのレースも楽しめる四駆レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。名前のようにはばたく不死鳥をイメージしたシャープなフォルムが魅力。リヤウイングは取り外しでき、スタイルのイメージが変えられます。シャーシはいっそう軽量化され、ボールベアリングの装着も可能なタイプ3。タイヤは走る場所を選ばないスパイクタイプ。ギヤ比は5:1と6.4:1の2種類をセット。バンパーとサイドガードにガイドローラーを装備しました。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式、配線なしのモーターライズで手軽に完成します。


【 基本スペック 】 ●全長127mm ●全幅86mm ●全高53mm ●モーター付き
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 レーサーミニ四駆シリーズ ライジングバード)

1/32 レーサーミニ四駆シリーズ 「ライジングバード」 (タイプ3シャーシ)

1990年9月発売の「ゼロシャーシ」は低重心化と軽量化によってより実戦志向の色合いが強まったシャーシ。

ホライゾンから採用。低重心化と軽量化によってより実戦志向の色合いが強まったシャーシ。サイドガードを別パーツとしたほか、リアステーを装着出来るようにしたことでセッティングの幅が大きく広がった。また、モーターケースをギアケースと一体化させたことで、整備性も向上した。ただし、フロントバンパーの強度が致命的に弱く、バンパー全体を覆う専用のFRP板がグレードアップパーツとして後日発売された。ポリカーボネート混合ABS樹脂製のものも限定発売された。

減速比はタイプ2/タイプ4の3種類に加えてグレードアップパーツの超速ギア(減速比3.5:1)が使用可能なため4種類。超速ギア装着時には専用のギアカバーが必要になる。
(出典:Wikipedia「ミニ四駆」)

ミニ四駆のシャーシ「ゼロシャーシ」(1990年9月)

【 4WDメカで前後にパワーを伝えて元気いっぱいの走りが楽しめます 】
シャフトドライブ4WDを採用した高性能な走りに加えて、仲間とのレースも楽しめる四駆レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。ホライゾンはフロントとリヤに装着されたパワーダクトが秘めた性能の高さをアピール。D-POWERの文字が彫刻されたV10エンジンもリアルに再現。地平線をイメージしたレッドとグリーンのラインも鮮やかです。ヘリカルクラウンギヤを使用していっそうの低重心化を実現したゼロシャーシを採用。サイド部分にも穴開け加工が施され軽量化も十分考えられています。タイヤはベーシックスリック、ギヤ比は5:1と4.2:1の2種類を用意。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式、配線なしのモーターライズで手軽に完成します。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長131mm ●全幅86mm ●全高50mm ●モーター付き
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.30 ダッシュ0号・地平(ホライゾン))

1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.30 「ダッシュ0号・地平(ホライゾン)」 Item No:18030 648円(本体価格600円)

「ダッシュ!四駆郎」連載終了後の次のミニ四駆マンガ「風のレーサー俠」が『月刊コロコロコミック』(小学館)に連載。

『風のレーサー侠』(かぜのレーサーおとこぎ)は、徳田ザウルスによる少年漫画。また、ポスター及びチラシのみの連載として、「風のレーサー侠 外伝」 が存在する。

「ダッシュ!四駆郎」連載終了後の次のミニ四駆マンガであり、『月刊コロコロコミック』(小学館)に連載。てんとう虫コミックスより発刊。全1巻。全3話で構成される。また、コミックには「華のレーサーザウルス」が収録されている。

ミニ四駆漫画「風のレーサー俠」の登場人物

侠 仁義(おとこぎ じんぎ)
風のレーサー。風法師(後に、木のレーサーと判明)に、リバティーエンペラーを託される。
使用マシン:自由皇帝(リバティーエンペラー/ダッシュ!四駆郎で四駆郎が使用するリバティエンペラーとはまったく別のマシンであり、デザインはホライゾン・バウンドレスに近い。)

トム・ゴディ
火のレーサー。発掘した、スパイダー・フロム・マースの呪いによって悪のレーサーに変貌。侠仁義の初の対戦相手となる。敗戦後、呪いが解けて仲間になる。(引き続き、同マシンを使用)
使用マシン:スパイダー・フロム・マース(商品名はトム・ゴディ スペシャル)

速水 怜(はやみ りょう)
水のレーサー。
使用マシン:ポセイドンX

風法師(かぜほうし)
木のレーサー。
使用マシン:不明

土のレーサー(つち-)
土のレーサー。本名は作品内に登場せず。
使用マシン:パングエア

金のレーサー(きん-)
金のレーサー。本名は作品内に登場せず。
使用マシン:メタル・フォース

暗黒皇帝(あんこくこうてい)
伝説の5レーサーと敵対する。少年たちの夢を食い物にしようとしている。
使用マシン:暗黒皇帝(ダークサイドエンペラー)
(出典:Wikipedia「風のレーサー俠」)

ミニ四駆漫画「風のレーサー俠」

漫画「風のレーサー侠 外伝」が風のレーサー侠の続編でポスター及びチラシのみの連載として、タミヤの「ミニ四駆」キットの中に同封されていた。

ミニ四駆漫画「風のレーサー侠 外伝」は風のレーサー侠の続編でポスター及びチラシのみの連載としてミニ四駆キットの中に同封されていた。

侠 仁義
マシンは引き続きリバティーエンペラーを使用する。

速水 怜
マシンは引き続きポセイドンXを使用する。

トム・ゴディ
トムゴディスペシャルを使用していたが、
謎の男によってマシンを破壊される。No.15、16のみ登場。

大日向 白郎(おおひなた はくろう)
草レース最強の男と謳われている男。幽鬼男爵との決戦前に小白龍を失う。以降は小覇龍を使用する。一度は幽鬼男爵に敗れるが男気(マンダム)ステアリングを小覇龍に仁義の手で組み込んでもらい、幽霊男爵に勝利する。
使用マシン:小白龍(シャオパイロン)、小覇龍(シャオバイロン)

幽鬼男爵(バロンゴースト)
大日向に勝負を申し込んでいた男。一度は小覇龍に勝利したが男気ステアリングを組み込んだ小覇龍との再戦に敗れた。
使用マシン:ビッグ・バン・ゴースト

謎の男
怪しい仮面を被り、日本風の鎧を着ている男。彼との勝負で無事に戻れたマシンは無く、トムゴディスペシャルをマシンの極限の力を引き出して破壊した。使用マシンはスーパーミニ四駆タイプだが名前は明らかになっていない。彼とのレースが始まったところで連載は中断してしまった。
(出典:Wikipedia「風のレーサー俠」)

ミニ四駆漫画「風のレーサー侠 外伝」

1990年代後半より模型店などで掲示されるポスターやミニ四駆キットに同梱されるチラシでの展開として『真ダッシュ!四駆郎』が連載された

ミニ四駆漫画『真ダッシュ!四駆郎』は模型店などで掲示されるポスターやミニ四駆キットに同梱されるチラシでの展開された

『真ダッシュ!四駆郎』(しんダッシュよんくろう)は徳田ザウルスによる少年漫画。ポスターおよびチラシのみの連載としてのみ存在する。同時連載として『風のレーサー侠 外伝』があり、チラシ連載では両面刷で、ミニ四駆キットの中に同封されていた。

『ダッシュ!四駆郎』の新シリーズという形で、全国の模型店に張られるポスター上での連載が始まった。毎回、見開きで2ページ分が1回の話として掲載され、物語が展開した。
全17話だが、現時点で最後であるNo.17で話が完結しておらず、未完の作品となっている。
単行本は発行されていないが、『真ダッシュ!四駆郎』『風のレーサー侠 外伝』ともに、No.1 - No.8が「マグナムセイバー・ソニックセイバーミニ四駆BOOK」、No.8 - No.15が「トライダガーXミニ四駆BOOK」(いずれも小学館発行)にかなり縮小されたサイズで収録されている。また、2008年に発売された、皇帝(エンペラー)・超皇帝(スーパーエンペラー)・地平(ホライゾン)・大帝(グレートエンペラー)のミニ四駆スペシャルキットに、『真ダッシュ!四駆郎』のモノクロ縮刷版が数話ずつ封入された。
作中に登場したマシンのうち、S.S.S.(スーパー・シューティング・スター)、大地皇帝(ジオエンペラー)、コマンドザウルスの三台はキット化され、発売されている。
(出典:Wikipedia「真ダッシュ!四駆郎」)

『真ダッシュ!四駆郎』(しんダッシュよんくろう)

1992年3月 タイプ5シャーシ

ベアホークJr.から採用。タイプ4の後継にあたるシャーシで、タイプ4の問題点だった歪みやすさを改善、非常に剛性が高い構造のためオフロードの走行にも耐えられるといわれている。ホイールベースは比較的長めで直進安定性に優れている。なお、一般販売されていたキットのものは成型色が深緑色で、限定仕様のキットなどには成型色が黒のものが採用されている。
減速比はタイプ2/タイプ4の3種類に加えてグレードアップパーツの超速ギア(減速比3.5:1)が使用可能なため4種類。超速ギア装着時には専用のギアカバーが必要になる。
(出典:Wikipedia「ミニ四駆」)

タイプ5シャーシ

【 4WDメカで前後にパワーを伝えて元気いっぱいの走りが楽しめます 】  シャフトドライブ4WDを採用した高性能な走りに加えて、仲間とのレースも楽しめる四駆レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。タカをイメージした精悍なスタイルはそのままに、RCカーにはない大型リヤウイングを装備して迫力もいっそうです。シャーシはダークグリーンカラーがパワーを感じさせるタイプ5。82mmのロングホイールベースが生み出す直進安定性に優れた走りが魅力。強度を落とさず軽量化され、さらにカウンターギヤをモーターケースに組み込んで高い整備性を持たせました。ギヤ比は5;1と4.2:1の2種類。組み立ては接着剤不要のはめ込み式、金具をはめ込むだけでモーターライズも手軽です。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長132mm ●全幅86mm ●全高45mm ●モーター付き
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.39 ベアホークJr.)

1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.39 「ベアホークJr.」 Item No:18039 648円(本体価格600円)

1993年発売「スーパー1シャーシ」はゼロシャーシをベースに実戦志向を推し進めた進化型。第2次「ミニ四駆」ブームを牽引するシャーシとなる。

スーパー・フルカウルの一部に採用。ゼロシャーシをベースに実戦志向を推し進め、さらなる低重心化やフロントバンパーの形状変更、サイドガード装着方法の変更するなど、大小様々な改修が行われている。その完成度は高く、現在でも主力として使用するユーザーも多い。しかし、フロントバンパーの強度不足は改善されておらず、この部分の強化改造は必須といえる。
フルカウルミニ四駆「マグナムセイバー」に採用されたのを皮切りに、第2次ブームを牽引するシャーシとなった。ガラス繊維混合ABS樹脂製のものも限定発売された。

減速比はタイプ2/タイプ4の3種類に加えてグレードアップパーツの超速ギア(減速比3.5:1)が使用可能なため4種類。超速ギア装着時には専用のギアカバーが必要になる。
当時大ヒットしたフルカウルミニ四駆の多くに採用されたためか、模型店などではシャーシを単品販売するケースも多く見られた。
(出典:Wikipedia「ミニ四駆」)

ミニ四駆のシャーシ「スーパー1シャーシ」(1993年6月発売)

ミニ四駆漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が『コロコロコミック』にて1994年6月号から1999年10月号まで連載された。

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(ばくそうきょうだいレッツエンドゴー!!)は『月刊コロコロコミック』にて掲載されたこしたてつひろ作のミニ四駆漫画およびそれを基にしたアニメ作品。ミニ四駆、アニメ、映画、ゲーム、CD、トレーディングカード、シールなど、様々なメディアミックスを展開した。

第1次ミニ四駆ブーム終了から3年ほどたった1994年、再びミニ四駆が売れるようになった。『月刊コロコロコミック』の久保雅一はミニ四駆で仕掛けようと考えた。久保は「ミニ四駆というのは、競争がテーマ」とし、2台のミニ四駆を子供に買ってもらうように考えた結果、「兄弟マシンとして2台のマシンを主人公に据えたマンガ」を発案。同じ『コロコロ』の編集者である佐上靖之とこしたてつひろに依頼して、漫画がスタートした。漫画は『コロコロコミック』にて1994年6月号から1999年10月号まで連載された。
ストーリーは全部で3シリーズある。
(出典:Wikipedia「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」)

ミニ四駆漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(1994年6月号から1999年10月号)

「1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ」 ミニ四駆のシャーシ「スーパー1シャーシ」の代表的なミニ四駆キット

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.1 「マグナムセイバー」 Item No:19401 842円(本体価格780円)

ミニ四駆の値段が600円じゃなくなってて驚いた! | 超速ミニ四駆

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。シャーシはスーパー1を採用。コース走行用にゴムリング付きガイドローラーを装備し、サイドガードは取り外し可能。蛍光グリーンのローハイトホイールにナロータイプ・スリックタイヤを装備しました。ギヤ比は2種類選べて、スピードとパワーの調整ができます。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式、配線なしのモーターライズで、手軽に組み上がります。さらに豊富に揃った別売のグレードアップパーツで性能アップできるのも楽しみです。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長137mm ●全幅90mm ●全高41mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.1 マグナムセイバー)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.1 「マグナムセイバー」 Item No:19401 842円(本体価格780円)

それまでのミニ四駆はフォーミュラカーの様にタイヤが露出していたが、フルカウルミニ四駆はその名の通りタイヤがボディに覆われている物が大半である。ネオトライダガーZMCのようにタイヤが一部露出しているものもあるが、書籍によっては「カウルの小型化」と表現されており、カウルが無いわけではない。このカウルはタミヤの改造作、アバンテ・ブラザーズの五男アバンテ・エアロが初出と推測される。このボディ形状は空気抵抗を軽減する効果があるとされているが、ミニ四駆ほどの大きさでは空気抵抗の影響を受け難いので無意味であるという指摘もある。 こしたてつひろの漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』に登場、マシンのデザインもこしたが担当した。この作品で人気を得、第2次ミニ四駆ブームを巻き起こした。『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』もテレビアニメ化、ゲーム化、劇場アニメ化され、それに伴いフルカウルミニ四駆も爆発的にヒットした。その後漫画、アニメで登場するメインは新シリーズエアロミニ四駆に変わり、漫画、アニメの終了にともない、ブームは終焉を迎えた。 ミニ四駆歴代マシン売り上げの2位~5位は、ビクトリーマグナム、ネオトライダガーZMC、サイクロンマグナム、ビークスパイダーと、このシリーズのマシンが占めている事でも分かるように、レーサーミニ四駆に匹敵する程の長寿シリーズとなっており、ブーム終了後も大半の車種は生産され続け、現在でも一部車種を除いて購入が可能である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E5%9B%9B%E9%A7%86

フルカウルミニ四駆 - Wikipedia

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。ビクトリーマグナムはシャープなフォルムとトップスピード重視の小型リヤウイングが特徴。独立した前後のフェンダーが空力効果を高め、特にフロントフェンダーの後部は取り外し可能。空力セッティングも楽しめます。シャーシはレース装備満載のスーパー1。強度が高くワイドタイプの取り外し式サイドガードを採用しました。さらに豊富なグレードアップパーツで性能アップも可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式、配線なしのモーターライズで手軽に完成します。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長132mm ●全幅90mm ●全高38mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.6 ビクトリーマグナム)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.6 「ビクトリーマグナム」 Item No:19406 842円(本体価格780円)

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。ビークスパイダーは前輪の後ろまで回り込んだ鋭い形のフロントバンパーや3段式のリヤウイングを持つ独特のスタイルと、クモの巣をイメージさせるカラーリングが迫力です。シャーシは4:1のスーパーカウンターギヤや脱着式サイドガードなど、レース装備を満載したスーパー1。豊富に揃った別売のグレードアップパーツを組み込んで走行性能をいっそう高めることも可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式、配線なしのモーターライズで手軽に組み上がります。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長132mm ●全幅90mm ●全高41mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.8 ビークスパイダー)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.8 「ビークスパイダー」 Item No:19408 842円(本体価格780円)

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。ネオトライダガー ZMCのボディは低く構えた平面的なフォルムで力強さを主張。前輪のホイールキャップも注目です。ファイヤーパターンのマーキングはシールで用意しました。シャーシは4:1のスーパーカウンターギヤや脱着式サイドガードなど、レース装備を満載したスーパー1。豊富に揃った別売のグレードアップパーツを組み込んで走行性能をいっそう高めることも可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式、配線なしのモーターライズで手軽に組み上がります。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長132mm ●全幅90mm ●全高46mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.9 ネオトライダガー ZMC)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.9 「ネオトライダガー ZMC」 Item No:19409 842円(本体価格780円)

1996年4月 スーパーFMシャーシ

タイプ4シャーシをベースにモーターを前置きに変更し、リアスキッドローラーが装着可能となっている。クリムゾングローリー、ネオ・バーニングサン、エアロソリチュードが採用。
後に低重心化、スラスト角のついたフロントバンパー、減速比4対1のギアなどスーパー1シャーシと同様の実戦志向の改良が加えられたスーパーFMシャーシが登場。フルカウルミニ四駆のブロッケンギガント/同ブラックスペシャル、ガンブラスターXTO/同クスコスペシャル、スーパーミニ四駆のストラトベクターで採用。
減速比はFMがタイプ2/タイプ4と同じ3種類、スーパーFMはその3種類に加えてグレードアップパーツの超速ギア(減速比3.5:1)が使用可能なため4種類。
(出典:Wikipedia「ミニ四駆」)

スーパーFMシャーシ(1996年4月)

ミニ四駆シャーシセレクトガイド

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。ブロッケンギガントはタイヤを完全にカバーしないハーフカウルのスタイル、パイプフレーム状のサイドガードが力強さをアピールします。しかもサイドガード一体式のフロントカウルは取り外しでき、パーツの取り付けも可能です。シャーシはフロントにモーターをセットした、走行安定性の高いスーパーFM。別売のグレードアップパーツも使え、走行性能をいっそう磨くこともできます。組み立ては接着剤不要のはめ込み式、配線なしのモーターライズで組み立ても手軽です。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長144mm ●全幅90mm ●全高38mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.11 ブロッケンギガント)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.11 「ブロッケンギガント」 Item No:19411 842円(本体価格780円)

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。前後のタイヤをフルカバーするカウル、冷却効率を高めるためにむき出しになったモーター、ぐっと絞り込まれたコクピットサイド、風の流を整えるアーチ型のリヤウイングなど、力強い走りを感じさせるスタイルがガンブラスター XTOの魅力。シャーシは走行安定性の高いフロントモーターのスーパーFM。リヤローラーステーも標準装備して、高いコーナリング性能を発揮します。別売のグレードアップパーツで性能アップも可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式です。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長144mm ●全幅90mm ●全高36mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.19 ガンブラスター XTO)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.19 「ガンブラスター XTO」 Item No:19419 842円(本体価格780円)

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。コクピットをはじめ、前後のカウルを穴開け軽量化。さらにライト部分も穴開けされ、走行風でモーターを冷やすボディを採用したのがガンブラスター クスコスペシャル。リヤウイングは取り外しでき、グレードアップパーツのリヤウイングなどと交換も可能です。シャーシは走行安定性の高いフロントモーターのスーパーFM。リヤローラーステーも標準装備して、高いコーナリング性能を発揮します。別売のグレードアップパーツで性能アップも可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式です。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長144mm ●全幅90mm ●全高41mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.24 ガンブラスター クスコスペシャル)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.24 「ガンブラスター クスコスペシャル」 Item No:19424 842円(本体価格780円)

1996年 スーパーTZシャーシ 第2次「ミニ四駆」ブームの中核となるシャーシ

主にフルカウル・スーパー・エアロの一部に採用。スーパー1シャーシよりホイールベースを伸ばすことで直進安定性を高めると共に、フロントバンパーの強化やリアステーの標準装備化、低重心化など、より実戦を重視した設計になっている。スーパー1では着脱可能だったサイドガードは固定式に変更された。また、シャーシ底面がフラットなため、芝生等の特殊セクションでの走破性向上や整流効果が期待されたが、後者に関しては科学的な実証がなされていない。第2次ブームの絶頂期を担った、もっとも人気のあるシャーシの一つ。スーパーTZのみガラス繊維混合ABS樹脂製のものも限定発売された。
(出典:Wikipedia「ミニ四駆」)

スーパーTZシャーシ(1996年7月)

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。タイヤをカバーする前後のカウルを小型化し、大型リヤウイングを装備しているのがサイクロンマグナムの特徴。シャーシは下面の空気の流れを整えるために凸凹を少なくし、後部下面をレーシングカーのようにディフューザーとしたスーパーTZ。さらに電池の搭載位置を低くして低重心化も実現しています。豊富に揃った別売のグレードアップパーツも使え、性能アップも楽しみ。組み立ては接着剤不要のはめ込み式、配線なしのモーターライズで組み立ても手軽です。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長147mm ●全幅90mm ●全高41mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.12 サイクロンマグナム)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.12 「サイクロンマグナム」 Item No:19412 842円(本体価格780円)

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。コクピットやフロントカウル、リヤカウルを大きく穴開け。さらにノーズ部分も細長く穴開けを施すなど、各部を徹底的に軽量化したボディがサイクロンマグナム TRFの魅力。また空気抵抗を少なくするためにコックピットの屋根はフラットに整えられ、大型リヤウイングにはスリットが入っています。シャーシは高性能なスーパーTZ。16mmのフロントガイドローラーも装備しました。別売のグレードアップパーツで性能アップも可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式です。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長146mm ●全幅90mm ●全高40mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.17 サイクロンマグナム TRF)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.17 「サイクロンマグナム TRF」 CYCLONE MAGNUM TRF Item No:19417 842円(本体価格780円)

【 前後のタイヤをカバーする空力ボディと高性能な走りが魅力です 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。左右のフロントカウルをつなぐように取り付けられたウイング、3段の小型フラップが付いた大型のリヤウイングを装備したハリケーンソニック。強烈なダウンフォースを発揮して走行安定性を高めるフォルムが特徴です。シャーシはワイドトレッド・低重心タイプのスーパーTZ。シャーシ後部下面はディフューザー形状となっていて、リヤローラーステーを標準装備しました。別売のグレードアップパーツで性能アップも可能。組み立ては接着剤を使わないはめ込み式です。

【 基本スペック 】 ●完成時の全長146mm ●全幅90mm ●全高40mm
(出典:「タミヤ」製品情報:1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.15 ハリケーンソニック)

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.15 「ハリケーンソニック」 Item No:19415 842円(本体価格780円)

テレビアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』はテレビ東京系で1996年から1998年までの3年間に渡り、1年に1シリーズずつ放送された。

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のアニメはテレビ東京系で1996年から1998年までの3年間に渡り、1年に1シリーズずつ放送された。アニメ製作はXEBEC。各51話、計153話。

2007年10月、『コロコロコミック』創刊30周年記念アニメスペシャル第1弾としておはスタ内にてセレクションとして38話から41話までの再放送が行われた。また、同年12月には第3弾として第2シリーズのWGPが再放送が行われ、翌2008年2月には第6弾として第3シリーズのMAXの再放送が行われた。

本作のアニメには第1次ミニ四駆ブームを支えた『ダッシュ!四駆郎』の失敗が活かされている。『四駆郎』のアニメは広告代理店主導で制作された。ところが視聴率も悪くなく、スポンサーも続行の意向を持ちながら、広告代理店の東急エージェンシーの都合で半年で終了した。小売店や問屋はアニメの終了を「ミニ四駆の人気の陰り」と判断し、ミニ四駆を売場に置かなくなった。こうして第1次ミニ四駆ブームは急速に冷え込んでいった。

この失敗から本作は代理店任せにせず、小学館独自でスポンサーを獲得し、作品をコントロールできるようにしている。こうした小学館主導の作品づくりは『ポケットモンスター』に引き継がれた。

第1シリーズは星馬烈(せいば れつ)、星馬豪(せいば ごう)の星馬兄弟が、ミニ四駆の研究者、土屋博士から譲り受けたセイバーというマシンを育て上げ、様々なミニ四レーサー達と競い合うという内容である。「国内編」「GJC(グレートジャパンカップ)編」「大神編」または「無印」(タイトルの後にシリーズ名が付かないため)と呼ばれる。

第2シリーズは舞台が日本国内から世界に移るが、同じ主人公のままの続編である。「WGP編」(World Grand Prix、ワールドグランプリ)と呼ばれ、内容は今までのライバルたちとチームを組んで世界と戦うというもの。前作から主人公の変更などがないため、TV放送時は新番組ではなく第1シリーズと同じ番組として扱われた。劇場版アニメ映画も公開された。TV版は監督が交代したが、劇場版は第1シリーズの監督が務めた。

第3シリーズは主人公が交代し、作品名も『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』と変更され(原作は第3話からアニメに合わせて作品名を変更した)、「MAX編」と呼ばれる。別物語だが、世界観は前作と同一。一文字豪樹(いちもんじ ごうき)、一文字烈矢(いちもんじ れつや)の一文字兄弟がミニ四駆のバトルレーサー養成施設「ボルゾイスクール」の方針に疑問を感じ、スクール所属のレーサーたちと競い合うという内容である。

この大幅な内容変更に合わせてキャラクターデザインも変更され、TV放送時も新番組となった。第3シリーズをもって、原作では5年間、TV版では3年間続いた『レッツ&ゴー!!』シリーズは完結となった。

なお、TV版放映終了後のドラマCD『爆走兄弟レッツ&ゴー!!GIRL』が1999年に発売されている。
「国内編」と「WGP編」はフルカウルミニ四駆がメインとして登場。また、「MAX編」ではエアロミニ四駆がメインに移る。

久保雅一によると第1次ミニ四駆ブームの時は、各玩具・プラモデルメーカーが類似商品を乱発。「とも倒れ的」になったという。このため本作の時は各社が同じ轍を踏むまいと消極的になったのが幸運だったそうである。

本作は日本国内において第二次ミニ四駆ブームを巻き起こしたが、アニメ終了と同じ頃に同ブームも終了を迎えた。その理由としては、MAX編に入り主人公が交代したことによる人気の低下、対象だった子供達の成長などが挙げられる。
(出典:Wikipedia「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」)

テレビアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(1996年1月8日から1998年12月21日)

【ミニ四駆】テレビアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』第1話 、 WGP 第1話 前編

1998年 スーパーXシャーシ

エアロ・マイティの一部に採用。ロングホイールベース・ワイドトレッドで高い安定性を誇るだけでなく、ボックス構造や2点固定式リアステーの採用、シャーシ裏から直接モーターを交換できるなど、それまでのシャーシとは一線を画す斬新なアイディアが随所に盛り込まれた。最新のグレードアップパーツにも数多く対応し、現在でも根強い人気のあるシャーシ。炭素繊維混合ABS樹脂製のものも限定発売された。
減速比は3.5:1、3.7:1、4:1、4.2:1、5:1の5種類。スーパー1などと異なり、専用のギアカバー等を装着することなく超速ギアを装着できる。
(出典:Wikipedia「ミニ四駆」)

スーパーXシャーシ

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